友達・仲間のスポット・イベントおでかけ記事

イメージ

崎陽軒のシウマイが2,000円で食べ放題!?「アリババ」のランチバイキングが本気すぎて横浜移住を考えるレベル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みんな大好き、ランチバイキング。安くて美味しくて、気軽に楽しめるのは当たり前・・・だったら、“ちょっと変わった”横浜の食べ放題ランチを体験してみてはいかが?なんとメインはあの「シウマイ」!?崎陽軒ビアレストランが放つ個性派バイキングで、今までにないランチタイムを楽しんで!

Date2017/10/06

誰と行く
友達・仲間
カテゴリ
食・グルメ
エリア
横浜

横浜市民溺愛グルメ「崎陽軒のシウマイ」が無限に食べられるなんて、これはもう夢じゃないか!?/ビアレストラン アリババ


アリババ


横浜生まれ横浜育ち、生粋の“ハマっ子”である筆者にとって、横浜グルメといえば崎陽軒。そして崎陽軒といえば“シウマイ”です。

横浜出身ではなくても、駅構内やデパートで、崎陽軒の赤い看板を見かけたことがあるはず。

安くて美味しいバイキング開拓に悩むみなさん、横浜で「崎陽軒のシウマイ食べ放題」なんて、変わり種はいかがでしょうか?



アリババ


今回ご紹介するランチバイキングは、横浜駅直結、徒歩1分!崎陽軒本店地下1階にある「亜利巴″巴″(アリババ)」です。

東口地下街「ポルタ」を経由すれば、地上に出ることなくたどり着けちゃいます。雨の日も安心。



アリババ


11時30分オープンにもかかわらず、10時50分ごろには、すでに15人の行列が!

予約は10名以上の団体のみ可能なので、開店直後の第一陣で入れるよう、早めに並ぶのがオススメ。

22席あるウェイティング用の椅子をはるかに超え、この日、開店時の行列は80人に!



アリババ


207席の店内は、天井も高く広々と開放的!

中近東のバザールをイメージした内装で、上品ながらもにぎわいのある、カジュアルな雰囲気です。



アリババ

アリババ


基本は1テーブル4席。友だちグループでバイキングに参加しても、ゆったりと食べられます。さらにSNS映えしそうな壁も発見! 

それでは早速、横浜名物「シウマイ」に加え、毎週異なる30種類以上の料理が楽しめる「ウィークデー週替わりランチバイキング」(2,000円/時間制限無し ※混雑時のみ120分制)に潜入します!




筆者の爆発するシウマイ愛にしばしお付き合いください


アリババ


このバイキングを語るには、まずシウマイを語らねばなりません。

1908年創業、シウマイの「崎陽軒」。横浜生まれ横浜育ちの筆者を含め、横浜市民に不動の人気を誇る「シウマイ弁当」に入っているシウマイは、5個。

5個でも十分なのですが、もっともっと食べられたら・・・。

そう、「シウマイをたくさん食べつくしたい!」というのは、「カレーを浴びたい」とか「プリンのお風呂に入りたい」という、幼い子どもが抱く純粋な夢と同じ。ハマっ子ドリームなのです。



アリババ


アリババは、まさにその夢が叶う場所!

しかも、通常のお弁当では冷たい状態のシウマイが“温かい”という感動ポイントも。

温かいどころか、蒸したてのほっかほかです。



アリババ


やはりシウマイ目当ての方が多いようで、開店10分ほどで、このような状態に。

数あるメニューのなかでも、やっぱり一番人気はシウマイ。多い日で1,000粒以上提供するそうです。

シウマイのほかにも、毎週内容の変わる「実演コーナー」では、バラエティ豊かなお料理が楽しめます。



アリババ


この日の実演は「酸辣湯麺(サンラータンメン)」!

実演披露の楽しみは、バイキングならでは。実演スケジュールは公式HPに記載されているので、事前にチェックしてみましょう。



アリババ


こちらは、サラダコーナー。
「トマト」や「コーン」などベーシックな野菜以外にも、珍しい「春雨サラダ」も!

ゆずの爽やかさと深みある味わいの「ゆず醤油ドレッシング」、さっぱり仕上がる「セミセパドレッシング」をお好みで。種類豊富なサラダは、女性にうれしいポイントですね。

続いては、お料理のレーンへ。



アリババ


こちらは「豚肉と野菜のソテー オイスターソース風味」。

やわらかな豚肉とシャキシャキのチンゲン菜が、オイスターソースに絡んで箸が進む一品。客層に女性が多いこともあってか、脂っこくなくヘルシーな味わいです。

もちろん温かい状態ですが、これは冷めてもおいしいはずだと確信・・・!崎陽軒のお弁当のおかずにぜひ加えてほしい!



