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プロ直伝!新生活、緊張してない?いますぐできる“リラックス上手”な呼吸法のコツ

4月に入っていよいよ春まっさかり。進学に新社会人、部署の移動など、新しい環境に移る方が多い時期です。そんな環境の変化が大きい時期は、気持ちが張り詰めて「緊張」が高まりがち。ドキドキワクワクの新生活を楽しむためにも、「深い呼吸」で緊張をやわらげて、リラックス上手を目指してみませんか?

Date2018/04/02

エリア
日比谷有楽町

新しい環境に踏み出すあなたへ


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

4月になり、外はもう完全に春ですね。春といえば、進学、転勤、引っ越し・・・などなど、新しい環境に移り変わる方も多いのではないでしょうか。そこでよくある悩みが新しい環境に対して「緊張してしまう」ということです。

その緊張、深い呼吸をしてやわらげてみましょう。

深い呼吸で気持ちを落ち着けるコツ


緊張緩和 呼吸法


人が息を吸うときには胸にある「胸郭(きょうかく)」が広がって、肺を膨らませます。まずは胸郭を広げやすい姿勢をとってみましょう。

・うつむくのをやめて背筋をピンと伸ばす(少し反るくらいでもいい)
・やや上方を見る
・左右の肩甲骨を中央に寄せるような意識を持つ


ここまでやってみたら、息を吸うのと同時に両手を挙げてみてください。

ラジオ体操の最後に行われる「深呼吸」でおなじみのフォームですね。胸郭が広がりやすくなり、空気がよりたくさん入るようになります。



緊張緩和 ツボ


続いて、緊張をやわらげるツボを2つ紹介します。

・「雲門(うんもん)」
鎖骨の外側の少し下で、胸と肩の境目にあるツボです。東洋医学的に呼吸をつかさどる「肺経」に属するツボ。また、この場所には呼吸をするときに使われる「小胸筋」があります。

圧したい側と逆の手を使い、中指と薬指を使って圧してみましょう。少々刺激は強いですが、よく圧しておくと呼吸が深くなるのが実感できると思います。

・「労宮(ろうきゅう)」
手のひらの中央にあるツボです。こちらは逆の手を使って、親指とそれ以外の4本の指で挟みこむように圧してください。じんわりとした気持ちよさが手のひら全体に伝わると思います。

呼吸とは直接関係のないツボではありますが、緊張をやわらげるツボとして有名です。

緊張がやわらげば、新しいいろいろなことにチャレンジできるはず。ぜひ試してみてください。

また、「特に緊張をしていない」と思っている人でも、ぜひ一度試してほしいです。知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっているということもあります。 「こんなに呼吸って気持ちいいのか」と実感してもらえたらうれしいですね。



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ミッドタウン日比谷

2018年3月29日(木)にオープンしたばかりの「東京ミッドタウン日比谷」。

個性あふれる計60店舗がラインナップ。オシャレで洗練された雰囲気の中、利用しやすい飲食店もあり、興味がつきない新名所です。


東京ミッドタウン日比谷
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
電話番号:03-5157-1251
最寄駅:日比谷/有楽町


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>>>ハイボール&唐揚げ100円も!3/29OPENの「東京ミッドタウン日比谷」で注目グルメをレポート!(2018年3月28日公開)




※2018年4月2日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。




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