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(PR)熱帯魚に緑…幻想的な水中世界に感動!夏の癒しにぴったりな「グリーンアクアリウム」展をレポート!!

2017年に大好評だった「グリーンアクアリウム」展がグランツリー武蔵小杉に帰ってきました!水槽の中に一つの世界を作り上げるアクアリウムは、アート作品でありながら、水草や水中生物たちが動き回る姿を水族館のように楽しめるとファミリーに大人気。今夏は「Green Life Festival」と題し、屋外カフェやマルシェも限定オープンするなど、1日楽しめるイベントにパワーアップ。その魅力をいち早くお届け!

Date2018/07/24

私のスタイル
おしゃれママ
エリア
武蔵小杉

水中世界をダイナミックに表現した圧巻の作品群!

アクアドロップ グリーンアクアリウム入り口


2017年大好評だった「グリーンアクアリウム」展は、グランツリー武蔵小杉1階のアクアドロップで開催中。一歩足を踏み入れると、キッズはもちろん、ママもパパも一気にその世界観に引き込まれる、迫力の作品が並びます。


グリーンアクアリウム 山岳景観


水中世界をアートに表現するグリーンアクアリウム。オブジェのように絶妙なバランスで連なる岩や色鮮やかなグリーン、そして悠々自適に泳ぎ回る魚たち。いつまでも見続けられる美しさは、まさにアート!入場に際し年齢制限はないので、小さな子どもと一緒でも気兼ねなくアート鑑賞できるのは嬉しいですね。(作品はアクアリスト・森翔太さんが手がけた「山岳景観」)


グリーンアクアリウム 山岳景観2


一方アートとしてだけでなく、生態系を表現した世界も見せてくれるのがグリーンアクアリウムのもう一つの面白さ。

水草は光合成をして酸素を作り、魚たちはその酸素で呼吸をする。植物に苔が生えると光合成ができなくなってしまうけれど、今度は写真のオトシンクルスのように苔を食べる魚が植物を掃除してくれる・・・。

そんな自然界のバランスを、グリーンアクアリウムを通して子どもたちに見せられるのは、貴重な機会になるはず。


グリーンアクアリウム ナガレリウム


武蔵小杉の側を流れる多摩川をイメージした作品「ナガレリウム」は、全長3.5mにも及ぶ長~い水槽の中に水の流れを作り、多摩川の上流から下流までを表現。

泳いでいるのは実際に多摩川にも生息しているという鮎。作者のアクアリスト・助川浩之さん曰く、鮎は縄張り意識が強い魚なのだそう。親子でじっくり観察していると“ココは俺の場所だぞ”と言わんばかりに自分の縄張りを作っている鮎が見つけられるかも!?


グリーンアクアリウム ナガレリウム横


「ナガレリウム」の全景を楽しんだら、水槽の横や後ろにある小窓にも注目を。まるで川に潜って水中を覗いているかのような演出になっています。泳ぎ回る鮎の姿に、釘付けになってしまうのは、すっかり童心に帰ったパパかもしれません(笑)。


グリーンアクアリウム 緑花爛漫


今回の「グリーンアクアリウム」展では、多彩なコラボレーションも見所です。こちらはフラワーアーティストのJOCAさんとアクアリスト・轟元気さんのコラボ作品「緑花爛漫」。満開のひまわりでスタートしたこの作品は、会期中に数回花を入れ替えて展示する予定だそう。訪れる度に新しい作品として楽しめますね。


グリーンアクアリウム 島嶼&夢幻右


コラボレーションはまだまだ続きます。まるで現代アートのような佇まいの2作品は、盆栽アーティスト・平尾成志さんとアクアリスト・森翔太さんのコラボ作品。

グリーンアクアリウム 対象なる世界


作品毎にユニークな展示が面白い「グリーンアクアリウム」。そんな独自の演出を存分に楽しめるのは、この5つの池を表現した金魚水槽作品「対象なる世界」。


グリーンアクアリウム 対象なる世界2


グリーンアクアリウム 対象なる世界3


実はこちらの作品、左右で対を成すデザインになっているんです。例えば“丸”く象られた水草と、“角”のある市松模様に配置された水草。他にも「対」になっている箇所があるので、会場で子どもと一緒に探してみてください。


