食・グルメ・友達・仲間のスポット・イベントおでかけ記事

イメージ

【清澄白河】賞品GETも!コーヒーの聖地を巡るおすすめカフェMAP

下町の情緒が残りながら、現代アートの美術館やギャラリーも点在するなど文化が交錯する清澄白河エリア。現在は“サードウェーブコーヒー”をはじめとしたコーヒーブームの発信地として知られるようになりました。今回は外資系のコーヒーショップから地元密着型のカフェまで、個性の際立つ7つのコーヒーショップをMAP付きで紹介します。

Date2020/10/02

誰と行く
友達・仲間
私のスタイル
トキメキ女子
エリア
森下清澄白河

おでかけ時のポイント

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

今回ご紹介するコーヒーショップはこちら!

清澄白河コーヒーMAP



「カフェの聖地を巡る 清澄白河スタンプラリー」開催中!
本記事で紹介しているカフェを巡ってスタンプを集めると、すてきな賞品をゲットできるチャンス。美味しいコーヒーに癒されながら周辺散策も楽しもう!

開催期間:2020年10月2日(金)~12月6日(日)
参加方法:上記期間内に東京メトロの各駅および掲載店舗で配布されております専用リーフレットを入手して、スタンプラリーに参加してください。

※リーフレットの配布は、北千住駅(日比谷線)、渋谷駅(半蔵門線・副都心線)、中目黒駅、中野駅、西船橋駅、目黒駅、代々木上原駅、和光市駅を除きます。
※その他詳細は、専用リーフレットにてご確認ください。




サードウェーブコーヒーの火付け役!/ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ

BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河ロースタリー&カフェ



カリフォルニア発、サードウェーブコーヒーの火付け役として知られる「ブルーボトルコーヒー」。その日本一号店となる清澄白河店が、2019年10月にリニューアルオープン。「清澄白河フラッグシップカフェ」と名を変え、コーヒーの魅力をより多角的に楽しめるお店に生まれ変わりました。

ゆったりと座れる店内では、バリスタが丁寧に淹れたコーヒーを味わうことができます。さらにコーヒー豆の購入も10g単位からOK。併設のトレーニングラボでは、コーヒーに関するイベントも定期的に開催されています。

※コーヒー豆の量り売りおよびイベント開催は当面の間、休止中


BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河フラッグシップカフェ



おすすめは「ドリップコーヒー(シングルオリジンコーヒー)」(550円~)。世界各地のコーヒー豆の中から、その季節に美味しさのピークを迎えるコーヒー豆を厳選して提供しています。


BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河フラッグシップカフェ



ここでしか食べられない限定フードメニューも要チェック。「プリン」(600円)や「シーズナルタルト」(900円)など、コーヒーとの相性も抜群なスイーツがそろいます。ブルーボトルコーヒー初となるフルサービスのおもてなしを体感できる同店で、豊かなコーヒータイムを過ごしてみては。


ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ
所在地:東京都江東区平野1-4-8
電話番号:非公開
営業時間:8:00~19:00
定休日:なし




焙煎風景を眺めながらコーヒーを/The Cream of the Crop Coffee 清澄白河 ロースター

The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター



清澄白河に初めてロースターを構え、清澄白河を“コーヒーの街”にした火付け役ともいわれる「ザ クリーム オブ ザ クロップコーヒー」。世界の農園からスペシャリティコーヒーをメインに選び、焙煎工房兼カフェのこちらで、自家焙煎で提供しています。


The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター



コーヒーを焙煎するのは、ベルギー王室御用達のチョコレートブランド、ピエール マルコリーニを手掛けている同社。挽きたての新鮮な豆を、一杯ずつ丁寧にハンドドリップしたコーヒーは格別です。「ドリップコーヒー」はSサイズ450円~。


The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター



店内にある35kg焙煎のローリング社のスマートロースターは日本に数台しかないそう。運が良ければ焙煎風景に出合えるかもしれません。


The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター
所在地:東京都江東区白河4-5-4
電話番号:03-5809-8523
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜




充実のフードでお腹も満たされる/iki ESPRESSO

iki ESPRESSO



「イキ エスプレッソ」は、ニュージーランド在住のオーナー・原瀬ご夫婦によるオセアニアンスタイルのカフェ。3種類のシングルオリジンのコーヒーをラインナップするほか、独自のブレンド豆を使用したエスプレッソも楽しめます。

また、夜になるとアジアンテイストのフードを用意した「Little iki」が2階にオープン。心とお腹を満たしたいときに立ち寄りたいショップです。


iki ESPRESSO



南半球でポピュラーなコーヒー「フラットホワイト」(510円)。「フラットホワイト」とは、エスプレッソにきめ細かく泡立てたフォームミルクを注いだもの。


iki ESPRESSO



1番人気のメニューが「エッグベネディクト」(1,380円)。お好みでトマトやタマゴ、アボカドなどのトッピングも可能です。トッピング料金はプラス230円~。


iki ESPRESSO
所在地:東京都江東区常盤2-2-12
電話番号:03-6659-4654
営業時間:月~金8:00~17:00、土日祝8:00~18:00
定休日:なし




会話も楽しいアットホームなカフェ/The NorthWave Coffee

The NorthWave Coffee



下町情緒溢れる、のらくロードにある白くてモダンな入口が「ノースウェーブコーヒー」の目印。定番のコーヒー5種類をメインに、旬の豆を使ったハンドドリップコーヒーが楽しめます。

