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世界中のおもちゃ1万点以上が遊び放題!大人も夢中になれる四谷三丁目「東京おもちゃ美術館」潜入レポート

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四谷三丁目に1万点以上のおもちゃが遊び放題な場所があるのをご存知ですか?その名も『東京おもちゃ美術館』。しかも入場料は親子2人合わせて1,200円とリーズナブル!今回は子どもだけでなく、ママも夢中になってしまう『東京おもちゃ美術館』の遊び方&魅力を徹底解剖。親子で、おもちゃに囲まれて丸一日楽しむレポートをお届けします。

Date2017/02/05

私のスタイル
おしゃれママ
エリア
四谷三丁目


おもちゃ美術館

四谷三丁目に1万点以上のおもちゃが遊び放題な場所があるのをご存知ですか?その名も『東京おもちゃ美術館』。しかも入場料は親子2人合わせて1,200円とリーズナブル!今回は子どもだけでなく、ママも夢中になってしまう『東京おもちゃ美術館』の遊び方&魅力を徹底解剖。親子で、おもちゃに囲まれて丸一日楽しむレポートをお届けします。


1万点以上のおもちゃで遊び放題!いざ『東京おもちゃ美術館』へ


四谷三丁目駅から歩くこと約7分の場所にある、旧小学校を利用した『東京おもちゃ美術館』。3階建ての施設で、遊べるおもちゃや体験できる内容によって、9部屋に分かれているのが特徴です。

ここではなんとママと子ども、2人合わせて1,200円の入場料で、館内にある1万点以上のおもちゃを遊びつくすことができます(一部有料あり)。


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▲学校をリノベーションした建物に、ママは懐かしさを感じるはず


今回親子で『東京おもちゃ博物館』に訪れたのは、モデルの河中あいさんと、5歳のりんかちゃん。どんなおもちゃとの出会いが待っているか、ドキドキワクワクしながら、いざ館内へ。それぞれの部屋を遊び尽くしちゃいます!




【1.グッド・トイてんじしつ】まずは、"遊び"と"学び"が融合したグッド・トイが並ぶ部屋へ


最初に訪れた部屋は、グッド・トイに選定されたおもちゃが並ぶ常設展示室。グッド・トイとは、健全さ、感触のよさ、丈夫さなど、厳しい基準をクリアし、遊ぶだけでなく学ぶ要素もあるおもちゃのこと。

知的好奇心が刺激されるおもちゃの数々に、子どもたちのテンションも急上昇するはず!


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▲グッド・トイの常設展があるのは、日本ではここだけなんだそう


グッド・トイを通して得られる、「これを押すとここから出てくる」、「ここを触るとこう動く」というような体験が、子どもの自信につながるのだとか。遊んだ結果、自然と学びにつながっていくんです!


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▲つかむ、たたく、押すなど、手先を使うおもちゃも豊富で、親子で楽しめます

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▲ぐるぐると回りながらボールが落ちてくるおもちゃに興味津々!


展示室と言っても、ほとんどのおもちゃは実際に使って遊ぶことが可能です。

遊び方がわからない場合は、赤いエプロンをつけたボランティアのスタッフさんが優しく教えてくれますよ!




【2.きかくてんじしつ】世界のおもちゃでワクワク体験ができる


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▲100か国15万点の収蔵品からセレクトされたおもちゃがずらり!

続く「きかくてんじしつ」では、その時期ごとのテーマで集められた、世界のおもちゃを見学することができます。


テーマは3~4ヶ月ごとに変わり、現在は「中国玩具とアジアのおもちゃ」展が開催されています(4月9日まで)。中国の布人形やインドネシアの棒操り人形など、カラフルで個性的なおもちゃに、子供たちだけでなく、大人も心弾むはず!


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▲はじめて見る人形に、りんかちゃんも興味津々!


クイズ形式で楽しみながら世界のおもちゃを知ることができるワークショップ(要予約)も開催しているので、訪れた時にやっていたらぜひ参加してみてくださいね!




【3.おもちゃのもり】木の温もりあふれる癒しの空間で、自分流の遊び方を発見!


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▲木でできたおもちゃが揃う「おもちゃのもり」

靴を脱いで部屋に入ると、そこには木の香りと温かさが広がる「おもちゃのもり」!まるで森の中にいるような気分で遊ぶことができます。


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▲鳥小屋のような遊び場にりんかちゃんも大喜び!


おもちゃは全て木でできているので、小さな子どもも安心。

部屋の中央には鳥小屋をイメージした秘密基地のような遊び場があります。大人も入れるので、子どもと一緒に童心に返って遊んじゃいましょう!


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▲寝転んだり、ボールを掛け合ったりして自由な発想で遊べます


他にも大きなそろばんのたまや、黒板と木の磁石など、様々な遊具が!中でも一番人気なのが、2万個ほどの木のボールが敷き詰められた「木の砂場」。木の香りがしっかりとするので、森林浴気分を満喫できます。

遊び方に正解はないので、親子で楽しい遊びを考え出してみましょう。自由な発想が、楽しく遊ぶためのポイントなんだそう!




【4.おもちゃこうぼう】"遊び"をお持ち帰りできるおもちゃ作り体験


『東京おもちゃ美術館』はおもちゃで遊ぶだけの施設ではありません。施設内の「おもちゃこうぼう」では、紙コップやおりがみなど、身近なものを使ったおもちゃ作りに挑戦して、完成品を持ち帰ることもできるんです!


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▲部屋の中にある黒板には体験できるおもちゃ作りの内容が書かれています

内容はその日のよって変わります。予約制のものや、有料のものもありますが、無料体験コースもあるから気軽に参加できますよ。


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▲今回は無料で参加できる、おりがみを使ったにわとり&ひよこ作りにチャレンジ!

