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2016/6/30

大人の男の休息時間に!東京都内の 昭和モダンな喫茶店4選

豪華な装飾、重厚感のある革張りのソファ、古き良き音楽……。昭和テイストのレトロな喫茶店で過ごすコーヒータイムは、流行りのコーヒースタンドともまた違い、どこかホッと一息つけるはず。そこで、仕事の外回りのついでに、大人の男が一人で休息できる喫茶店を4店紹介。昭和の香り漂う“紳士のオアシス”でゆったり時間を楽しもう。

豪華な装飾、重厚感のある革張りのソファ、古き良き音楽……。昭和テイストのレトロな喫茶店で過ごすコーヒータイムは、流行りのコーヒースタンドともまた違い、どこかホッと一息つけるはず。そこで、仕事の外回りのついでに、大人の男が一人で休息できる喫茶店を4店紹介。昭和の香り漂う“紳士のオアシス”でゆったり時間を楽しもう。

【1】六本木「カファブンナ」で古きアメリカ音楽と熟成コーヒーで紳士のひとときを


▲約7メートルと長くまっすぐなカウンター。低く作られているせいか、カウンターをはさんだ隔たりを感じない。

六本木という移り変わりの多い土地で、43年という長い時間、ほとんど変わらずに営業し続けている喫茶店「かうひいや カファブンナ」。

店名の「カファ」はエチオピア語で「豆」、「ブンナ」はエチオピアの地名で、コーヒー発祥の地に由来する。

漆喰の壁に、7メートルまっすぐにのびるカウンター。テーブル席もあるが、一人なら断然カウンターがおすすめだ。カウンターを中心に店づくりをした感じが伝わってくる存在感、全体的に低く造られ居心地がいい。


▲ストレートコーヒーに使う豆。この炭のように濃い色が熟成豆の特徴。

開店以来続くこだわりのコーヒーに使う豆は「オールドビーンズ」と呼ばれる熟成豆。
ラテン(コクのある苦み)・アフリカン(コクのある酸味)・キャメル(ソフトな苦味)の3種類のブレンド(各650円)と、ストレートコーヒーもある。


▲36歳のときにこの店を始めたというマスターの能勢さんも今年で80歳。

マスターの能勢さんは、20世紀前半のアメリカのポピュラー・ミュージックが大好きで、店でかかっている音楽もこのジャンルかクラシックのどちらかだそうだ。

古き良き音楽に包まれながら飲むこだわりのコーヒー。ゆったりと流れる43年の時間を感じながら紳士の休息を過ごしたい。


▲東京メトロ六本木駅2番出口を出て徒歩数分という好立地で、外回りついでにゆったりできる。

かうひいや カファブンナ
TEL:03-3405-1937
住所:東京都港区六本木7-17-20 明泉ビル2F
営業時間:平日 : 12:00〜22:00 土:13:30〜22:00 日・祝日 :13:30〜19:00
休日:不定休
最寄り駅:六本木


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【2】神田「珈琲専門店 エース」の「のりトースト」でやる気をチャージ


▲昭和、それも高度成長期の日本を思わせるポップな看板が並ぶ店内。当時の元気が伝わって、やる気がチャージできそう。

看板メニュー「のりトースト」(170円)で長年愛され続けている、神田の老舗コーヒー専門店「エース」。
「のりトースト」は焼いてバターと醤油を塗ったトーストに、のりをはさんだシンプルなもの。香ばしさがたまらないと、近隣のサラリーマンたちがこぞって求める名物だ。


▲なぜかただの「トースト」(220円)より安い「のりトースト」(170円)。モーニングサービスならコーヒーとセットでも500円というリーズナブルさ。

コーヒーのメニューはブレンド5種、ストレートコーヒー20種にバリエーションコーヒー20種、紅茶15種のメニューがある。これは45年前の創業当時から変わらないという。


