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「恐竜ロボット」がおもてなし!?旅行がグッと楽しくなる「変なホテル」はテーマパーク並みに面白いホテルだった!

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子どもと旅行を楽しむなら、宿泊先も思い出に残るような、ユニークなホテルに泊まってみませんか? 今回、雑誌やWEBメディアで育児エッセイ漫画が人気のイラストレーター・とげとげ。さんが、ロボットが接客する世界初のロボットホテル「変なホテル」の2号「舞浜 東京ベイ」を訪問。2人の子ども、モモコ(6歳)とユズオ(4歳)と共にレポートしちゃいます!

Date2017/08/26

私のスタイル
おしゃれママ
エリア
舞浜


変なホテル

子どもと旅行を楽しむなら、宿泊先も思い出に残るような、ユニークなホテルに泊まってみませんか? 今回、雑誌やWEBメディアで育児エッセイ漫画が人気のイラストレーター・とげとげ。さんが、ロボットが接客する世界初のロボットホテル「変なホテル」の2号「舞浜 東京ベイ」を訪問。2人の子ども、モモコ(6歳)とユズオ(4歳)と共にレポートしちゃいます!


恐竜がお出迎え!?一風変わった宿泊体験ができる話題のホテル「変なホテル舞浜 東京ベイ」

こんにちは、イラストレーターのとげとげ。です。今回は、家族での宿泊をグッと印象的なものにしてくれる「変なホテル舞浜 東京ベイ」を訪問。

ホテル名はちょっと変ですが、外観はぱっと見た限り普通のホテル。

変なホテル



「どこが変なの?」と疑う子どもたちと一歩足を踏み入れると・・・、

恐竜



エントランスではリアルで大きな恐竜のロボットがお出迎え!ここが本当にホテル!? BGMやニオイまでジャングルにいるような演出がされていて、「恐竜のテーマパーク」のようです。

あまりの迫力に、恐がりのモモコとユズオは予想通り、恐竜ロボットには近づけません。でも小さな子どもたちもご安心を!

恐竜



リアルな恐竜の足元には、可愛らしい小型のロボットが。これらと遊ぶうちに恐竜に慣れたのか、いつの間にか大きな恐竜も怖がらずにじっくり見られるようになりました。

そんな中、息子のユズオが夢中で見ていたのが、水槽の中で泳ぐ魚型のロボット。

魚型のロボット



水槽内を泳ぐロボットは、見た目も泳ぎ方もリアルで魚そのもの。息子はすっかり釘付けになってしまい、じーっと見ていました。

恐がりの子は最初の一歩を踏み出すのが難しく、新しいことにチャレンジするのが苦手。モモコもユズオもそのタイプなので、何かを踏み出すきっかけをくれる気配りは、親としてありがたいしうれしいです。



初めての体験も充実!初めての「チェックイン」に子どもが誇らしくなる♪

いろんな体験をさせてあげたくても、子どもにとっては難しいものが多いですよね。その一つ「チェックイン」も、同ホテルなら子どもでもできてしまうほど簡単なんです。

チェックイン


チェックインの手続きをするフロント係も、もちろん恐竜ロボット。記帳などはいらず、タッチパネルまたは音声入力で受付ができるので、とっても簡単。

しかもこのロボットは日本語、英語、中国語、韓国語の四カ国語に対応。さすがロボット、有能!!

恐竜に慣れてきたモモコにチェックインをお願いしてみました。ちゃんとできるかな?

チェックインイラスト



ドキドキした様子で恐竜ロボットに話しかける娘。大人にとって面倒なことも、子どもが楽しく体験できるなんて素敵ですね。

ロボットとの初めてのチェックイン体験も、無事終了。後ろ姿がなんともたくましく、娘が誇らしくなってしまいました。

ロボットホテルというだけあって、様々なロボットがいる同ホテル。チェックインが済んだら部屋へ向かいます。

部屋



部屋に入ると、今度はコンシェルジュロボット「タピア」がお出迎え!

