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【も〜っと!よりみちか】女子向けメニューも充実♪ 400種類のウィスキーが揃う「Bar regalo AKASAKA」

駅乃みちかが女性一人でもお仕事帰りにふらりと寄れる、隠れ家的スポットをご紹介する第3弾! 今回はビジネス街、赤坂にある雑居ビルの4階。知る人ぞ知る、正真正銘の隠れ家的Barで、ウィスキーの最高峰に酔いしれました♥

みなさま、こんみちか! 東京メトロサービスマネージャーの駅乃みちかです♥ フリーペーパー「TOKYO TREND RANKING」で駅員さんと一緒に、東京メトロの駅を降りてふらりと寄れる、よりみちスポットを紹介する連載企画“東京よりみちか”を担当しているの! でもお仕事帰り、たまには一人で飲みたいときもあるってもの・・・。そこでアタシもついにソロ活デビュー♥ 今回はアタシ史上初! 路面ではなく、ビルの中に入居したBarに初挑戦してきました!!

【駅乃みちかプロフィール】
名前:駅乃みちか
職業:東京メトロサービスマネージャー
年齢:23歳女子


重厚な扉の向こうに広がる、大人の空間

冷たい風も吹き、いよいよ本格冬到来!北風小僧さんがやって来たのかしら?アタシはいつまでも青春小僧でいたいから、いろんなコトにチャレンジし続けるわ!今回、勇気をもって飛びこんでみたのは、雑居ビルの中にあるBar・・・。女子ひとりでBarに行くって少し恐いじゃない?でも、最近ソロ活にハマっているというアタシの噂を聞きつけた上司が、行きつけのお店を教えてくれたから、行ってみることにしたの♥

▲落ち着いた雰囲気。ウィスキー通のクチコミから、お店を訪れる人が多いそう

お店を教えてくれた上司は、とっても格好良いキャリアウーマン。アタシの憧れの人なの♥ウィスキーを専門とするこのBarで、グラスを傾けるのが至福の時なんですって。彼女の行きつけというから期待していたけれど、想像以上に雰囲気のあるお店。重厚な扉と、その先に広がる間接照明に照らされた空間は、まさに大人の隠れ家の代名詞。駅乃みちか23歳、また一歩、大人の階段をのぼってしまいそう♥でもアタシはまだシンデレラよ!

▲定番から海外で買い付けた希少銘柄まで、ウィスキーの種類は300にも上る

▲味わいはもちろん、ボトルも個性的。ぼんやり眺めているだけでも飽きない

本格的なBarでのソロ活は初めてのアタシ・・・。ちょっぴり緊張もするけれど、ウィスキーのボトルがズラリと並び、博物館にでも訪れたような気分! しかも「こんばんは」と笑顔で迎えてくれたのは、美しいお姉さま。そう、こちらを切り盛りするのは女性店主の櫻井さん。やさしい微笑みに、緊張がほぐれていくのを感じます♥


わがまま 気のまま 女の子でも満足♥ ホットカクテルでプロースト

さて、今夜のプローストは何にしようかしら・・・って、みちかファンにはもうお馴染みね、プローストはドイツ語で「乾杯」の意味よ♪ ちょっと体が冷えてしまったから「一杯目にふさわしくて、体が温まるステキなお酒はありますか?」とわがまま気ままなお願いをしてみたの♥ そこで出てきたのが「ホットカシス」。お好みで、ゆずのジャムを溶かしながらいただくことができて、すごく可愛いの♪みちかとっても嬉しいです!