作り方は、スタッフさんが丁寧に教えてくれるので安心。親子で協力しながら、完成を目指しましょう。


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▲「上手にできたよ!」と納得の出来栄えに嬉しそうなりんかちゃん

“遊び”を持ち帰ることができるなんて、きっといい思い出になるはず。家に帰ってもう一度作ってみるのも楽しそうですね。




【5.ゲームのへや】年齢別に楽しめるアナログゲームが並ぶ部屋で親子でゲーム対決も


小学校低学年など少し大きな子どもにもオススメなのが、パズルゲームやカードゲームをはじめ、世界中のボードゲームが揃う「ゲームのへや」。


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▲テーブルに好みのボードゲームを持ってきて、楽しむことができます

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▲ゲームにはそれぞれ難易度が記されています


難易度別にゲームが並んでいるので、子どもの年齢に合わせたゲームを選ぶことができますよ。


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▲鉄の玉を磁石で操ってゴールを目指すゲームで親子対決!


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▲人気のテーブルサッカーも用意されています(※入場料に加え100円で5ゲーム制)

最近はテレビゲームで遊ぶ機会が多いため、アナログゲームを新鮮に感じて、おおはしゃぎする子も多いんだとか!数々のボードゲームに大人の方が夢中になってしまうかも!?




【6.おもちゃのまち あか】伝統的なおもちゃで遊んで、日本の文化に触れられる


日本の国旗の色をテーマにした部屋「おもちゃのまち あか」には、懐かしいおもちゃがたくさん。遊びを通して、日本の伝統的な文化に触れることができます。


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▲奥の畳では、お座敷遊びの扇子投げや、かるた遊びなどが楽しめます


部屋の奥には畳のスペースがあって、そこでは扇子投げやかるたなどが楽しめます。またキッズサイズに小さくした本格的な作りの茶室もあって、定期的にお茶会が開催されているんだそう。


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▲りんかちゃんは音を鳴らしてプロペラをまわすガリガリとんぼに夢中でした


他にも、けん玉やこま、メンコなど昭和レトロなおもちゃが勢揃い。中にはガリガリとんぼなど、今ではなかなか見れない一品も。子どもに遊び方を教えてあげれば、「すご~い」と尊敬のまなざしを浴びること間違いなし!




【7.おもちゃのまち きいろ】ひらめき満載の“科学おもちゃ”や“ごっこ遊び”も楽しめる


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▲科学おもちゃに触れ合えたり、様々なシチュエーションでのごっこ遊びができます


鮮やかな黄色の部屋では、ひらめきや発見がたくさん詰まった「科学おもちゃコーナー」をはじめ、「世界の楽器コーナー」や「ごっこ遊びコーナー」などがお出迎え。


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▲ぽくぽくと優しい音のする木魚で親子セッション


「世界の楽器コーナー」では木魚や木琴などに触れることができます。親子で一緒に音楽を奏でるのも楽しそうですね。


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▲お店屋さんごっこをするりんかちゃん。想像力が湧きたちます


女の子が大喜びの「ごっこ遊びコーナー」はお店屋さん、お家、畑と3シチュエーションが用意されています。様々な道具も充実していて、いつも以上にリアルなごっこ遊びができそう♪




【8.ミュージアムショップ Apty】最後はお土産に、お気に入りのおもちゃをゲット!


思う存分遊んだら、「ミュージアムショップ Apty」でお土産選び。グッド・トイや実際に館内で遊んだおもちゃなど、約2000アイテムが揃っています。


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▲日本や世界のおもちゃがところ狭しと並んでいます


動物をモチーフにしたけん玉や、カラフルなパズルなど、デザイン性の高いおもちゃも豊富。遊ぶのはもちろん、インテリアとして飾るのもかわいいかも。

また、0歳から遊べるおもちゃもあるので、ママ友へのプレゼントとしても活躍してくれそうですね。


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▲「これに決めた!」と親子でニッコリ。家に帰ってからの楽しみができました


たくさん遊んで、お土産も手に入れて、大満足の1日。館内にはたくさんの子どもがいて、絶えず笑い声が響いていました。それだけ、楽しく夢中になれる空間なんです。

りんかちゃんからも、「また遊びに来たい」とさっそくのリクエストが出ていましたよ♪




まとめ

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▲おもちゃで丸一日遊んで大満足!


『東京おもちゃ美術館』は、ただ楽しいだけではなく、遊びやおもちゃを通じて新たな学びや発見ができるスポットでした!笑ったり真剣になったり、色々な子どもの表情が見られるのもママにはうれしい限り。

また、今回紹介した部屋のほかに、0~2歳の子ども専用の「赤ちゃん木育ひろば」の部屋もあるので、どの世代の子どもも安心して楽しむことができます。

『東京おもちゃ美術館』で、親子一緒に笑顔が絶えないひとときを過ごしてみてくださいね。




東京おもちゃ美術館
住所:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
TEL:03-5367-9601
開館時間:10:00~16:00(入館は15:30まで)
定休日:木曜日(2月と9月に特別休館日あり)
入場料:おとなこどもペア券1,200円、おとな800円(中学生以上)、こども500円(6ヶ月~小学生まで)
最寄り駅:四谷三丁目




河中あいさん&りんかちゃん

河中あいさん

1985年3月3日生まれ。Pre-mo(主婦の友社)、Baby-mo(主婦の友社)、赤ちゃんとママ(赤ちゃんとママ社)などで活躍するママモデル。5歳になるりんかちゃんとのおでかけが日課。
⇒公式ブログ
⇒Instagram ai_kawanaka




モデル:河中あい、りんか 写真:古田裕子 取材・文:石部千晶

※2017年2月5日現在の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。




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