グリーンアクアリウム 対象なる世界3


作品の中を気持ちよさそうに泳ぐ様々な金魚たちは、暑い夏に一時の涼を運んできてくれます。

他にも日本の昔ながらの景色をテーマにした作品や、水棲生物にスポットを当てた展示など、他にはない視点でアクアリウムの世界を存分に楽しめる作品たちが並びます。


グリーンアクアリウム

開催期間:7月13日(金)~8月19日(日)
開催場所:グランツリー武蔵小杉 1Fアクアドロップ
入場料:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)300円、幼児(小学生未満)無料
営業時間:月~木10:00~20:00(最終入場19:30) 金土日祝10:00~21:00(最終入場20:30)




太陽と鮮やかなグリーンに囲まれて贅沢ランチはいかが?

Green Life Cafe & Bar


「グリーンアクアリウム」の開催に合わせて、グランツリー武蔵小杉の屋外テラスに期間限定でオープンした「グリーン ライフ カフェ&バー」。目印はエントランスにあるグリーンのアーチ!


Green Life Cafe & Bar内観


“Green Life”をテーマにした店内は、グリーンのくす玉が揺れる落ち着いた空間。屋外テラスとはいえ、タープが張られているので、日焼けが気になるママも安心してくつろげます。


定番のGreen Life ランチプレート


期間限定ながらも味は本格派。何度でも足を運びたくなるほどに美味しい、こだわりのメニューが並びます。

「定番のGreen Life ランチプレート」(1,200円)は生ハムプロシュート、ラタトゥイユ、キャロットラペetc.いろんな味が楽しめて野菜もたっぷり♡パンも添えられており、お腹もしっかり満足できます。

ランチプレートの他にもサイドメニューやアルコール類も充実。予約もできるので、ママ友たちとのランチ会にも良さそうです。


ロックフルーツカクテル


子どもも大人も一緒に笑顔になれちゃう「ロックフルーツカクテル」(ノンアルコール800円、アルコール1,000円)は、凍らせたフルーツがたっぷり入った、夏に嬉しいドリンク。カラフルなビジュアルはインスタ映えもバッチリ!



グリーン ライフ カフェ&バー

開催期間:7月13日(金)~8月19日(日)
開催場所:グランツリー武蔵小杉 1Fア正面エントランス横 屋外スペース
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
※当日の天候により、中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。




まとめ

グランツリー武蔵小杉では「Green Life Festival」と題して、今回ご紹介した「グリーンアクアリウム」展や期間限定カフェに加え、週末にはマルシェも開催。

マルシェは週ごとにテーマが変わり、7月29日(日)・30日(月)には、青山・国連大学前で開催されている「青山ウィークリーアンティークマーケット」のポップアップマルシェが登場します。

幻想的な「グリーンアクアリウム」を楽しんだら、マルシェをのぞいたり、館内でショッピング。そしてお腹が減ったら「グリーン ライフ カフェ&バー」へ…。そんな素敵な夏の一日が過ごせます。この夏はトピック盛りだくさんのグランツリー武蔵小杉へ、家族みんなで足を運んでみてくださいね!


グランツリー武蔵小杉
住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1号
電話番号:044-411-7111(モール)/ 044-422-3111(イトーヨーカドー)
営業時間:物販・サービス(1~4F)、フードコート(4F)10:00~21:00 レストラン(1F)11:00~23:00 カフェ(1F)10:00~22:00 イトーヨーカドー(1F)10:00~22:00、(3F・4F)10:00~21:00
※一部店舗は営業時間が異なります。
定休日:なし
最寄駅:武蔵小杉

>>>Green Life Festivalの詳細はこちら(外部サイト)




◆夏祭りの情報はこちらもチェック!

>>>夏祭り・夏休みのイベント特集2018

取材・文/大川枝里子

情報提供/グランツリー武蔵小杉

※2018年7月24日現在の情報です。価格・メニューなど、情報は変更になる可能性がございます。
※価格はすべて税込みです。

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