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結局シンプルが1番オシャレ!「CANVAS TOKYO」でいつものカフェ巡りをハイセンスに格上げ

大人の街・広尾の一角に佇む真っ白な一軒家「CANVAS TOKYO」は、コンセプトやスタイルという概念を持たない“オープンコンセプト”なカフェ。人気の麻布十番nicoドーナツをはじめ、オリジナル焙煎のコーヒーやヘルシーなスムージーを楽しむことができます。洗練された空間で、ちょっぴり大人な休日を過ごしてみませんか?

Date2018/09/08

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
トキメキ女子
エリア
広尾

スタイリッシュ空間でたのしむ自然派スイーツ&スムージー/CANVAS TOKYO

CANVAS TOKYO外観


広尾駅から徒歩4分ほどの場所に位置する「CANVAS TOKYO(キャンバス トウキョウ)」。白を基調とした外観はまるで海外のお家のような雰囲気で、一際目を引きます。


CANVAS TOKYO看板


お店では、オリジナル焙煎のコーヒーをたのしめる「Mark Espresso(マーク エスプレッソ)」、スムージーやサラダボウルなどを提供する「Ramey Circus(レイミー サーカス)」、人気店「nicoドーナツ」という3つのブランドをボーダーレスに楽しむことができます。


CANVAS TOKYO店内


1階のショーケースにはドーナツが並び、店内にはコーヒーの香ばしい匂いが漂っています。

オリジナルグッズの販売などもあり、こじんまりとしたお店ながら洗練されたアイテムがぎゅっと詰まっていて、一歩足を踏み入れただけでわくわく…♡


CANVAS TOKYOソイビーンスムージー


「ソイビーンスムージー(ストロベリー)」(864円)は、大豆を約40粒使用した飲みごたえ◎のスムージー。

ポップで鮮やかなルックスですが、味は素材のうまみをしっかりと感じられる本格派。 さっぱりとした味わいで、大豆本来のおいしさを知ることができます。


CANVAS TOKYOチョコクランチ


nicoドーナツは、大豆ペーストや雑穀パウダーなどの素材にこだわった自然派ドーナツ。

「チョコクランチ」(270円)は、もっちりした生地とクランチのザクザクと、さまざまな食感がたのしめる一品です。チョコレートも決して甘すぎず、やさしい味わいが口のなかに広がります。


CANVAS TOKYOスムージーとドーナツ


スムージーとドーナツは、ちょこんと並べるだけで最高にフォトジェニック♡ 外観同様、店内も白を基調としているので、どこで撮影しても絵になります。


CANVAS TOKYO内観


2階には15席ほどのイートインスペースが。

大きな窓からは光がいっぱい差し込み、リラックスムード満点。 気のおけない友人とのなにげない近況報告も、いつになく盛り上がりそう♪



感度の高いオトナ女子必見♡パープルカラーのタピオカ

CANVAS TOKYOタピオカミルク


さらにオススメなのが、最近女子の間で再びブームとなっているタピオカ。

今年4月から新たに登場した「タピオカミルク(紫いも黒糖)」(669円)は、感度の高い女子ならマストでオーダーしたいメニューです。


CANVAS TOKYOタピオカミルク


紫いもシロップ、ミルク、黒糖からなる三層は、和テイストな味わいもさることながら、なんといっても大人なカラーリングが魅力。

よく見るミルクティー系タピオカとはひと味違ったルックスで、インスタにアップすれば周りと差をつけられそう! お店の外壁に描かれたロゴと一緒に撮影すると、シンプル&スタイリッシュな写真が撮れますよ♡


CANVAS TOKYOタピオカミルク


天気の良い日には、お店の外にあるベンチに座ってゆっくりするのもオススメ。 のんびり流れる時間のなか、贅沢なチルタイムを過ごすことができます。


CANVAS TOKYOタピオカミルク


さまざまなショップが立ち並び、街歩きもたのしい広尾。 メニューはすべてテイクアウト可能なので、お散歩のお供にするのもオススメですよ。



まとめ

CANVAS TOKYO



イートインでゆったりとくつろぐのも、テイクアウトして広尾さんぽを楽しむのも良し。 自由に、ナチュラルに、自分らしく過ごせるのが「CANVAS TOKYO」の魅力。 シンプルで洗練された空間で、のんびりカフェタイムを過ごしてみませんか。


CANVAS TOKYO
住所:東京都渋谷区広尾 5−19−6
電話番号:03-6432-5700
営業時間:10:00-19:30(L.O.19:15)
定休日:無休
最寄駅:広尾



日笠麗奈

◆取材・執筆/日笠麗奈

ライター・モデル・イベントMC、来る仕事拒まずのなんでも屋。
お酒とアイドルとテレビが好きで、カルチャー・グルメ記事を中心にさまざまなメディアで執筆中。

[Twitter] https://twitter.com/reina_hikasa
[Instagram] https://www.instagram.com/reina_hikasa/



※2018年9月8日時点の情報です。内容は変更になる場合があります。
※価格は全て税込みです。


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