1. ソロ活>
  2. 一人カフェ>
  3. 新宿>
  4. どこ行った? 私の「ときめきスイッチ」Vol.3 「アトリエコータ」で甘~いひととき♡

2016/4/23

どこ行った? 私の「ときめきスイッチ」Vol.3 「アトリエコータ」で甘~いひととき♡

うららかな季節の到来にウキウキ気分のライター、ちょびこです。胸躍るときめきの新生活がスタート♪と思いきや、そうは問屋が卸さないのが人生の常なり。息つくヒマもないほど忙しない日々が続くわ、仕事上の理不尽な無茶ぶりにどっと老けた気がするわ、イライラが止まらない~!! そんなときは、なにはともあれ、スイーツが正解! 甘いもので一気に血糖値を上げて、元気を出すに限る! ひとりでじっくり楽しめるスイーツを求めて、いざ神楽坂へ。

うららかな季節の到来にウキウキ気分のライター、ちょびこです。胸躍るときめきの新生活がスタート♪と思いきや、そうは問屋が卸さないのが人生の常なり。息つくヒマもないほど忙しない日々が続くわ、仕事上の理不尽な無茶ぶりにどっと老けた気がするわ、イライラが止まらない~!! そんなときは、なにはともあれ、スイーツが正解! 甘いもので一気に血糖値を上げて、元気を出すに限る! ひとりでじっくり楽しめるスイーツを求めて、いざ神楽坂へ。

もちろん食べるとなったら、最高のスイーツを食したいもの。
そこで、鼻息荒く向かったのは、神楽坂の路地裏に佇む『アトリエコータ』。
こちらなんと、お客さんの目の前で、デセール(コース料理の後のデザートのような、皿盛りで提供されるできたてのデザート)を提供してくれる、知る人ぞ知る名店です。


▲神楽坂駅から徒歩1分の好立地。大通りから1本入ったところに佇む。


▲お店は2012年オープン。白を基調とした明るい店内。


▲イートイン席として9席のL字形カウンターが設けられており、一人でも入りやすい。


実力派美形パティシエの登場に、食べる前からノックアウト!?


迎えてくれたのは、シェフパティシエの吉岡浩太さん。
180㎝超えのスラリとした長身と、黙っていても溢れるインテリジェンスな雰囲気に、なんだかすでにご馳走様♡ という気分になるのは気のせいではありません。


天は二物を与えずなどと誰が言ったか、浩太さんは輝かしい経歴をもお持ちなのです(※今回はファーストネームで呼ばせていただきますっ!)。
ラグジュアリーホテルとして名高い『コンラッド東京』内のレストラン『ゴードンラムゼイ』のパティシエを経て、イギリスにある同ゴードンラムゼイグループ『ラ・ノアゼット』のスーシェフ(副料理長)を務めるなど、レストランを中心に活躍されてきた実力派。


この経験を活かし、現在のようなお客さんの目の前でデザートを提供するスタイルのお店をオープン。


「お客様の目の前でデセールを作ることで、誰が、どのように作っているかわかって安心していただけるし、五感も刺激されるから、より一層おいしく召し上がっていただけると思うんです」と浩太さん。


う~ん、考えるだけでも垂涎モノ♡
さっそく、浩太さんおすすめの『モンブランカシス』を作っていただきます!


浩太さんのポリシーは「自分で食べておいしいものを提供すること」。
奇抜さや斬新さを狙って味のバランスが壊れてしまうものより、シンプルな組み合わせでも確実においしいと思えるものを作りたい……。
真っ当な想いに触れて、ますます期待が高まります。


▲カウンター内のオープンキッチンで、シェフ自らデザートを作ってくれる。


▲フランス産のマロンクリームを丁寧に盛り付けていく。


▲浩太さんの長くて美しい指に思わず注視!



▲甘さ控えめのマロングラッセ入り生クリームをのせて完成!


イライラもとろける!? 見目麗しいデザートにときめきまくりっ!


