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【鎌倉】東京からわざわざ行くべき!地元民が激推しする銘菓「クルミッ子」工場直営店でお得にゲットしてきた

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オーシャンビューと涼しげな空気が魅力的な秋の鎌倉には、地元民に愛されるスイーツもたくさんあります。中でも鎌倉紅谷の「クルミッ子」というお菓子は、鎌倉では知らない人がいないほど馴染み深いもの。 実は、その銘菓を手軽にゲットできる工場直営店があるんです!今回は、鎌倉在住の筆者もオススメする「鎌倉紅谷 幸浦店」をレポートします。

Date2017/10/09

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
無敵女子
エリア
幸浦

鎌倉民をトリコにする「鎌倉紅谷のクルミッ子」ってどんなお菓子?

クルミッ子


鎌倉紅谷の「クルミッ子」とは、バター生地にほろ苦いキャラメルとクルミがギッシリと挟まれたお菓子。甘いのに後味がクドくない上品な味は老若男女に人気で、鎌倉民にとっては家庭のおやつや手土産の定番です。

認知度もどんどん上がっており、今では鎌倉を代表するお土産の一つになっています。

そんなクルミッ子は、通常は5個入り702円で販売中。工場直営店では、製造過程で出たこわれや切り落としを買うことができるんです。 




鎌倉に来たら必ずゲット♪「鎌倉紅谷」の工場直営店へ!

幸浦駅


東京から約1時間15分、横浜市金沢区の幸浦駅の近くにクルミッ子を販売する鎌倉紅谷の工場があります。


幸浦工場


ブランドロゴの可愛らしいリスのイラストが目印の幸浦工場は、幸浦駅から歩くとすぐに見えてきます。早速中へと入ってみましょう!


お店


建物の中へ入ると、すぐにお店があります。この日は午前10時の開店直後に訪れましたが、11時を過ぎたあたりから続々と人が増えてきました。ゆっくりと買物を楽しむなら、午前中に訪れるのがおすすめですよ。


店頭


ケースには「クルミッ子」はもちろん、3日かけて作り上げるというラスクの「あじさい」や、神奈川県名菓展菓子コンクールで最優秀賞を受賞したサブレの「鎌倉だより」なども並んでいます。


クルミッ子


目立つ所に置かれているのが、お目当てのクルミッ子の「こわれ」と「切り落とし」。職人たちによって丁寧に作られる工程の中で、カットする際に角が欠けてしまったり、キャラメルの部分に空気が入って空洞ができてしまったり、ほんの少し表面が焦げすぎてしまうことがあるそう。それらを「こわれ」、焼き上がって天板から切り出した残りの端の部分を「切り落とし」と呼んでいるのです。


こわれ


8個入り1,166円の通常商品よりも、2つ多くクルミッ子が入っているこわれ。ラッピングのフィルムはシンプルですが、10個で1,080円なのでとってもお得!


こわれ


そして端の部分の切り落としは、固さやキャラメルとのバランスが通常商品とは異なっているのだそう。角の部分はしっかりとしており、通常商品よりも生地の甘みを感じます。

中には、切り落としの美味しさにハマってしまい、こればかりを買っていくお客さんもいるそうですよ。


クルミッ子


人気商品なだけあって、販売個数には制限が設けられています。切り落としもこわれも一人5点までなので、ご注意を!


アイス

アイス2


その他にも、隠れた人気商品「紅谷アイス」(430円)は、横浜にある小野ファームという牧場の生乳を使用した逸品。現在は5種類のバリエーションがあり、クルミッ子のアイスもありますよ!





工場見学もできちゃう!職人のこだわりを間近で見ちゃおう

工場と併設している同店は、3階にある工場を無料で見学することもできちゃうんです(平日の営業時間のみ)。


クルミッ子製造エリア


こちらが工場内のクルミッ子製造エリア。窓を覗くと、たくさんの職人たちがクルミッ子を作っている様子が見えます。

天候、気温によって生地や味の変化が変化するデリケートな焼菓子なので、ほとんどの工程を職人さんの手作業で行っているのだそうですよ。


クルミッ子製造エリア


工程ごとにテーブルが分かれており、手前には生地を扱う職人が、その奥には味の決め手となる自家製キャラメルを作る職人がいます。


クルミッ子製造エリア


バターをたっぷり練り込んだ生地は大理石の板の上で伸ばされ、体温で溶けてしまわないように細心の注意を払ってスピーディーに対応。

生地のセッティングとキャラメルの仕上がりは、お互いのタイミングを合わせ、キャラメルが固まらないうちに生地に流し込み、空気が入らないように生地を被せていくそうです。

最後の焼きの工程も見学。天候や気温によって日々変わる生地の状態を見ながら、ムラがないように焼き上げていました。

焼き上げたクルミッ子は一晩寝かせてからやっとカット、包装へ。こういった作業を懸命に続けても、生産が追いつかないほど人気なのだそうです。




まとめ

今回訪れた9月19日時点では販売個数に制限はあるものの、お一人様5点まで購入することが可能。初めてクルミッ子の工場を見学し、切り落としも無事手に入り、アイスクリームまで堪能できて、クルミッ子好きにとってはとっても楽しい小旅行になりました!


鎌倉紅谷 幸浦店(幸浦工場)

住所:神奈川県横浜市金沢区幸浦2-23-1
電話番号:0120-25-2187(幸浦店)
営業時間:10:00~17:00(工場の稼働時間は10:00~16:00まで、11:30~13:00は除く)
※工場見学は平日の営業時間内となっています
定休日:土日祝
最寄駅:幸浦



取材・編集/ソーシャルグッドマーケティング



※2017年10月9日時点の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。
※工場見学は現在一部工事中のため、クルミッ子の製造風景以外はお休みとなっている場所があります。詳細は店舗までお問い合わせください。
※価格は税込みです。




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