1. ソロ活>
  2. ソロ活の達人>
  3. 笹木 理恵>
  4. 【新宿】テイクアウト可!サラダ専門店のヘルシー野菜ランチ

ソロ活の達人に聞く!

2015/11/4

【新宿】テイクアウト可!サラダ専門店のヘルシー野菜ランチ

多くの女性が大好きなサラダ。でも、自宅でいろんな野菜を一人分だけ揃えるのは割高だし手間もかかります。そんなソロ活女子は、外食で気軽にサラダをチャージするのがおすすめ! サラダ女子にぜひ訪れてほしいサラダ専門店を紹介します!

  • 一人ランチ
  • 食べる
  • 新宿

一人ご飯の達人

笹木 理恵さん

フードライター。料理雑誌の編集を経て独立。専門誌を中心に、幅広い業態の飲食店を取材する。All Aboutコンビニスイーツガイド。著書に「まんぷく横浜」(メディアファクトリー)

Webサイト
ブログ「フードライターrieの食日記」
多くの女性が大好きなサラダ。でも、自宅でいろんな野菜を一人分だけ揃えるのは割高だし手間もかかります。そんなソロ活女子は、外食で気軽にサラダをチャージするのがおすすめ! サラダ女子にぜひ訪れてほしいサラダ専門店を紹介します!

大きなボウルに野菜が400グラム以上! カスタマイズも自由なボリュームサラダ

▲直径45センチ、深さ20センチはあろうかという大きなボウルが圧巻! これ1皿で、400~450グラムもの野菜が摂れる


フードライターという仕事柄、日々胃袋を酷使している筆者にとって、サラダは救世主的な存在だ。取材の下見で食べ過ぎた翌日や、徹夜明けで心身ともに弱っているとき、はたまた移動続きでランチを食べ損ねてしまったときなど、とにかく重宝するのがサラダである。野菜たっぷりのサラダを食べると、身体がリセットされるような気がするのだ。


最近は、サラダだけでしっかり一食分になるような店も増えてはきたが、正直2時間もするとお腹が空いてきて、「あぁ、やっぱりちょっと足りなかった」と思うこともあったりする。


▲2階建てガラス張りのおしゃれな店舗


そんなサラダLOVEの私が自信をもっておすすめするのが、サラダ専門店「サラダデリ マルゴ」。場所は、新宿西口の高層オフィスビル群からさらに西に進んだ新宿五丁目駅から徒歩1分ほど。


▲2階のカフェは30席。採光のよい明るい空間だ


1階が注文カウンター、2階がカフェになっており、テイクアウトもできる。この付近は、オフィスワーカーも多く、7割以上がテイクアウトの利用客なんだとか。店内でゆっくり食べられるのは、ソロにとってはうれしいポイント。


▲サラダの具がズラリと並ぶショーケース。ドレッシングも10種類以上あるので、どれにしようか悩ましい


サラダは、ベースのグリーンリーフミックス(レギュラーサイズ・600円)に、お好みのトッピングやドレッシングを選んで組み合わせるフルカスタムのサラダと、あらかじめ具の組合せが決まっていて、ドレッシングを選べる定番サラダ6種類(850円~)がある。


▲オーダーした具とドレッシングを、大きなボウルで混ぜてくれる


産地から直送される新鮮な国産野菜を使用。作り置きはせず、すべてオーダーごとに野菜とドレッシングを混ぜ合わせて仕上げてくれる。大きなボウルの中でドレッシングをまんべんなく混ぜることで、一体感のあるおいしさが生まれるのだ。自分のために目の前でサラダを作ってくれるこのライブ感も、大きな魅力!


▲オニオンフレークやナッツ、糸唐辛子など無料のトッピングも充実。やっぱり主食も食べたい!という人には、
人気の古代米おにぎりも


サラダのトッピングは20種類以上、ドレッシングも10種類以上から選べる。タコスミートやスモークサーモン、シュリンプなど食べ応えのあるトッピングも豊富なので、これ1品で栄養バランスのいい食事が完成するというわけ。


▲「ローマ」(レギュラーサイズ・950円)。生ハムやサラミの塩気と、バジル風味のドレッシングでさっぱりテイスト


こちらは、一番人気の「ローマ」(レギュラーサイズ・950円)。生ハムやサラミ、モッツアレラチーズ、黒オリーブ、トマト、マカロニなど14品目が入り、ドレッシングは、おすすめのスウィートバジルドレッシング。さっぱりとしながらもほどよいボリュームで、どんどん食べ進められる。


▲「ニューヨーク」(レギュラーサイズ・950円)。厚切りのローストビーフと、ホクホクとした豆の食感がクセになる


2番人気の「ニューヨーク」(レギュラーサイズ・950円)は、食べごたえのあるローストビーフをメインに、アボカド、茹で玉子、ミックスビーンズなどを組み合わせたボリューム満点のサラダ。コクのあるサウザンドレッシングとの相性もバツグン。