浩太さんが、洗練された手つきでモンブランを仕上げていく様子を、目の前で見られるのだから、なんとも贅沢です。
「彼は今、私の専属シェフなのね♡」などと、勝手に、姫気分を妄想中(笑)。
もうこの時点で、イライラモードが激減しております。


オープンキッチンなので、浩太さんに話しかけやすいのも利点。
ケーキに関する真面目な質問からプライベートな話まで、気さくに答えてくれます。


― 昔何かスポーツとかやっていましたか?
浩太さん「ええ。ボクシングをやっていました。減量中はケーキの写真を見て、乗り切りましたよ(笑)」


― ボクシング!? (むふっ、どーりでイイ身体なワケだ)
  だからスリムな体型を維持してらっしゃるんですね。


浩太さん「それにパティシエは力仕事が多いので、意外と体力を使うんですよ」


な~んて、物腰の柔らかな浩太さんとおしゃべりしているだけで、心がほわ~んと、穏やかに。


夢見心地でトークしている間も、手元はお休みすることなく、テキパキとモンブランを完成させてくれました。


▲「どうぞ、お待たせいたしました」と浩太さん。


▲人気の定番メニュー、『モンブランカシス』1200円。


▲イケメンパティシエ×グッドルッキングなモンブランはフォトジェニック!


『モンブランカシス』の構成要素は、下から、ドライメレンゲ、キャラメルソース、ラムアイスクリーム、フランス産マロンクリームカシスグラニテ、そしてマロングラッセ入りクレームシャンティ(生クリーム)。


マロン×カシスの組み合わせは、お初にお目にかかります(ワクワク)♡


これがまさに、どストライクゾーンなお味でして。
まず、モンブランは、カスタードクリームやスポンジ生地ではなく、生クリームとメレンゲが使われているのがイイです!
あのサクサクのメレンゲが、なめらかなマロンクリームと合わさったときの口福感と言ったら!!!
さらに出来立てだからこそ、サクサク感もとびっきりなのです。


濃厚な甘さのマロンクリームと、程よい酸味のカシスシャーベットが、これまた相思相愛♡
まったりしたマロンの甘さを追いかけてくる、きゅんと甘酸っぱくてひんやりしたカシスが、互いを引き立て合う黄金の組み合わせなのです。


はぁ、幸せすぎて、きっとニヤけているに違いない(笑)。


▲店内入口にはテイクアウト用のショーケースも。


▲このときめきを家にも持ち帰るために、ケーキもちゃっかりテイクアウト。


ペロリと完食して、やっぱり確信!
イライラ解消には、アルコールじゃなくって、断然甘いものに限るっ!!


だって、あの宝石のようなうっとりするビジュアルに、口に含むと広がる官能的な食感、スイーツを味わうあの甘美な時間は、心のトゲトゲを一瞬にしてとろかしてくれますから♡
それを、ルックスと実力を兼ね備えたパティシエが、目の前で作ってくれるのだから、私の「ときめき」スイッチ、復活しました!


なぜイライラしていたのかすっかり忘れるほど、幸せな一日となりました。
これ、毎月の恒例ソロ活にするのがいいかも!?



ATELIER KOHTA(アトリエコータ)

住所:東京都新宿区神楽坂6-25
電話:03-5227-4037
営業時間:テイクアウト10:00~20:00(土日祝日19:00)
イートイン14:00~18:00LO
定休日:テイクアウト無休、イートイン月曜


ライター:ちょびこ(女子部JAPAN(・v・))

ソロ活免許皆伝絵巻

ソロ活免許皆伝絵巻

  • 一人飲み

    一人飲み

  • 一人レジャー

    一人レジャー

  • ダイエット

    ダイエット

  • 自分にぴったりをみつける

    自分にぴったりをみつける

  • 自分ご褒美

    自分ご褒美

  • 一人ご褒美ディナー

    一人ご褒美ディナー

  • 一人カラオケ

    一人カラオケ

  • 一人焼肉

    一人焼肉

注目の記事

注目の記事