▲数ある定番メニューの中の1つ「メキシカンバターコーヒー」(520円)。砂糖を入なくても、ほんのりと甘みを感じる。

店内の壁に所狭しと飾られているレトロな看板は、ほとんどが店主の清水さんの手作りだそう。センスがよく、見ているだけで一人で過ごしていても飽きない。
どこか高度成長期の日本の元気な時代を思わせ、仕事もやる気がみなぎりそうだ。


▲メニュー看板も店主・清水さんの手作り。

▲神田駅西口から徒歩2分。お昼時には行列ができることも。


珈琲専門店 エース
TEL: 03-3256-3941
住所:東京都千代田区内神田3-10-6
営業時間:平日 : 7:00〜19:00 土:7:00〜14:00
休日:日曜・祝日
最寄り駅:神田


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【3】新宿「珈琲貴族エジンバラ」で、小旅行的くつろぎ時間を


▲リニューアルによって「古さ」はなくなったが、きらびやかな雰囲気はしっかりと受け継がれている。

1975年より40年近く新宿歌舞伎町で「24時間いつでもおいしいコーヒーが飲める店」として親しまれてきた「珈琲貴族エジンバラ」。
ビルの老朽化のため、2014年に惜しまれつつ閉店したが、2015年1月に場所を新宿三丁目に移してリニューアルオープン。


▲各種コーヒーは800円~。サイフォン式を用い一杯一杯抽出することにより、香り高いコーヒーを提供する。

きらびやかなシャンデリアに革張りのソファ、レンガ造りをモチーフとした柱。まるで日本にいることを忘れそうな店内。店名の由来、英国の都市エジンバラを思わせる、落ち着いた美しい雰囲気は今も色あせていない。
平日の昼間は一人客が多く、仕事中の短い立ち寄りでも、英国紳士のように上品な時間を過ごして、午後の英気を養えそうだ。


▲リニューアル後も変わっていないのが「カフェオーレ」(900円)の演出。
スタッフが目の前で2つのポットを使って泡立ててくれる。


珈琲貴族エジンバラ
TEL: 03-5379-2822
住所:東京都新宿区新宿3-2-4M&スクエアビル2F
営業時間:24時間
休日:なし
最寄り駅:新宿三丁目


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【4】銀座「トリコロール」で80年の歴史を感じながらスマートな朝食を


▲レトロな家具やインテリアで統一。まるで古い洋館。

レンガ造りの建物と赤いテント、窓辺を覆うアイビーがヨーロッパの街角にあるカフェを思わせる「トリコロール本店」。昭和11年創業の銀座を代表する老舗喫茶店だ。

今年で創業80年というだけあって、レンガ造りの壁や、レトロな家具・インテリアで統一された、その趣きはまさに古い洋館。仕事の合間、つかの間のブレイクタイムにちょっとしたタイムトリップ気分が味わえる。

こちらで振る舞われるコーヒーは、注文を受けてから豆を挽き、丁寧にネルドリップで抽出するというこだわりの一杯。香り高いコーヒーをゆっくりと味わう午後のひとときは、贅沢な時間だ。


▲モーニングセット(780円〜)。内容はフレンチドレッシングがかかったサラダにトースト2枚(ジャムとバター付き)、飲み物。


コーヒーの他に、こちらの名物の1つとなっているのがモーニングメニュー(780円〜)だ。
ランチや午後の混み合う時間帯を避けて、出社前の朝にモチベーションをアップさせるのも賢いソロ男子のスタイルだ。


▲長い歴史の中で何万人も迎い入れてきたであろう回転扉がトレードマーク。


トリコロール 本店
TEL:03-3571-1811
住所:東京都中央区銀座5-9-17
営業時間:平日 : 8:00〜20:30(L.O.20:00) 土・日・祝日 : 8:00〜21:30(L.O.21:00)
休日:なし
最寄り駅:有楽町



<まとめ>

デキる男は、仕事はもちろん休息だって全力。落ち着いた雰囲気のスマートな喫茶店は、質のいいくつろぎを求めるハイセンス男子にぴったりだ。是非、お気に入りの“オアシス”を見つけて、自分磨きに勤しもう。



※2016年7月6日時点の情報です。

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