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「池袋やっぱ楽しいわ・・」外国人も認める観光定番の街で、今行きたいスポットとは?

多様な日本文化が体感できる街として、外国人観光客から人気を集める池袋。今回はフリーペーパー『東京トレンドランキング』9月号で紹介中の、池袋エリア特集をお届け。外国人の視点でこの街を巡れば、日本ならではのサブカルやグルメ、古き良き景観も新鮮に映り、さながら旅行気分に!

Date2018/08/26

NEW OPENが続々と!ゲームスポット探索/オトメイトビル

オトメイトビル_外観


サブカルの聖地・池袋。
「日本のアニメやゲームを愛する私にとって、池袋は“ 聖地”のような場所。効率的にお買い物を楽しめる大型店が多く、女性向けのショップも充実している印象ね。今回の旅では、現地を訪れなければ手に入らない、限定品にも注目しているの!」
と、日本への来日4回目、韓国出身のユン・ジヘさん(23歳)

こちらは、2018年2月開業、女性向けゲームブランド「オトメイト」によるコンセプトビル。7つのフロアに複数のショップやカフェ、頻繁にイベントが開催されるスペースを備え、多角的にゲームの魅力に触れられる“乙女の聖地”です。


オトメイト_クレープ☆パラダイス Produced by MOMI&TOY'S

オトメイト_コースター


1Fは、ゲームとコラボしたクレープとドリンクを販売する「クレープ☆パラダイス Produced by MOMI&TOY'S」。メニューは2週間から1ヶ月で変わり、一品注文するごとにキャラクターのコースターがもらえます。


オトメイト_オトメイトガーデン

オトメイト_料理


5Fは、空間からも食事からも乙女ゲームの世界観を堪能できる、事前予約制のカフェ「オトメイトガーデン」。コラボ作品は約1ヶ月ごとに変わり、メニューの内容も一新されます。


オトメイトビル
住所:東京都豊島区東池袋1-23-5 オトメイトビル
最寄り駅:東池袋/池袋



PCゲームを楽しめる都内最大級のeスポーツ施設/LFS 池袋 esports Arena

LFS 池袋 esports Aren_内観


次世代の競技として注目されるeスポーツの専用施設として、2018年4月にオープンした「LFS 池袋 esports Arena」。最大100台のゲーミングPCが設置でき、競技イベントも開催。「一緒にやろうぜ!」をテーマに、一人でも複数人でも楽しめます。


LFS 池袋 esports Arena
住所:東京都豊島区東池袋1-43-6 D-BOX B1F
電話番号:03-5396-7402
最寄り駅:池袋



日本の文具・本・アートに触れる/丸善 池袋店

丸善 池袋店_内観


特に興味を惹かれるのが日本のステーショナリーという、日本への来日3回目、アメリカ出身のジェイコブ・スミスさん(27歳)。
「日本製品は、とにかく高性能なイメージがあるんだ。そして僕は今、日本語の勉強中。今回の旅では、漢字ノートを購入する予定だよ!漢字専用のノートは、アメリカでは入手困難だからね」

そこでオススメが、「丸善 池袋店」。文豪に愛された名品から、高性能な最新のステーショナリーまで、6万点以上もの品々が並ぶ都内最大級の文具専門店です。1階のカフェスペースでは、「丸善」が発祥と伝わる「早矢仕(ハヤシ)ライス」を味わます。

丸善 池袋店_「豆腐一丁 もめん」626円

丸善 池袋店_「SAKURA craft_lab 001」5,400円


豆腐のパッケージを模した付箋「豆腐一丁 もめん」 626円、使うほどに風合いが増す真ちゅう製のボディが美しい「SAKURA craft_lab 001」5,400円。


丸善 池袋店
住所:東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館 B1F-2F
電話番号:03-5962-0870
最寄り駅:池袋



“オシャレKawaii”ティータイムを満喫/HANABAR

HANABAR_内観


「日本人女性は“韓国はカフェ大国”と思っているようだけれど、私は日本こそ、個性的なカフェが多いと感じているの。しかも日本の女性は、グルメの写真を撮るのが好きでしょう?だからフォトジェニックなスイーツに出合える期待大ね!」とユン・ジヘさん。

「HANABAR」は、ドライフラワーの専門店を営む夫妻が手掛け、“花を味わうぜいたくな時間”をテーマとしたカフェバー。店内装飾にはもちろん、ドリンクや料理にも可憐な花々があしらわれ、視界に入る全てがフォトジェニック!

