イメージ

【指圧師が教える】忘年会で胃腸がヘロヘロ !?食べ過ぎ飲みすぎの疲れなら“ツボ押し”セルフケアがオススメ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事収めに忘年会と、てんやわんやな12月。飲み会も続くと胃腸も疲れてしまいますよね。年末年始はクリスマス、帰省に初詣など、イベントも目白押し。飲み過ぎ食べ過ぎの疲れを残さず、しっかりおでかけを楽しむためにも、セルフでできるツボ押しで、胃腸の調子を整えましょう!

Date2017/12/06

カテゴリ
エンタメ・体験
エリア
御徒町上野御徒町

年末年始は胃腸も忙しい!ツボで疲れを和らげましょう!


こんにちは。指圧師の斎藤充博です。

12月になりましたね。年末といえば、忘年会のシーズン。飲み会が続いている人も多いのではないでしょうか。きっと胃腸がお疲れのことでしょう。

そこで今日は、疲れた胃腸に効くツボを紹介いたします。

お腹と足のツボがポイント!


胃腸の疲れを和らげるツボ



中脘(ちゅうかん)
1.仰向けに寝る
2.みぞおちとお臍を結んだ線の上の真ん中に指を当てる(ちょうど胃のあたりです)
3.中指と薬指を立てて3~5回ほど圧す


意外かもしれませんが、胃は筋肉でできた袋のようなものです。この筋肉は自分の意思では動かせませんが、食べ物を消化するときに自動的に動き出します。

上記の方法で指圧をすると、とても気持ちがいい。胃だけでなく、なんだか体全身がスッキリするような感覚になることがあります。カイロなどを使って温めるのもオススメです。

場所が胃なので満腹時に圧すことは避けて下さい。気持ち悪くなってきちゃいます。



胃腸の疲れを和らげるツボ



足三里(あしさんり)
1.床に座って圧したい方の脚を投げ出す
2.脚の外側で膝のお皿より指4本分下がったところにある凹みを探す
3.両方の親指を使い3~5回ほど圧す


脛にあるツボですが、東洋医学の「胃経」という胃の調子をつかさどる経絡に属しています。治療中にうまく圧せると、お腹がグルグル鳴り出したり、ゲップが出たりするようなことがあります。

まさに東洋医学の不思議、という感じですね。もっとも、自分で圧すとなると、なかなかそこまでいくのはむずかしいかもしれません。

さてこのツボ、胃の疲れだけではなくて脚の疲れにももちろん有効です。このツボは前脛骨筋という筋肉の上にあります。つま先を上げたり、安定させたりさせる作用がある筋肉です。

高いヒールを履いて移動している方は、ここがガチガチに固くなりやすいです。女性営業職の方に多いですね。

飲み会ともなると、深夜まで靴を脱げない状態で、脚が疲れている人も多いんじゃないでしょうか。そう考えると、忘年会シーズンにぴったりのツボと言えそうですね。

力を入れるのが少しむずかしい場所にあるのですが、ぜひぜひトライしてみて下さい。うまくツボに入るととても気持ちが良いですよ。

以上、ぜひ健康にも気をつけながら忘年会シーズンを乗り切って下さい!



胃腸を守ってグルメを楽しむ!いま注目のお店はこちら


一心たん助 上野本店

コスパだけでなく、味もしっかりこだわりって、お腹いっぱい食べ尽くしたい!

そんな肉食女子の夢を叶えてくれるお店が、上野にある「一心たん助 上野本店」です。


一心たん助 上野本店
住所:東京都台東区上野4-5-9 三州屋ビル 3F
電話番号:03-5817-8623
最寄駅:上野/上野広小路/上野御徒町/京成上野/御徒町


▼スポットの紹介記事はコチラ!
>>>【鬼コスパ】極上仙台牛タンも和牛サーロイン肉寿司も食べ放題!カルビやホルモンなど60品を食べつくせるぞ!(2017年9月26日公開)




※2017年12月6日の情報です。内容は変更になる場合があります。




斎藤さん

企画・執筆:斎藤充博

1982年生まれの指圧師(国家資格)。「下北沢ふしぎ指圧」を運営しています。インターネットで記事を書くことをどうしてもやめられない。




あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える