卵のような形をしたタピアを見つけたモモコとユズオ。興味津々で「これ何!?」とはしゃぎます。

タピア



早速モモコが「何歳?」とタピアに質問。すると、「あらあら、レディーに歳を聞くもんじゃありませんよ、秘密です」と、ウィットに飛んだ答えが!愛嬌のあるかわいいロボットに子どもたちも大興奮です。

タピアと子どもたち



会話だけでなく、占いやジャンケンもできる万能ロボットと、夢中で遊んでいました。

タピアイラスト



さらに、部屋の電気やテレビ、エアコンの操作までしてくれるタピア。天気まで教えてくれる多機能ぶりに、大人も夢中になってしまいますよ。



手軽に恐竜の世界へタイムスリップ!500円で借りられる「VR体験」も

元気がありあまる子どもとの旅行は、楽しい反面、大人はクタクタになってしまうもの。せめて部屋ではゆっくりしたいというママにオススメなのが、VR(バーチャルリアリティー)です。

VR体験



宿泊時に一泊500円で借りることができる「恐竜Virtual Reality」は、恐竜が住む太古の世界を体感できる同ホテルのオリジナルコンテンツ。恐竜と空を飛んだりティラノサウルスと戦ったりと、バラエティに富んだ内容を楽しめます。

VR画面



VR初体験のユズオは「怖いからやらない!」と言っていましたが、「ぎゃ~!何コレ!?」とはしゃぐモモコを見て、「ユズちゃんも!」と進んで機材を装着。 見始めたら楽しかったようで、「すごーい!」と興奮しながら何度も見ていました。

ちなみに、一般的なVR機器「HMD」というのは年齢制限がありますが、こちらで楽しめるのはダンボール製のゴーグルとスマートフォンで楽しむ「ハコスコ」。年齢制限がない機器なので、小さな子どもも安心して楽しめますよ。

VR体験イラスト



気軽に親子でVR体験をしてもよし、元気に楽しむ子どもの横でゆっくりするもよし。部屋でも遊びたい子ども、体を休めたい大人も満足できるサービスですよ。



朝食もユニークな体験に!洞窟のようなレストラン「ジュラシックダイナー」へ

心と体を充電できた翌朝は、ビュッフェスタイルのレストラン「ジュラシックダイナー」で朝ごはんを。

ジュラシックダイナー



洞窟のようなつくりになっている内装は、エントランス同様、恐竜が住む太古の世界観が満載の空間。

店内


店内


和・洋・中の豊富なメニューを楽しめるのはもちろん、子どもでも届くようにビュッフェ台が低めに作られていたり、オリジナルパフェが作れるコーナーがあったりと、ママにとってうれしいポイントが多いレストラン。

パワーサラダ



バランスのよい朝食がとれると人気の「パワーサラダ」コーナーでは、野菜、フルーツ、たんぱく質食材、トッピングの4つの要素を組み合わせたサラダを楽しめます。パワフルでキレイなママでありたい女性にピッタリですよ。

ユニークで最先端のホテルには、子どもを飽きさせない工夫や、初体験のきっかけがたくさん!ユズオもモモコも「また来たい!!」と声をそろえて言うほど、気に入ったようです。

せっかくの家族旅行なら、思い出は一つでも多いほうがいいですよね。ただ泊まるのではなく、ユニークな体験もできる「変なホテル」を満喫してみては?



変なホテル舞浜 東京ベイ

住所:千葉県浦安市富士見5-3-20
電話番号:050-5894-3737(予約センター/10:00~18:30 ※元旦を除く)
最寄り駅:舞浜



※2017年8月26日の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。




とげとげ。

取材・文/とげとげ。

元ナースのイラストレーター&漫画家で二児の母。アメーバ公式トップブロガーとして、育児漫画ブログ「ママまっしぐら!」を運営中。




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