▲ピタパン付きなのでピタパンサンドとしても楽しめる


ちなみにサラダは全品ピタパン付き。このピタパンが、サラダとまたよく合うのだ。一般的なサラダランチだとバゲットがセットになることが多いが、筆者的にはピタパンの方が、サラダをよりおいしく食べられるのではと思う。


▲同店では、ベースのレタスだけで1日に15キログラムほどを消費する。50℃洗いをしてから冷蔵庫で冷やし、
手でちぎることでパリパリの食感に


定番サラダはその他、野菜のみの「ベジタリアン」(レギュラーサイズ・850円)や、魚介たっぷりの「バルセロナ」(レギュラーサイズ・950円)など、どれもそれぞれおいしそう。


でも、せっかくだからフルカスタムで自分好みのサラダも作ってもらいたいところ。オーナーの床井さんに、「通なお客様は皆さん自由にカスタムされていますよ」と聞き、早速オーダーしてみたのがこちらのサラダ。


▲筆者セレクトの、蒸し鶏のエスニックサラダ。酸っぱ辛いパクチーチリドレッシングがハマる味!
セットのポタージュもたっぷりサイズ


この日はエスニックな気分だったので、ベースのグリーンリーフミックスに「蒸し鶏(ジンジャー風味)」、「ワイルドライス」、「3色ミックス野菜」、「パクチー」をトッピング。ドレッシングは、「パクチーチリ」をチョイス。お値段は、しめて850円。好きなものだけ盛り込んだわりに、意外と安くてうれしい。


また、サラダ同様に人気なのが、季節の素材を使ったスープ(サラダに+200円)。この日は、ニンジンのポタージュで、ほんのりクミンがきいており、身体がぽかぽかと温まるようだった。


▲ベトナム出身のスタッフ、グエン・テイ・サムさん。細かなオーダーにも笑顔で応えてくれる


「糖質制限されている方は、トマトやマカロニを除いたり、逆にアスリートの方は、鶏胸肉ダブルや茹で玉子3個を追加したり。ドレッシングを複数選んでブレンドする方もいますよ」と床井さん。
てっきりほとんどが女性客なのかと思いきや、男性客も4割ほどを占めるそうで、サラダ男子も意外に多いことにも驚いた。


▲テイクアウトのパッケージもおしゃれ。ドレッシングは別添えにしてくれる


週末は2食テイクアウトして、翌日の朝食などに食べる人もいるのだとか。通えば通うほど、サラダライフの楽しみ方が広がりそうだ。


ソロでマルゴを楽しむための3カ条

その1
まずは定番サラダをじっくり吟味! 具だくさんなので、フルカスタムよりお得
その2
好みの具とドレッシングで自分だけのサラダに! 無料トッピングも活用しよう
その3
セットのピタパンにはさんだり季節のポタージュやおにぎりとのセットで、より楽しみが広がる!

この場所の詳細

サラダデリMARGO 西新宿五丁目本店

詳細を見る
電話

03-5302-1808
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都渋谷区本町3-9-3

営業時間

月~金 10:00~22:30(L.O.22:30)(※2階のご利用は22時までとなっております) 土・日・祝日 10:00~19:00(L.O.19:00)

定休日

不定休日あり ※ゴールデンウィーク中 5/3(水)、5/4(木)、5/5(金)の3日間は全店舗ともお休みさせていただきます。

最寄り駅

西新宿五丁目

大きな地図を見る

この場所の詳細

サラダデリMARGO 西新宿五丁目本店

電話番号

03-5302-1808
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都渋谷区本町3-9-3

営業時間

月~金 10:00~22:30(L.O.22:30)(※2階のご利用は22時までとなっております) 土・日・祝日 10:00~19:00(L.O.19:00)

定休日

不定休日あり ※ゴールデンウィーク中 5/3(水)、5/4(木)、5/5(金)の3日間は全店舗ともお休みさせていただきます。

最寄り駅

西新宿五丁目

※2015年10月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。




この記事を書いた人

笹木 理恵さん

フードライター。料理雑誌の編集を経て独立。専門誌を中心に、幅広い業態の飲食店を取材する。All Aboutコンビニスイーツガイド。著書に「まんぷく横浜」(メディアファクトリー)

ソロ活免許皆伝絵巻

ソロ活免許皆伝絵巻

  • 一人飲み

    一人飲み

  • 一人レジャー

    一人レジャー

  • ダイエット

    ダイエット

  • 自分にぴったりをみつける

    自分にぴったりをみつける

  • 自分ご褒美

    自分ご褒美

  • 一人ご褒美ディナー

    一人ご褒美ディナー

  • 一人カラオケ

    一人カラオケ

  • 一人焼肉

    一人焼肉

注目の記事

注目の記事

PR