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【指圧師が教える】おでかけ後の冷え冷えケア!カンタンご褒美ホットマッサージで極楽気分♪

帰省や初詣など、冷え込む時期にかかわらず、おでかけの機会が増えるこの時期。芯まで冷え切った体に、手軽にごほうび気分を味わえる「ホットマッサージ」はいかが?寒さを乗り切るセルフケアで、2018年のおでかけも楽しみましょう!

Date2018/01/05

あったかクリーム&マッサージで、至福のひとときを


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

寒さもいよいよ最盛期に近づいてきましたね。
しっかり防寒をして外に出ても、家に戻るころには体が冷えきってしまいます。

さて、今日はそんな外出で冷えてしまった体に“ごほうび”とも言えるような、心地よい「ホットマッサージ」のやり方を説明します。

ホットマッサージのやり方は?


ホットマッサージ


まず、チューブ型のマッサージクリームを用意しましょう。

・・・・といっても、プロが使っているような専用のマッサージクリームを持っている方は少ないですよね。

女性なら、普段使っている保湿クリームやボディバターなどで、温めての使用が可能なものなら代用できます。
容器がチューブ型になっているものだと使いやすいです。

このクリームをチューブごと、もしくは耐熱ボウルなどに出して湯せんにかけます。

お湯や鍋自体が高温だと容器が溶けてしまう可能性があるので、人肌よりやや温かいかな程度の温度で、必ず火を止めてから入れてください。くれぐれも煮立てないよう注意しましょう。

これで準備はOKです。



ホットマッサージ


やけどに注意をして、手のひらにクリームを取り出し、温かいクリームを足全体に塗ります。

このとき、温まるのはまだ足だけなのですが、全身がなんとも言えないような「ホッ」とした、落ち着いた感じになるかと思います。

クリームを塗ったら足の指を1本ずつ、ゆっくりとこすってみてください。
そんなに力を入れる必要はありません。クリームをすベらすような感覚で、ゆるやかに行いましょう。

その後は、ふくらはぎを上から下にこすっていきます。「クリームが足りないな」と思ったらどんどん追加してください。

さて、足元が冷える原因の一つに「血流の悪さ」が挙げられます。本来は心臓に流れ戻るはずの血液やリンパ液が、重力によって足元に溜まってしまうのです。

このホットマッサージでは、足元を温めると同時に、自分の手で血流をうながして、血行や冷えを改善しています。

両足を終えた後は、なんだか下半身全体が安らいだような感覚になるのではないでしょうか。クリームを使うことでリッチな気分にもなります。ちょっとした自分へのごほうび、みたいな感じですね。

また、足元を支える筋肉も同時にマッサージされているので、なんだか立ちやすくなったり、歩きやすくなったりするかと思います。

このマッサージをすることで、「足指」や「ふくらはぎ」のような、普段は意識していない場所が、意外と疲れていたんだな・・・と気付くことができるでしょう。

冬が終わるまで、もうひとふんばり。おでかけ後はセルフケアをして、毎日を乗り切っていきましょう!



セルフケアで冷えも怖くない!冬を楽しむスポットはこちら!


丸の内イルミネーション

▲「丸の内イルミネーション」過去開催時の様子

200本を越える街路樹に、98万個のLED電球を使用した「丸の内イルミネーション」。

光の河と化したメインストリートを二人で歩けば、うっとりしてしまうこと間違いなし!


丸の内イルミネーション2017
開催場所:丸の内仲通り、東京駅周辺 ほか
開催期間:開催中~2018年2月18日(日)
最寄り駅:東京/有楽町/大手町


▼スポットの紹介記事はコチラ!
>>>特別な夜にしたい・・・大人カップルの冬デートが盛り上がる東京イルミネーションランキングTOP10(2017年12月12日公開)




※2018年1月5日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。




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