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2016/2/15

【虎ノ門】ヤザワミートがプロデュース!「肉そば ごん」実食レポ

蕎麦と言えばあっさりしたものを食べたいときにいただく、というイメージを抱える皆さん。虎ノ門にて、それを覆すようなガッツリ肉食系のそば店を発見しました! しかもそば全品大盛り無料です。今回、男一人でお店を訪問。お店の昼メニュー3品と、夜メニュー3品を厳選していただいてきました!

蕎麦と言えばあっさりしたものを食べたいときにいただく、というイメージを抱える皆さん。虎ノ門にて、それを覆すようなガッツリ肉食系のそば店を発見しました! しかもそば全品大盛り無料です。今回、男一人でお店を訪問。お店の昼メニュー3品と、夜メニュー3品を厳選していただいてきました!

オフィス街に佇む綺麗な店舗。女性でも入りやすそう!


清潔感ある外観で、女性でも入りやすい雰囲気です。


お店の立ち上げは2014年7月。精肉卸ヤザワミートが直営するステーキ・ハンバーグ専門店「ミート矢澤」の系列店としてオープンしました。精肉卸なのに蕎麦屋を開いてしまったのは、社長が大のそば好きだからだそう。精肉卸が手掛けるお店なら、肉にもこだわりが強いハズ。期待が高まります。


2年間の構想を経て開発したオリジナル麺。具材の種類や温度にもこだわりが!


「特製肉そばA(肉増し・メンマ・味ネギ・こだわり生玉子)」(1,300円 税込)


まずはお店の看板メニュー、「特製肉そば」。麺は「肉にあう蕎麦」を追求し、開発に2年も費やしたのだそう。肉と一緒に食べた時のしっかりした食感を出すため、山芋が練り込まれています。そば粉との比率は企業秘密ながら、「ギリギリお蕎麦と呼べるライン」。大きなゆで窯で6分間ゆで、冷水でしっかりしめてあります。

それに乗るのは厚めのお肉。お店の料理長・井上さんいわく、「肉が『ごんっ』と載っているから、お店の名前も『ごん』にした」とのこと。擬音語だったのか!

肉の温度は「ひと肌よりもすこし温かい」くらいを維持。麺の冷たさと肉の熱さが両立する温度を突き詰めていった結果だそうです。


しっかり混ぜていただく。肉と麺にからむ魚介の出汁がウマイ!


スープに使われているのは煮干し・さば節・鰹厚削りと魚介系の出汁。風味を持たせるため、ネギ油も使われています。口に入れると……んんんんんっ、歯ごたえがすごい! 肉と麺がよく合うのを通り越し、もはや麺が肉になったような錯覚を覚えました。

ちなみに肉そばの追加トッピングはA(肉増し・メンマ・味ネギ・こだわり生玉子)とB(肉増し・鬼おろし・刺身わかめ、こだわり生玉子)2種類。それぞれ具材の種類がまったく異なるのも、全体のバランスを考えてのことだそう。


揚げ玉と黒七味はトッピング無料。小鉢に分けて食べ比べてみました。


これ以外にも無料のトッピングが。サクサクの揚げ玉でまた違った食感を楽しみつつ、黒七味で異なる味を楽しむこともできます。今回は一人で店を訪れているということもあり、つい味の研究に没頭しそうに……。ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみましょう。


「シビレ」を味わいたい人向け中毒メニューに、冬限定で「あつもり」も登場!


「特製シビレまぜそばBあつもり(パクチー・鬼おろし・煮豚)」(1,300円 税込)※写真は大盛り ※あつもりは冬限定


辛党の方へのオススメは、「特製シビレまぜそば」。1シビから3シビまで辛さの種類が選択できるのが特徴です。段階を追って使う山椒の種類を増やしている上、比率もそれぞれ調整しているそう。「1シビは清涼感があり、2シビはさらにどーんと抜けるような辛さが。そして3シビは、辛みの中に深みを感じられます」と井上さん。

また冬限定で、麺のバリエーションに「あつもり」が追加。うどんのように太い麺でコシがあり、もちもちした食感が特徴で、温度も温かくしているのだそう。


ゆでる前の「あつもり」麺。少しちぢれもあります。


しっかり混ぜていただきます。


口に入れると、確かに物凄い弾力。具材もよく絡んでいます。特にダイコンを荒くおろした「鬼おろし」が水っぽくなく、全体のバランスを損なっていないのが驚きでした。鬼おろしは、出汁をくぐらせてからトッピングに入れる工夫をすることで調整されているそう。あらゆるところが計算ずくですね!

