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気付かず飲んでるかも?水分補給に“オススメしない”飲み物をプロに聞いてみた

梅雨が明けて夏本番!青空が広がり思いっきり遊びに出掛けたくなりますが、暑さに慣れていないこの時期こそ、熱中症に気をつけなくちゃいけません。水分さえ取っておけば大丈夫・・・と思いきや、実は水分補給に適していない身近な飲み物もあるんです。そこで今回は熱中症予防にオススメの飲み物・適さない飲み物、注意点などをご紹介します!

Date2018/07/11

7月は熱中症に注意!予防にオススメできない飲み物って・・・?


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

だんだんと暑さも本格的になってきましたね。今年の夏も厳しくなりそうです。さて、そんな夏のおでかけのときに注意したいのが「熱中症」です。

熱中症は、暑いところで体の水分や塩分が失われたり、体温調節機能が働かなくなってきたりすると起こります。症状は、筋肉痛、吐き気、だるさなどです。進行すると意識がなくなり、死亡してしまうこともあります。

熱中症を予防しながらおでかけするには「水分補給」と「暑さをさける」ことが重要です。



水分補給にNGなのは「生ビール」「アイスカフェラテ」


熱中症予防


水分補給の基本は「水」です。そのほかににノンカフェインの麦茶などもオススメです。

汗をかいていると塩分も失われてしまうので、「塩飴」や「塩分補給タブレット」なども一緒に補給しましょう。もちろん単にしょっぱい物を同時に食べるのもいいです。

オススメ水と塩分が一緒になっているので、簡単に両方摂取できるスポーツドリンクもオススメです。ただし、商品によっては糖分が多い物もあるので、注意して下さい。

気をつけたいのは「アルコール」や「コーヒー(カフェイン)」ですね。これらには利尿作用があるので、水分補給には適しません。

「暑い日の生ビール」や「キンキンに冷えたアイスカフェラテ」なんて、美味しくて最高なんですが・・・。

これらを飲む際は、別に水も飲むことをオススメします。



ちゃんとやっている?おでかけ時の暑さ対策


熱中症予防


おでかけのときは暑さ対策を忘れないようにしたいですね。

・帽子や日傘を用意する。
・通気性の良い服を着る。
・直射日光を避けて、なるべく日陰を歩く。
・こまめに休憩をとる。


これらの注意点は、熱中症予防というだけでなく、夏場の体力を温存して楽しく過ごす方法でもありますね。ぜひ意識的にやってみてください。



梅雨明けの7月こそ要注意!


熱中症が多くなるのは、実は梅雨が明けて急に暑くなる7月頃なんです。暑さがピークに達する8月ではないんですね。

この時期はまだ体が暑さに慣れていません。そのために体温調節がうまくできなくなってしまうことが多いのです。

梅雨明けの晴れ空って、テンション上がりますよね・・・。でもそんなときこそ注意して下さい。

以上、熱中症の注意点でした。本格的な暑さはまだまだこれからです。熱中症に気をつけながら、暑い夏を楽しんでください!



夏こそオススメのおでかけスポットはこちら!


日本橋 アートアクアリウム

“アート、デザイン、エンターテイメント”と“アクアリウム”が融合した水族アート展覧会「アートアクアリウム」。

涼やかに夏を楽しむ毎年大人気のイベントで、幻想的な世界を楽しんでみてはいかが?


ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F(入口4F) 日本橋三井ホール
電話番号:03-3270-2590(7/6~9/24 10:30~20:00)
開催期間:2018年7月6日(金)~2018年9月24日(月・休)
最寄駅:新日本橋/三越前


▼スポットの紹介記事はコチラ!
>>>今年も開催!大人のデートを格上げする「アートアクアリウム2018」で涼やかな夏を満喫(2018年7月5日公開)




※2018年7月11日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「田端ふしぎ指圧」を運営しています。著書に『子育てでカラダが限界なんですがどうすればいいですか? (育児の疲れスッキリBOOK)』。監修に『伸ばすだけで効く! ツボストレッチ』。




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