アリババ


「小海老・鱈・野菜アヒージョ」は、鱈(タラ)がほろほろ!男子禁制の女子会なら、ニオイも気にせずニンニクの効いたアヒージョもガッツリ楽しめますね。

赤トウガラシと塩味がほんのり効いて、オリーブの実入りときたら、お酒がほしくなります。

アルコール類は別料金ですが、同店は夜からビアレストランとしてにぎわいを見せるとのこと。お酒にばっちり合うこの味わいに納得!



アリババ


ちなみに、店内には立派なバーカウンターがあります。

本社の近くという立地から、崎陽軒の社員さんたちも仕事終わりに飲みに来るそう!

気軽に入れて料理もお酒も楽しめる同店。近隣にお勤めの女子なら、同僚を誘って夜の来店もオススメです。



アリババ


さて、お料理に戻って、こちらは「特製カレー」とのことですが・・・。

具は、なんと・・・シウマイ!!



アリババ


まさに特製。甘さとコクのあるカレーに、シウマイのやさしい味わいがよく合います。

カレーの内容も日によって異なるので、出会えたらラッキー!

と、ここで、カレーの隣にあったのは・・・



アリババ


「ちらしずし」!開店直前に海苔をはらはらとまぶして、丁寧に仕上げられていました。

アリババでは、ジャンルにとらわれないメニューを日々考案しているそう。

ほかにも、ピザ、パスタ、フライドポテト、たこやきなど、子どもの喜ぶメニューから、店内で焼き上げたパン各種まで、老若男女が楽しめる品々が多数取りそろえられています。



アリババ


デザートコーナーももちろんあります。

フレッシュフルーツやスイーツは、どれも取りやすいミニサイズなのが女子的にもうれしいところ。

少しずつ幅広く楽しめる工夫がなされています。




盛りきれない!・・・が、食べ放題の醍醐味。途中で新しいメニューが登場することも!


アリババ


酸辣湯麺、特製カレー、プレート3皿分を実食。

どれも油の重さがないので、女子でもぺろっと食べられました。

全体的に親しみやすい味つけでクセがなく、誰と来ても喜んでもらえそうな料理ばかり。



アリババ


プレートには仕切りがあり、6つに分けて綺麗に盛ることができます。 これならいろいろ食べたい欲張り女子でも安心!

シウマイ4つがぴったり収まる設計が、なんともかわいいです。

ちなみに提供される料理は固定ではなく、営業時間途中で新しいメニューが登場することもあるので、全品制覇は至難の業!



アリババ


加えて、ソフトドリンクメニューも豊富なところもうれしさ満点◎

この日のビネガードリンクは、左から、国産玄米100%使用の黒酢にりんご酢・ぶどう果汁・3種のベリー果汁を加えた「黒酢ぶどう&ベリーミックス」、りんご酢・レモン果汁のフルーティーさとジンジャーのほのかな辛さが爽やかな「りんご酢 レモン&ジンジャー」。

どちらも飲みやすく、女子のランチにぴったり!



アリババ


コーヒー、紅茶、ココア、緑茶、炭酸飲料と定番ドリンクもずらりで、2,000円でお腹も心も満たされる内容でした!

余談ですが、「昔ながらのシウマイ」は、15個入りの販売価格が620円。1個当たり41円とすると・・・ シウマイを49個食べれば、あくまで計算上は元がとれます。

ただ、せっかくなのでいろいろ食べて楽しみましょうね!




まとめ


平日は女子グループ・お子様連れのママ友同士での来店が多く、ちょっと豪華な「ホリデープレミアムランチバイキング」(120分制、2,300円)が開催される休日は、家族連れの割合が増えるとのこと。

「店内が広くカジュアルな雰囲気なので、小さなお子様連れでも気軽にご来店いただけます」と広報の高井さん。

鉄道6社が乗り入れる横浜駅至近という好立地なので、久しぶりに会う友だちとのちょっと特別なランチ、なんていうのも楽しそう!



アリババ


お手洗いの装飾までぬかりなくキュート。女子のツボ、押さえてます。

シウマイ食べ放題の個性派ランチなら、話題になること間違いなし!

ぜひ友だちとのランチの選択肢に、「アリババ」を加えてみてくださいね。



崎陽軒本店 亜利巴″巴″(アリババ)

住所:神奈川県横浜市西区高島2-13-12 崎陽軒本店 B1F
電話番号:045-441-8720
営業時間:月~金 11:30~15:00、17:00~22:00(L.O.)
土・日・祝 11:30~15:30、17:00~21:00(L.O.)
定休日:元日
最寄駅:横浜




取材・文/髙橋あやな

※2017年10月6日現在の情報です。価格はすべて税込みです。内容等は変更になる場合があります。





あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える