コーヒーの香りと甘さの決め手となるコーヒーオイルを、しっかりカップに落とすのがオーナー佐藤さんのこだわり。


The NorthWave Coffee



ドリップコーヒーは女性におすすめと、選んでくれたのは「エチオピア イリガチョフ G1 ナチュラル」(350円~)。フローラルな香りと味が楽しめます。

店頭で飲んだものを気に入り、そのまま豆を購入していく人も多いそうですよ。


The NorthWave Coffee



縦に長い店内には、ベンチシートのみ。カウンター越しにオーナが話してくれるコーヒーの雑学も、このお店の魅力の一つです。


The NorthWave Coffee
所在地:東京都江東区高橋14-24
電話番号:03-6659-2929
営業時間:月~金12:00~19:00、土日祝11:00~19:00
定休日:不定休




築50年のアパート兼倉庫をリノベーション/fukadaso cafe

fukadaso cafe



解体寸前だったアパートのレトロな佇まいを残し、再生させるプロジェクトで誕生した「fukadaso」の1階にあるカフェ。ご近所や、人々をつなぐ憩いのコミュニティ空間となっており、カフェ内にも様々なアートやクリエイターのグッズを展示されています。


fukadaso cafe



コーヒーは、ご近所の焙煎所から仕入れている深煎りのオリジナルブレンドで、マシンで丁寧に淹れています。昔ながらの苦くて濃い「ブレンドコーヒー」(480円)は、どこか懐かしさの漂う味です。


fukadaso cafe



スイーツ好きに大人気の「キャラメルグラノーラパンケーキ」(900円)。「カフェラテ」(530円)との相性もぴったりです。


fukadaso cafe



fukadaso cafe
所在地:東京都江東区平野1-9-7
電話番号:03-6321-5811
営業時間:月木土日13:00~18:00、金13:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:火・水曜




店主との会話も楽しい、知る人ぞ知る名店/ARiSE COFFEE ROASTERS

ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)



清澄白河駅から徒歩5分ほど、お寺や路地を通り抜けた先の交差点にたたずむ「アライズコーヒーロースターズ」。約6坪ほどの小ぢんまりとしたお店でありながら、清澄白河を代表するコーヒーショップの一つです。

オーナーの林大樹さんは、豆の味わいをストレートに感じられる「浅煎り」の魅力を世に知らしめた人物。気さくな人柄でも愛され、地元はもちろん国内外から訪れるお客さんをアットホームな雰囲気で日々迎え入れています。


ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ

▲「ドリップコーヒー」(Mサイズ400円~、Lサイズ500円~)


店内には常時10種類以上のコーヒー豆がズラリ。その中からお客さんの好みに合った豆が丁寧に選ばれ、至極の一杯が作られます。そのため、同店にはコーヒーのメニューが存在しません。

林さんとの会話とともに、コーヒーとの新たな出合いを楽しむ――。そんな極上の体験ができるのが、同店の魅力なのです。


ARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)



コーヒーのお供には、コトリパンの「フレンチトースト」(150円)や「惣菜パン」(150円~)などが並びます。テイクアウトもできるので、近隣の「清澄庭園」や「木場公園」の訪問ついでに訪れて、コーヒーと軽食を片手に散策するのもオススメですよ。


ARiSE COFFEE ROASTERS
所在地:東京都江東区平野1-13-8
電話番号:03-3463-3601
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜




週末営業のくつろぎコーヒースタンド/sunday Zoo

sunday Zoo



元々は趣味で手綱焙煎をされていたオーナーの奥野さんが2014年よりご夫婦でスタートしたコーヒーショップ。アジア、アフリカ、中南米などの主要コーヒー生産国からスペシャリティコーヒーの生豆を選択し焙煎。現在は8種類のコーヒー豆を取り扱っています。

抽出はすべてハンドドリップ。ハウスブレンドはなく、自分の好みを伝えると、オーナー自らその場でコーヒー豆を選んでくれます。店頭で販売されるコーヒー豆は、焙煎後14日以内の新鮮なコーヒーのみなので、自宅でお店の味が味わえると好評です。


sunday Zoo



「コーヒー」は350円~。「カフェオレ」は400円~。これからの季節は、氷の上に直接熱いコーヒーを抽出する「アイスコーヒー」(400円~)も人気です。


sunday Zoo



季節限定(春夏)のコーヒーシェイク「Sabana」(500円)。他にも季節限定メニューが登場します。マグカップ、タンブラーなどのオリジナル雑貨の販売もあるので、お土産にしてみては。


sunday Zoo



コーヒー豆は毎週水・木曜と週末の営業時間前に焙煎。100gから購入可能です。


sunday Zoo
所在地:東京都江東区平野2-17-4-102
電話番号:080-4149-0226
営業時間:金土10:30~18:00、日10:30~16:30
定休日:月~木曜




まとめ


清澄白河エリアにある7つのコーヒーショップ、あなたが気になったのはどこでしょうか?実はこのエリアのコーヒーショップは、皆さん仲良しで、お店同士の交流も深いのだそう。そして、どのお店もスタッフさんの笑顔や一杯のコーヒーにかける熱意が印象的でした。

そんな人のぬくもりを感じることも、清澄白河のコーヒー巡りの醍醐味なのかもしれません。美味しいコーヒーと下町の人情に触れて、心も体もリフレッシュしてみては?


※2020年10月2日時点の情報です。価格やメニューなどの掲載情報は変更になる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、 テイクアウト実施状況など掲載している情報に変更が生じる場合がございます。最新情報は直接お問い合わせください。
※本記事中の金額表示はすべて税込です。

あとで見る、とっておく

クリップクリップする

共有する・伝える