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ぜ~んぶ1,000円以下!池袋のオススメ「洋食ディナー」5選

池袋には美味しい洋食店がいっぱい。その中でも、ディナーが1,000円以下で食べられる、コスパの良いお店を紹介します。とろ~り濃厚なオムライスからパンチ力のあるカツレツまで、ヘビロテ間違いなしの洋食ディナーをお楽しみください!

Date2020/04/08

誰と行く
友達・仲間
カテゴリ
食・グルメ
エリア
東池袋池袋

その人気は全国区!池袋を代表する洋食屋さん/キッチンABC 西池袋店

タカセ池袋本店


池袋西口駅から徒歩5分、東京芸術劇場の近くにある「キッチンABC 西池袋店」。1969年の創業以来、変わらぬ美味しさを守り続ける老舗洋食店です。多くの芸能人にも愛され、遠くから足を運ぶお客さんも後を絶ちません。

キッチンABCは、池袋だと東口と西口に2店舗あり、西口店は30席と東口店より少し広め。テーブル席やボックス席だけでなく、カウンター席も用意されています。内装はどこか懐かしい雰囲気で、“街の洋食屋さん”といった風情です。

洋食店には珍しくガッツリ系のメニューが多いのですが、客層は幅広め。女性客も多いので、気兼ねなく訪れることができます。


タカセ池袋本店


そんな同店のオススメは「オムカツカレー」(980円)。黒いカレーは後引く辛さですが、オムライスの甘みでマイルドに。サクサク&ジューシーなカツも存在感バツグン。三位一体の味を演じながら、その一つ一つが主役級の美味しさです。

他にもニンニクを利かせた豚バラ野菜炒めをライスに乗せた「オリエンタルライス」(700円)や、“洋風親子丼”とでも呼ぶべき「インディアンライス」(700円)など、気になるグルメが目白押し。もちろん定番の洋食メニューも用意されています。

バラエティー豊かなメニューなので、お腹いっぱい食べたいときや、何を食べたようか迷ったときに重宝すること間違いなしです。


キッチンABC 西池袋店
所在地:東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル102
電話番号:03-3982-1703
営業時間:月~金11:00~15:30、17:00~22:00(L.O.21:30)、土日祝11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:なし



インパクト大の“パワフル系”洋食にハマる人続出中!/洋庖丁 池袋西口店

タカセ池袋本店


池袋駅西口C9出口から徒歩4分、劇場通り沿いにある「洋庖丁(ヨウボウチョウ) 池袋西口店」。池袋や板橋などで4店舗を経営する人気店です。ガッツリ系メニューで、池袋に通う人や住む人の胃袋と心をガッチリ掴んでいます。

池袋西口店は、オレンジをアクセントにカジュアルな雰囲気。カウンター席だけでなく、テーブルも用意されています。ピーク時は混雑しますが、回転が早めなので並んでいても、長時間待つことはないでしょう。

注文は食券式。客層は男性がメインですが、女性も少なくありません。


タカセ池袋本店


メニューは「スタミナ焼き定食」(880円)や「ジャンボ焼き定食」(860円)など食べ応えのあるメニューばかり。シンプルな料理が多いですが、家庭とは一味違うプロの味付けを楽しめます。

イチオシは「からし焼定食(大)」(860 円)。粗挽き黒コショウで、かなり刺激的。その辛さに負けないくらい、しっかりした味付けです。添えてあるパスタがカレー風味なのも◎。ご飯が進むこと、進むこと!

ここでしか食べられない味が魅力の「洋庖丁」。しっかり食べて、パワーをチャージしたいときにはもってこいです。


洋庖丁 池袋西口店
所在地:東京都豊島区池袋2-41-6 第1ジャンポールビル1F
電話番号:03-5952-1705
営業時間:11:00~22:30
定休日:日曜



約100年間続いた伝統の味をご堪能あれ/タカセ池袋本店

タカセ池袋本店


池袋駅東口から徒歩1分にある「タカセ池袋本店」。タカセは1920年にパンの製造で創業した老舗で、池袋界隈で3店を展開し、レストランも併設しています。

池袋本店は10階建てのビルの中にあって、3階にレストランが入っています。店内はテーブル席のみで44席と、タカセの旗艦店にふさわしい広さ。インテリアはTHE「昭和レトロ」で、居心地が良い雰囲気です。

客層はファミリーから一人客までさまざま。誰と行っても安心して訪れられる“懐の広さ”もポイントでしょう。


タカセ池袋本店


そんな同店で、ぜひ食べてほしいのは「カニクリームコロッケ」(980円)。カニがたっぷり入ったホワイトソースは隠し味のコーンポタージュによって、グッと味わいが深くなっています。ちょっとビターなデミグラスソースともベストマッチです。

