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2016/1/12

冬寝坊は日没に挽回!ダイヤモンド富士を鑑賞&スマホ撮影

正月ボケも抜けていないのに、会社や取引先の新年会続き。疲れて休日に寝坊するのも仕方のないというもの。でも、この時季に寝坊すると、目覚めたときにはすでに太陽が傾いていてショックが大きいのも事実。それならいっそ、夕暮れを楽しんじゃえ! というわけで今回は、「ダイヤモンド富士」鑑賞スポットに行って、スマホ撮影に挑戦してきました!

正月ボケも抜けていないのに、会社や取引先の新年会続き。疲れて休日に寝坊するのも仕方のないというもの。でも、この時季に寝坊すると、目覚めたときにはすでに太陽が傾いていてショックが大きいのも事実。それならいっそ、夕暮れを楽しんじゃえ! というわけで今回は、「ダイヤモンド富士」鑑賞スポットに行って、スマホ撮影に挑戦してきました!

富士山に沈む夕日を鑑賞すれば、寝坊の罪悪感も吹き飛ぶというもの!

今回、富士山鑑賞に行く荒川土手の都市農業公園付近は、夕日の名所であるとともに、「ダイヤモンド富士」も観測できる知る人ぞ知るスポット。

「ダイヤモンド富士」とは、富士山の頭頂部と太陽が重なる現象のことで、日の出と日没時に見ることができます。ですが、じつはこれが観測できるのは富士山の西側にあたる範囲のみで、しかも年に2回ほどしか見ることのできない貴重な光景なのです!

ちなみに、今回ご紹介する都市農業公園付近で日没のダイヤモンド富士が観測できるのは、1月19日と20日の2日間。1月20日(水)は休園日のため園内への入場はできませんが、河川敷へのは立ち入りは自由です。

上記の日以外でも、冬は富士山+夕日の絶好鑑賞ポイントですので、寝坊してしまったときには、ぜひお出かけを! ここからは、記者が実際に撮影に行ったときのポイントをご紹介します!



【夕暮れ富士山】撮影成功のカギ① スマホの充電&節電設定を抜かりなく!

▲撮影に使うスマホは、出掛ける前に画面の明るさを落として節電!


せっかくの富士山撮影。撮影前には、何はともあれ、スマホの充電を忘れずに。また、気温が低いとスマホの電池の消耗が早いもの。家を出る前には、確実に100%充電しておきましょう。画面の明るさを下げて節電するのも効果的です。



【夕暮れ富士山】撮影成功のカギ② 撮影場所の事前確認

やって来たのは、足立区の都市農業公園。実はこの公園に面した荒川土手が、都内有数のダイヤモンド富士観賞スポットなんです。

公園を入ったところにある都市農業交流館の1階には、今月21日(木)までダイヤモンド富士の写真が飾られているので、これを眺めてモチベーションアップしましょう!

展示してある写真でイメージトレーニングができたら、公園の中を通り抜けて西側の門へ。門の向こうに、魚を釣り上げる少年とそれを見上げる妹をかたどった像が見えてきます。

▲富士鑑賞スポットの目印は、門の向こうに見える像


この像の後ろに富士見100景の碑があり、ダイヤモンド富士の写真も確認することができます。この付近が鑑賞スポット。細かい撮影ポイントはそれぞれの好みです。上流の水門近くから狙う人もいれば、下流の方から狙う人もいるそうです。

鑑賞スポットの土手はサイクリングロードになっていて、本格的なロードバイクを走らせるライダーの姿も。見晴らしのいい土手を走るのは気持ち良さそ~!

公園の柵沿いには早咲きのカラシナが植えられていて、菜の花のような花を咲かせています。太陽を思わせる明るいレモン色の花に、春を先取りした気分!



【夕暮れ富士山】撮影成功のカギ③ 夕暮れ前の試し撮りで、位置確認を!

▲Androidスマホによるズーム撮影 昼間は見えないことが多い富士山、この日はうっすら見えました


日没の撮影でありがちな失敗は、もたもたしているうちに肝心の太陽が沈んでしまうこと。キレイに見えるのはほんの数十秒だけ。どれくらいズームにすればいいのか、どの建物を目印にするのか、事前にテストして決めておくことが大事です。

そして絶対に忘れちゃいけないのがサングラス! 川向こうにそびえる富士山の位置を確認しようとすると、強い西日をモロに浴びて、まぶしいったらありません。目を傷めてしまうので、太陽を直接見るのはもちろん、裸眼ではカメラのレンズ越しに見るのもご法度です。

撮影ポイントの確認と試し撮りが終わったら、あとは日没を待つだけ。ちなみに、東京都の1月の日没は、16:40~17:00ごろ。日に日に日没は遅くなっていくので、こちらも事前チェックをしておくとよいでしょう。