ちなみに「あつもり」の辛さは1シビのみ。2シビ・3シビでは提供できないのは、山椒が熱に弱いからだそう。その代りラー油で辛さを調整可能です。より辛いものを好む方はお好みで。


つけあわせの「追飯」にも楽しみが。


また忘れてならないのが、つけあわせの「追飯」。こちらも蕎麦の中の肉辛みそをかけて食べる、そばをたいらげたあとに残った肉みそで食べるなど、いただき方は自由。辛い蕎麦のあとのご褒美のような、嬉しい一杯です。


まるで富士山!? 大盛りに驚く自慢のつけそば


こんもり盛り上がった「特製つけそば(煮豚、こだわり味玉)」(1,200円 税込)。


昼メニュー・三品目はつけ蕎麦です。こちらも大盛りにできるとのことで、頼んでみると富士山のように盛られたお蕎麦が登場。これは食べ応えありそう!

つけ汁は魚介の出汁・鳥や牛といった動物性の油を使い、仕込みに相当の手間暇がかかっているそう。他の料理には流用しない、つけ汁専用のスープです。


熱々なので、冷たくしめた麺を手早くくぐらせていただきます。


角煮と味玉も絶品!


食べ方を変えただけで、そばの味わいもガラリと変わる驚き。これも一品一品のバランスが計算し尽されているからでしょう。これで各メニューがそれぞれ1000円前後なのは、むしろ安すぎるのでは?


これぞ精肉卸が手掛けたお店! 夜の楽しみ方


「肉汁溢れる和牛メンチカツ」(648円 税込)


最後は夜メニューを続けてご紹介。料理長自慢の和牛メンチカツには、全国から厳選した最高級の黒毛和牛を100%使用しています。料理長の井上さんは、精肉卸しの大本で肉の見極め・解体から学び、系列店の「あげ福」で修業したという経歴の持ち主。揚げ物に関しても、揚げる物によって火の入れ具合や温度を変えるほどこだわりがあるそう。


箸で割った瞬間に溢れる肉汁。


ソースではなくわさび醤油でいただきます。揚げ物なのにこってり感なく、和食として食べられる不思議。またなにも付けずに食べても、肉の中からしっかり味が染み出してきます。


石鍋牛すじマーボー豆腐(842円 税込)


続いて、「本格風」のマーボー豆腐。料理長は以前、中華の名店・恵比寿「龍天門」に勤めていた経験もあったそうで「本格」そのもののハズですが、そこはご謙遜でしょうか? 熱い石鍋で出されたときのグツグツという煮えたぎる音からすでに間違いなくウマイと確信。ふわっふわの豆腐と牛筋が、口の中でとろけます。


「明太バターのまぜそば ハーフ」(734円 税込)


シメにいただくのは「明太バターのまぜそば ハーフ」。混ぜるうちにバターが溶け、まるで明太子スパゲッティのような感覚でいただけます。昼の三メニューの他にまだこんな食べ方があったとは。もちもちした麺の食感が、また明太子ともよく合う! シメなのに「もう一杯」とおかわりしたくなりそうです。


店内。昼は明るめ、夜は少し暗めに、照明も調節されている。


料理長の井上彬(いのうえあきら)さん


そばでもこんなにお腹いっぱいになれるとは。朝からお腹を空っぽにして取材にきた甲斐がありました! 一人でこれだけいただけるのはかなり贅沢だ……。

肉食系の男性はもちろん、女性にもオススメ。昼は大盛りでお腹いっぱいになって、夜はお酒をいただきながらゆっくり味わって。ぜひ違う時間で、それぞれの楽しみ方をご堪能ください。



肉そば ごん
住所:東京都港区西新橋2-13-3西新橋2丁目ビル1F
電話番号:03-5501-2938
営業時間:昼 11:30~15:00(14:30L.O.) / 夜 17:00~23:00(22:00L.O.)
定休日:(土日祝定休)
スポット詳細はこちら



ライター:平原学
※メニュー、サービス、価格は2016年1月時点の情報です。

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