他にも肉がギュッと詰まった「ハンバーグステーキ」(980円)やしっとりジューシーな「ポークカツレツ」(980円)など王道の洋食メニューが勢ぞろい。シンプルながら、どれも手間をかけて作られています。

ノスタルジックな空間で味わう、古き良き洋食ディナー。約100年も変わらず池袋で愛されてきた理由が一口食べれば、おわかりいただけると思います。


タカセ池袋本店
所在地:東京都豊島区東池袋1-1-4 タカセビル3F
電話番号:03-3971-0211
営業時間:11:00~21:30(L.O.20:30)
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により当面の間、短縮営業中
定休日:なし



どんな言葉でも表現できない、魔法の「飲めるオムライス」/神田たまごけん 東池袋店

タカセ池袋本店


池袋駅東口から徒歩6分、駅からサンシャイン60通りの中頃を曲がってすぐにところにある「神田たまごけん 東池袋店」。最近では関西にも店舗をオープンする人気のオムライス専門店です。

池袋駅東口の店内は、木目を基調としたシックな雰囲気。席はカウンターが7席で、テーブル席が2名掛け4席とこじんまりとしています。オーダーは食券式。ファストフードスタイルなので、待ち時間は少ないでしょう。

サンシャイン60の近くという立地もあって客層は多様。オープンな雰囲気なので「今日はオムライスが食べたい!」とふと思い立ったときでも、気軽に食べに行けちゃいます♪


タカセ池袋本店


オムライスは、ソースとトッピングの違いによってラインナップ。ソースは熟成させてうま味が強い「デミソース(ハヤシ)」、酸味とコクでさっぱりとした「トマトソース」、クリーミーでまろやかな「キノコソース」の3種類。トッピングはハンバーグやチーズなどが用意されています。

オススメは「ハヤシキノコオムライス」(820円)で、デミとキノコの2種類のソースを楽しめます。大きめにカットされた玉ねぎと鶏肉を用いたチキンライスと、ふわふわトロトロのオムライスだけでも幸せなのに、そこにソースが加われば至福の味わいになります。

特筆すべきは「飲めるオムライス」と評されるその食感。これはもはや言葉にできないので、ぜひ自分の舌と喉でご体験ください。


神田たまごけん 東池袋店
所在地:東京都豊島区東池袋1-23-8 ISKビル102
電話番号:03-5992-6360
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:45)
定休日:なし



早い!安い!美味い!デカい!のうれしい四拍子/がっつり!スパゲッティ葉゚す多家 西池袋店

タカセ池袋本店


池袋駅西口から徒歩7分、C2・C3出口からすぐのところにある「がっつり!スパゲッティ葉゚す多家(パスタヤ) 西池袋店」。カウンター席で気軽にパスタを食べる、いわゆる「ロメスパ店」(路面スパゲティ店の略)です。

店内は木目調で落ち着いたトーン。キッチンをL字型に囲むカウンターのみで、15席用意されています。オーダーは食券式で、料理もスピーディに提供されます。時間が掛からない“サク飯”もロメスパ店ならではの魅力でしょう。

客層は立教大学の近くとあって若者がメイン。ただサラリーマンから地元客まで、いろんな人が訪れます。


タカセ池袋本店


「ペペロンチーノ」に「ナポリタン」、「カルボナーラ」に「ジェノベーゼ」(いずれも並盛680円、特盛780円)といったスター選手を押さえ、同店の象徴でもある看板メニューが「とり塩炒めパスタ」(並盛680円、デカ盛780円)。なんと並盛りでも600g(デカ盛800g)というヘビー級なんです。

しかし本当に驚くべきは、量を感じさせないその美味しさでしょう。細麺のパスタはアルデンテで、プチッと楽しい食感。具材は鶏肉とピーマンで、味つけもシンプルだからたくさん食べても飽きません。備え付けのチーズやタバスコを加えて味変すればペロリとイケちゃいます。

なお他のパスタも並盛り400g、特盛600gとボリューミー。「今日は食べるぞ!」というお腹ペコペコのときでも、大満足間違いなしですよ!ちなみにテイクアウトだと10円引きだそうです!


がっつり!スパゲッティ葉゚す多家 西池袋店
所在地:東京都豊島区西池袋5-1-6 第二矢島ビル1F
電話番号:03-5928-5760
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし



取材・文/ナツ(DOCUMENT)

※2020年4月8日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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