記者の下見が終わったときは、まだ15時。園内をぶらついて茅葺屋根の古民家や温室をのぞいていましたが、せっかくのお天気なので、レンタサイクルで川べりを走ることに。

自転車は、ダイヤモンド富士の写真が飾ってある都市農業交流館でレンタル。身分証明書があれば、3時間250円で借りられます。

気の向くまま水門の方にこいでいくと、澄んだ冬の空気に景色がくっきりと浮き上がるよう。ビューティフル! 道は広いし、見通しはいいし、下の広場には、凧揚げをしている子どもたちの姿。広い空に心まで晴れやかになるようです。

この時点で、寝坊した落ち込みなんてすっかり忘れてました。



【夕暮れ富士山】撮影成功のカギ④ 暖かい所で体を暖め、万全に備える

▲冬季の撮影にありがたいレストハウス「みはらし茶屋」


軽いサイクリングから戻って来ると、16時過ぎ。日没まであと少しなので、公園内にあるレストハウスで休んで撮影に備えます。トイレを済ませ、軽食を食べて体を暖めます。2階はレストランなので、がっつり腹ごしらえも可能です。



【夕暮れ富士山】撮影成功のカギ⑤ 16時半には撮影位置にスタンバイ

▲さすが名所。日没が近づくと、夕富士をひとめ見ようと人が集まってきます


16時40分前後には太陽が富士山にかかり始めます。沈み始めるとあっという間なので、16時半には撮影位置にスタンバイ。

▲1月1日16:34の様子。夕日の右側に富士山があります


日が沈みそうだというのに、西の空全体がまぶしくて富士山はほとんど見えません。事前に富士山の位置を確認しておいて良かった~。下見してなかったら絶対パニックになってたわ。

都市農業公園で、太陽が富士山の真後ろに沈むのは1月19日と20日の2日間。前後も十分楽しめますが、記者が取材した元日はさすがに早すぎたらしく、太陽は富士山の横に落ちていきました。でも、富士山と夕日が並ぶ景色も貴重!

▲Androidスマホによる撮影


富士山の姿がはっきりしてくるのは、日が沈み始めてから。そこからは時間との勝負です。スマホのカメラを起動して、ひたすら撮りまくります。

スマホのカメラでは光の筋、つまりキラッと感は出にくいのですが、やわらかな光が逆に新鮮でいい感じ! ちなみに、「EV補正」の機能があれば、少しだけマイナスにすることでキラッと感が生まれやすいです。

注意点は手ブレ。暗いとブレが目立つんですよね~。記者は両手で持ったままシャッターボタンを押すことでブレを最小限に抑えましたが、自転車のサドルにスマホを置いて撮るツワモノもいました。

▲Androidスマホによる撮影


日没直後は、夕陽の輝きと富士山のシルエットが引き立つよう、ズームし過ぎないように撮影。斜めに伸びる富士山の影がうまく撮れました!

▲Androidスマホによる撮影


最後は、西の空を兄妹像の後ろから撮ってみました。陰と空を大きく入れた、縦長のスマホならではのカット。夕闇に残照が映えて、これぞ冬の夕景!という感じ。


<まとめ>
都市農業公園付近でのダイヤモンド富士(日没)の観測日は、1月19日と20日の2日間。当日は三脚に望遠レンズを構えたおじさまたちで混むので、別日の方が気楽かもしれません。数日ズレても、富士山と夕日のコラボは一見の価値ありです。

▲撮影:都市農業公園


大寝坊して実働は午後オンリーだけど、中身が濃くて気分爽快!
富士山も夕景もキレイに撮れたし、春っぽいカラシナの写真と一緒にSNSにアップして、リア充アピールしよっと! 何人から「いいね!」をもらえるかな~。


<ダイヤモンド富士撮影のポイント>
・太陽を直視しない
・スマホはしっかり充電&節電
・撮影ポイントの下見をする
・沈み始めるとあっという間。チャンスを逃さずシャッターを切る
・防寒対策を万全に。手袋は指なしかスマホ用を用意


<寝坊した午後に、ソロでダイヤモンド富士を見に行くメリット>
・撮影に集中できる
・見た目を気にせず、防寒重視の格好ができる
・感傷的になりがちな夕暮れどき。思う存分自分の世界に浸れる
・印象的な写真で「ソロを優雅に楽しむ大人の女」をアピールできる



この場所の詳細

足立区都市農業公園

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電話

03-3853-4114
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都足立区鹿浜2-44-1

営業時間

9:00~17:00(5~8月は18:00まで)

定休日

毎月第1・3水曜日、年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)  ※ただし公園管理のため前記以外に閉園することがあります。

最寄り駅

赤羽 / 西新井大師西 / 赤羽岩淵

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足立区都市農業公園

電話番号

03-3853-4114
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都足立区鹿浜2-44-1

営業時間

9:00~17:00(5~8月は18:00まで)

定休日

毎月第1・3水曜日、年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)  ※ただし公園管理のため前記以外に閉園することがあります。

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ライター:佐々木志野
※2016年1月時点の情報です。

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