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2016/4/20

1日10食限定! 両国で山盛りイクラの巻き寿司を独り占めしてきた

4月1日にグランドオープンした居酒屋「両国八百八町 花の舞 江戸東京博物館前店」。「花の舞」各店のなかでも、この江戸東京博物館前店は店内に本物の土俵があったり、相撲の出し物が披露されたりと、両国ならでは感が満載! 3月8日のプレオープンから外国人にも人気なんだとか。そんなアミューズメント施設のような居酒屋で、現在1日限定10食で提供中の大盛りメニュー「どすこいタワー!こぼれ巻き寿司」に一人で挑んできました!

4月1日にグランドオープンした居酒屋「両国八百八町 花の舞 江戸東京博物館前店」。「花の舞」各店のなかでも、この江戸東京博物館前店は店内に本物の土俵があったり、相撲の出し物が披露されたりと、両国ならでは感が満載! 3月8日のプレオープンから外国人にも人気なんだとか。そんなアミューズメント施設のような居酒屋で、現在1日限定10食で提供中の大盛りメニュー「どすこいタワー!こぼれ巻き寿司」に一人で挑んできました!

JRから徒歩5分、地下鉄から2分。ガード下にある広~い店舗!



相撲の雰囲気が気軽に楽しめると話題のアミューズメント居酒屋が両国の江戸東京博物館前にリニューアルオープンしました。お店はJR両国駅東口を出て、線路沿いに東へまっすぐ5分の場所。総武本線のガード下に位置しながら、全席500席もある広~い店舗です。



巻きずし2本分をピラミッド状に積むボリューミーな一品、「どすこいタワー!こぼれ巻き」


▲通常の「こぼれ巻き寿司」(853円 税込)。これが巨大化します。


まずは、噂の「どすこいタワー!こぼれ巻き寿司」に挑戦。席について注文すると、さっそく運ばれてきました。


▲ど迫力の「どすこいタワー!こぼれ巻き寿司」。


はい、ドーン! 積み上がる巻き寿司に惜しげもなく盛られたイクラのツブツブ。まさに「こぼれ巻き」! 


巻き寿司をピラミッド状に積んだ「こぼれ巻き寿司」は他の店舗にもあるメニューだそうですが、「江戸東京博物館前店」ではなんと巻き寿司2本分使った特大サイズが注文できるのです。


▲イクラを巻き寿司にかける演出も楽しい。


ちなみにイクラは、店員さんが目の前でどばどばーっとかけてくれます。名前の通り、お皿からこぼれそう! ってか、実際に何粒かイクラこぼれてました。


▲思わずいろいろな角度から見たくなります。


▲横からみると、その「タワー」っぷりがよくわかりますね。


通常は3段ですが、「どすこいタワー!こぼれ巻き寿司」は5段重ね。ぐーらぐら揺れながらもバランスを取っています。店員さんいわく、ちゃんと重なるよう、寿司の切り方にも技術が必要とのこと。



一個つまんだだけでも、ハンパないイクラの量。さっそく口に運ぶと……ん~、プチプチしておいしい! イクラのしょっぱさで、寿司に巻かれている玉子の甘みも引き立ちます。一つ一つは一口で食べられるサイズなので、続けて何個でもイケる!



下の段にまでこぼれたイクラがびっしり。寿司を食べ終えた後に残る一粒一粒まで独り占めして食べられるのも、贅沢すぎる一品です。


見た目の迫力はすさまじいですが、男性なら一人でペロリと平らげられるボリューム。お腹いっぱいで幸せ気分です。ごっつあんです!


ちなみに量は通常の倍なのに、価格は店名の「八百八町」にちなんで、たった90円アップの880円(950円 税込)! 毎日14:00以降、1日10食の限定メニューとなっています。



一人前でも注文できる。鶏がらだしのうまみがつまったソップ炊きのちゃんこを堪能


▲「鶏つくねちゃんこ」。


せっかくこの店に来たなら、もう一品オリジナルメニューに挑戦してみましょう。相撲と言えばちゃんこ。両国の「花の舞」だけの看板メニューとして提供されています。


鶏がらでとっただし汁を醤油などで調理し、野菜・肉を一緒に煮込んだ定番のソップ炊きは、「鶏」(一人前972円 税込)・「鶏つくね」(一人前1,080円 税込)・「軍鶏」(一人前1,836円 税込)の3種類。それぞれ一人前サイズで注文できるので、ソロで来店しても安心です。



鶏は、前足(手)を地面に着けて歩く豚や牛と違い二本脚で歩くため、力士にとって縁起のいい食べ物だそう。試験などなにか勝負事などを控えている方は、このちゃんこで験担ぎをしてみるのもいいかもしれません。



本物の土俵付近は満席必死! 見どころ満載の店内をチェック


最後に、忘れてはいけないのがお店の雰囲気。時代劇をテーマにした店内は、入ると真っ先に、いたるところにぶら下がる提灯や、壁に描かれた浮世絵が目に飛び込んできます。


▲「帳場」は、「レジ」の古い呼び方です。


▲「一心太助」、「め組」、「鬼平犯科帳」など、時代劇などでお馴染みのフレーズが書かれた提灯が下がります。


BGMには相撲甚句(すもうじんく)が流れ、まるで相撲場にやってきたかのよう。時代劇をテーマにした店内装飾も気分を盛り上げます。


▲銭形平次の長屋をイメージした店内装飾。箪笥の上には、十手も設置されています。


▲店内奥のステージ付き客室は、貸し切りにすることでカラオケも利用可能。壁には、カワイイ鼠小僧や町奉行の人形も。


中でも注目は、ででーんと設置された、大迫力の土俵。この上で毎日19時過ぎから、矢倉太鼓、津軽三味線、相撲甚句、相撲芸人によるパフォーマンスなど、本格的なイベントが日替わりで行われます。


特に海外からいらっしゃるお客さんには大人気! 土俵付近の座席だけ特別料金がかかることはないので、見たい方は土俵近くの空席を確認してみましょう。


▲見るも立派な土俵です。


▲店内イベント、江戸芸「かっぽれ」を披露。


▲事務室の扉には、「船室につき入室禁止」の文字。細かいところにもこだわりが見られます。



(まとめ)
日本を代表する相撲スポット「両国」のテイストと、テレビの時代劇の世界に入り込んだような江戸情緒の両方が楽しめる居酒屋「両国八百八町 花の舞 江戸東京博物館前店」は、来店すれば度肝を抜かれること間違いナシ。


目から胃袋から、両国国技館と雅な江戸の雰囲気を合わせて堪能できます。両国国技館や江戸東京博物館など、両国観光の最後に一人でふらっと立ち寄ってみるのも乙ですね。



両国八百八町 花の舞 江戸東京博物館前店
電話
050-5789-7724
0120-70-7621
(予約専用:受付時間月~金9時~17時)
住所 東京都墨田区亀沢1-1-15
営業時間
月~金 11:30~24:00
土 11:00~24:00
日・祝日 11:00~23:00
定休日 なし
最寄り駅
JR総武線 両国駅 東口 徒歩5分
都営大江戸線 両国駅 A5番出口 徒歩2分



ライター:平原学
※2016年4月時点の情報です。

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