HANABAR_「ポップンピーチ」900円


内装はオーナー夫妻の手仕事によって作られ、随所を彩るドライフラワーは購入も可能。夏季限定で提供されるかき氷にも食用花が飾られ、その花びらが視覚だけでなく、味覚も楽しませます。食用花を浮かべたカクテル「ポップンピーチ」900円は、ピーチと共にポップコーンの風味が広がる不思議な味わい。


HANABAR
住所:東京都豊島区西池袋3-30-6
電話番号:03-6874-5459
最寄り駅:池袋



古き良き日本を訪ねてカメラ散歩/雑司が谷旧宣教師館

雑司が谷旧宣教師館_外観


「ニューヨークでもたくさんの美しい景色に出合えるけれど、つい新しいものに目を奪われがち。一方で日本は、古いものを大切にし、上手にキープしている印象があるね。神社やお寺なんて、その象徴だと思うよ!」とジェイコブ・スミスさん。

美しき日本の景色を訪ねるなら、「雑司が谷旧宣教師館」へ。米国人宣教師、マッケーレブの邸宅として明治40年建造。今も当時の姿を残し、豊島区に現存する最古の木造洋風建築です。館内にはマッケーレブの活動を伝える資料が展示され、四季折々の景観を見せる庭園も必見です。


雑司が谷旧宣教師館_内観

雑司が谷旧宣教師館_内観


マッケーレブの生活を再現した調度が置かれ、2階の寝室には実際に使用されていたベッドを展示。当時の息づかいを感じられます。


雑司が谷旧宣教師館
住所:東京都豊島区雑司が谷1-25-5
電話番号:03-3985-4081
最寄り駅:雑司が谷/雑司ヶ谷



JAPANESE B級グルメに舌鼓!/麺屋 Hulu-lu

麺屋 Hulu-lu_外観


「韓国でラーメンと言えば、インスタントラーメンを指すことが多いの。もちろん嫌いではないけれど、ちょっと味気なさを感じる時も。それに引き替え日本のラーメンは、麺もスープも具材も本格的。今回の旅行で、すでに2回も食べちゃった!」と、日本初来日、韓国出身のワン・ユンジさん(23歳)。

池袋の有名ラーメン店の一つ、「麺屋 Hulu-lu」。ハワイ好きの店主が手掛け、醤油や塩をベースとした定番のほか、毎月第2・4日曜には、ハワイ風の冷製麺も登場。サイドメニューのスパムむすびにもファンが多く、ラーメンとの相性もバツグンです。

麺屋 Hulu-lu_「塩SOBA 」790円


丸鶏や香味野菜をはじめ、数種類の素材をじっくり炊いたスープにうま味が凝縮。仕上げに散らしたゆずピールが爽やかな「塩SOBA」790円。


麺屋 Hulu-lu
住所:東京都豊島区池袋2-60-7
電話番号:03-3983-6455
最寄り駅:池袋



人気メニューのハーフ&ハーフ!/ばくだん焼本舗 池袋本店

ばくだん焼本舗 池袋本店_外観


「ばくだん焼本舗 池袋本店」では、お好み焼き・タコ焼き・もんじゃ焼きのいいとこ取りをした、新感覚のグルメ。生地に10 種の具材を封じ込め、外はカリカリ、中はトロトロの食感。タコ焼き8個分のボリュームがあり、食べごたえ満点。


ばくだん焼本舗 池袋本店_「ねぎ塩&明太子」470円


豊富なメニューがそろう中でもオススメは、人気の味がコラボした「ねぎ塩&明太子」470円。販売ワゴンの前にはテーブルが設置され、サントロペビル内のフリースペースも利用可能です。


ばくだん焼本舗 池袋本店
住所:東京都豊島区東池袋1-29 サントロペビル1F GAME サントロペ池袋店入口 
電話番号:080-4802-8296
最寄り駅:池袋



※2018年8月25日時点の情報です。内容は変更になる可能性があります。



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