▲レモンスライスとゆずジャムの酸味がアクセントの「ホットカシス」(1,296円 税込)

▲ホットにすることでより芳醇となった甘い香りに、みちかもうっとり

カシスの甘みにゆずの苦味と酸味が、マリアージュ♥ 「ご要望があれば、はちみつやシナモンスティックもお出しできますよ」と、さすが女性店主の心遣いにも感激しちゃいみちか。

▲ウィスキー初心者も心配ご無用!豊富な銘柄から好みに合った1杯をサーブ

「ホットカシス」で心も体もポカポカ♥ アタシ前から挑戦してみたいことがあったんです。それはウィスキーをステキに飲むこと。ここには本当にたくさんのウィスキーがあって、とにかく種類が豊富! 「実は私、お酒がそんなに得意じゃないんです(笑)。けれど銘柄の豊富さ、味わいの奥深さに惹かれてウィスキーをコレクションするうちに、300本、400本と増えていってしまって」と櫻井さん。30年以上前につくられた“オールドボトル”と呼ばれる希少銘柄も、80本ほど揃えているんですって。コレクター気質のあるアタシはとっても興奮!


気分はヘプバーン! らんらん♪マッカラン

膨大な数のウィスキー(まるでガルガンチュア)の中から選んでもらったのが、「マッカラン」のロック。ウィスキー初心者のアタシでも聞いたことのある銘柄ね♥ それもそのはず、「大麦麦芽100%、さらに一つの蒸留所でつくられたウィスキーを“シングルモルト”と呼びますが、『マッカラン』は、その最高峰。世界最高峰の高級車になぞらえて、“シングルモルトのロールスロイス”とも呼ばれているんです」。
ロールスロイスと聞けば、思い出すのは「麗しのサブリナ」。つまりマッカランを飲んでいるアタシは、都会のヘプバーンということね…!

▼“シングルモルトのロールスロイス”こと「マッカラン」のロック(1,404円 税込)

▲オン・ザ・ロックは、アルコールに溶ける軽快な氷の音も味わいどころ

口に含むとコクのある甘さが広がり、続いてふんわりアルコール特有の辛みが鼻に抜け、なんとも爽やか。芳醇な香りに導かれるように、イマココカラ大人の階段のぼってます♥

▼生搾りの酸味が爽やかな「ピンクグレープルーツのソルティドッグ」(1,296円 税込)

「バーはお仕事帰りにふらりと寄れる、非日常的空間。少しでも特別な雰囲気を味わっていただきたくて、お店は重厚な雰囲気を意識していますが、肩肘張らず、日常のストレスを置いていける空間であるべきだと思うんです」。櫻井さんの人柄や店内に流れるジャズのスタンダード。こんな極上の空間で日常を忘れられる瞬間があるから、人は頑張ることができるのだと思うの。ソロ活開始から3回目にして、初の3杯目にも挑戦しちゃったわ♥ One・Two・Three!ちょびっと飲み過ぎかしら?でも『Three Is A Magic Number』。ピンクでソルティなこの飲み物はしめにもふさわしいわ!

▲“ウィスキーの聖地”と呼ばれるスコットランド・アイラ島の写真集

店内には櫻井さんが趣味で集めたというウィスキーにまつわる書籍や、ウィスキーの世界5大生産地に数えられるスコットランドの写真集。これを読みながら、気になる銘柄をいただくのも乙ねえ♥ しかもバーの薄明かりで読書なんて、ソロ活上級者よね、きっと!

隠れ家Barでお酒を3杯♥ また一つ、大人の階段を上ってしまったアタシ・・・。ストレス社会を生き抜くキャリアウーマンたちは、こうした隠れ家で心身ともに癒やしているのね。みんなでワイワイも楽しいけれど、やっぱり一人の時間も大切。それができてこその“One and Only”な大人としてさらに自分を磨くべく、も〜っと!よりみちかしなくちゃ♪

今日もイイ気分で眠りにつけるわ。それではみなさん、おやすみちか。

Bar regalo AKASAKA

住所:東京都港区赤坂3-12-10 赤坂サンビル4F
電話:03-3505-5835
最寄り駅:地下鉄千代田線赤坂駅から徒歩1分
営業時間:[月 金]18:00~翌3:00(LO 02:00)[土]18:00〜24:00(LO 23:00)
定休日:日曜、祝日



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