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1年中イチゴ狩りできる!東京ストロベリーパークレポ

女子がときめくフルーツ、イチゴ♪それを一年中楽しめる、夢のような施設が横浜に誕生しました!それが「東京ストロベリーパーク」。温室をはじめ、イチゴスイーツが豊富なビュッフェレストラン、イチゴをテーマにしたショップなど、5つのコンテンツで構成されているイチゴ好きの楽園。話題の施設の様子を早速レポートします♪

Date2018/07/07

春夏秋冬、いつでもイチゴづくしできちゃう「東京ストロベリーパーク」

東京ストロベリーパーク 導入


イチゴ好き女子に朗報!イチゴ狩りに、ビュッフェレストランやショップなど、5つのコンテンツで、一年中イチゴが堪能できる夢のようなスポットが2018年4月、横浜にオープンしました。

その名も「東京ストロベリーパーク」。今回は、話題の施設を早速レポートします!



ピンクのインテリアに巨大なイチゴオブジェetc.フォトジェニックなスポットがたくさん!

東京ストロベリーパーク 外観


鶴見駅からバスに乗って15分ほど。バス停「横浜火力発電所前」の目の前にあるのが「東京ストロベリーパーク」です。

火力発電所の敷地内にあり、すべてのエネルギーを発電所の敷地内で作った電力でまかなっている同施設。かつて東京電力のPR施設だった建物を改装。イチゴをモチーフにした建物は、外観からかわいらしい雰囲気です。


東京ストロベリーパークオブジェ


入ってすぐに、高さ180cmと巨大なイチゴのオブジェがお出迎え。インスタ映え間違いなしですね。「ハグストロベリー」と呼ばれていて、抱きついて写真を撮るのが定番なのだそう♪


東京ストロベリーパーク ベンチ


中もピンクだらけ!テンション上がります♪友達と一緒に、写真をいろいろ撮ったら楽しそう。


東京ストロベリーパーク 受付


イチゴ狩りは「食べ放題コース」(1~6月大人2,000円、7~12月大人2,980円)と「持ち帰りカップコース」(1~6月800円、7~12月1,400円)の2コースがあり完全予約制で、ウェブ予約・クレジット決済のみ。

予約時間の前にインフォメーションカウンターへ行き、入園券をもらいます。



爽やかな夏イチゴも!オール電化で制御するハウスは広々ゆったり

東京ストロベリーパーク グランド1


さっそく、イチゴ狩り会場である「STRAWBERRY FARM(ストロベリーファーム)」へ移動します。

でも、案内された場所はなぜかグラウンド。確かに奥に温室が見えますが…。


東京ストロベリーパークグランド2


聞いてみると、かつて野球場だった場所にハウスを建てたんだそう。役割を失ったスコアボードには、野球に興じるイチゴを描いたお茶目なイラストが。


東京ストロベリーパーク 8ハウス


ハウスの中に入ると、まずは待機場所で係の方からイチゴの摘み取り方や注意事項など、イチゴ狩りについて簡単なレクチャーがあります。


東京ストロベリーパーク ハウス


その時期にもっとも美味しいイチゴを食べられるよう、摘めるレーンは毎回指定されています。マップで場所を確認しておきましょう。各イチゴの特徴なども教えてくれますよ。


東京ストロベリーパーク ハウス


摘んだイチゴをその場で食べられる「食べ放題コース」は紙カップ、持ち帰りのみの「持ち帰りカップコース」はプラスチックパックを渡されます。


東京ストロベリーパーク ハウス


制限時間は30分。入園券も取っておきたいほどかわいい!係の方に伝えれば、記念に持ち帰ることもできますよ。


東京ストロベリーパーク ハウス


ハウス内は約3,000平方メートルとかなりの広さ。およそ2万株のイチゴが栽培されています。

空調や天井に設けたカーテンの開閉など、発電所で培った自動制御技術を活かし、イチゴにとって最適な温度と湿度をキープ。夏でも気温を低く保ち、通年栽培を実現しています。


東京ストロベリーパーク ハウス


そして、ファーム内の床はコンクリート。足元が土で汚れる心配がなく、快適にイチゴ狩りが楽しめるのも、女子的にはうれしいですね。


東京ストロベリーパーク ハウス


かわいいフラッグが、イチゴを摘めるレーンの目印。


東京ストロベリーパーク ハウス


荷物置き場として使えるスチールラックがあるから、荷物が多くなりがちな女子も安心して。ウェットティッシュも用意されていて、至れり尽くせり♪


東京ストロベリーパーク ハウス


現在は「とちおとめ」「あきひめ」「よつぼし」「UCアルビオン」の4品種を栽培。

注目は夏に実をつける「UCアルビオン」です。大粒でみずみずしく、適度な酸味があってサッパリした味わい。暑い季節にぴったりな“夏イチゴ”です。


東京ストロベリーパーク ハウス


一度にハウスに入るのは20名前後なので、ゆったりと楽しめるのも魅力。甘~い完熟イチゴを思う存分食べられますよ♡



神奈川野菜を使ったイタリアンとイチゴスイーツが絶品のビュッフェレストランも

東京ストロベリーパーク ビュッフェ


お腹が空いたら2階にあるビュッフェスタイルのレストラン「PARK SIDE KITCHIN(パークサイドキッチン)」へ。オンライン予約が推奨されていますが、空きがあれば当日利用も可能です。

パステルカラーに彩られたメルヘンチックな空間には、およそ220もの席があります。

いただける料理は、旬の食材を使ったイタリアン。ピザ、パスタ、リゾットをはじめ、鴨のスモークやサーモンのマリネ、白身魚のフリットなどバラエティに富んだラインナップ♪

神奈川野菜が並ぶサラダバーも人気です。90分制で、平日2,100円、土・日・祝日は2,500円とリーズナブルですよ。


東京ストロベリーパーク ビュッフェ


ビュッフェ台で真っ先に目が行くのは、2色のチョコレートファウンテン。新鮮なフルーツをからませて召し上がれ。


東京ストロベリーパーク ビュッフェ


ベリーを使ったスイーツも豊富。


東京ストロベリーパーク ビュッフェ


スイーツは日替わりで、この日はイチゴのティラミス、イチゴのロールケーキ、イチゴ大福などに加え、ブルーベリーやクランベリーを使ったケーキがありました♪



イチゴスイーツを味わいながら休憩もできちゃうイチゴラボ

東京ストロベリーパーク ラボ


「イチゴをもっともっと堪能したい!」という人は1階受付の向かいにある「ICHIGO LAB.(イチゴラボ)」にGO。イチゴとチョコのスイーツが買えるだけでなく、その製造過程を見学できます。


東京ストロベリーパーク ラボ


ピンクを基調とした部屋の中央にあるのが、ガラス張りのキッチン。窓が大きく取られていて、開放的な雰囲気です。


東京ストロベリーパーク ラボ


相性の良い素材を見つけて、イチゴの美味しさを存分に引き出すのが、このラボの目的なのだとか。キッチンでは、今日も白衣をまとった研究員たちがイチゴの美味しさを追求中。

研究員たちがイチゴと相性のいい食材を探し求めた結果、たどり着いたのはカカオ。つまりチョコレートです。マカダミアナッツにチョコレートをコーティングする様子などが見られますよ。


東京ストロベリーパーク ラボ


カリッと噛むとイチゴフレーバーのチョコの中からとろ~りイチゴジャムがあふれ出る「キャンディーショコラ」(540円)など、魅惑的なお菓子もいっぱい!


東京ストロベリーパーク ラボ


ファームのイチゴを贅沢に使用したいちごソースにカカオニブをトッピングした夏期限定の「LAB.特製かき氷」(850円)など、夏にぴったりのメニューも。


東京ストロベリーパーク ラボ


底にプリンが敷かれた「いちごスムージーwithチョコリン<ホワイト>」(650円)は、見た目も味も女子好み。


東京ストロベリーパーク ラボ


可愛いイチゴ型のソファとミニテーブルがあるので、一緒に来た友だちと女子トークに花を咲かせるのも良さそう♪予約なしで気軽に入れるから、歩き疲れてちょっと休憩したいというときにもぴったりです。


イチゴをテーマにしたショップやクッキングスタジオetc.まさにストロベリーパラダイス

東京ストロベリーパーク ショップ


帰り際のお土産は「ICHIGO LAB.」の出入口近くにある、イチゴをテーマにしたストア「Berry good shop(ベリーグッドショップ)」で。

イチゴスイーツをはじめ、イチゴモチーフの雑貨も置いてあるので、イチゴグッズを集めている人は要チェック!


東京ストロベリーパーク ショップ


米粉を使ったイチゴ味のクッキー「ストロベリーネージュ」(850円)をはじめ、イチゴやショートケーキをかたどった和三盆、キャンディなどが並びます。


東京ストロベリーパーク ショップ


イチゴの苗までありました!購入して、家で育ててみるのも楽しそうですよね。


東京ストロベリーパーク キッチン


また土・日には、明るく広々としたクッキングスタジオ「STUDiO SWiTCH(スタジオスイッチ)」で、料理教室(要予約)も楽しめちゃいます。オール電化のキッチンで、温室同様エネルギーはすべて電力でまかなわれています


東京ストロベリーパーク キッチン


毎週土曜日には、「STRAWBERRY FARM」で育った新鮮なイチゴを使ったジャム作り(約105分 大人1,980円)、毎週日曜日にはイチゴパウダーを練り込んだクッキー作り(約130分 大人1,980円)を実施。(※ジャム作り、クッキー作りは7月末までのメニューとなります)

ジャムはオリジナルのラベルを貼ったボトルに、クッキーは袋に詰めて持ち帰れます。撮影用のパネルもありますよ!



まとめ

東京ストロベリーパーク まとめ


365日イチゴ狩りができて、スイーツも味わえて、料理までレクチャーしてもらえる「東京ストロベリーパーク」。甘くて果汁たっぷりのイチゴが楽しめるだけでなく、いろんなところにイチゴのモチーフやピンク色が散りばめられているから、インスタ映えする写真もたくさん撮れちゃいそう!

今度の休日は、イチゴ好きな友達を誘って、イチゴ三昧の日帰りプチトリップにおでかけしてみてはいかがでしょう?



東京ストロベリーパーク
住所:神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1
電話番号:045-394-5555
営業時間:平日11:00~16:00、土・日・祝10:00~18:00
イチゴ狩りは11:30~12:00/13:00~13:30/14:00~14:30
パークサイドキッチンは平日11:00~14:30入店 土日祝10:00~16:30入店
定休日:水曜
料金:【入場料金】無料【イチゴ狩り】食べ放題コースは1~6月大人2,000円、7~12月大人2,980円/持ち帰りカップコースは1~6月800円、7~12月1,400円
最寄駅:鶴見




取材・文/佐々木 志野

※2018年7月7日現在の情報です。メニューや料金など、内容は変更になる場合がございます。
※価格はすべて税込みです。




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