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2015/11/7

一人でも高級食材ディナーが食べたい!「俺の」シリーズをソロで堪能できる珠玉の3店舗

一流シェフのつくる高級料理をお手頃価格でいただける「俺の」シリーズ。焼肉、おでん、中華、スパニッシュなど多ジャンルで展開しています。通常、予約できるのは2名様からなので、ソロだと当日席のみ。行列のイメージがあり敷居が高い気もしますが、一人なら意外と待たずに入れてしまうんです(特に月曜日が穴場!)。ボリュームたっぷりの「俺の」の料理も、メニューを選べば充分楽しめます。一人でも豪華なディナーを楽しみたい人におすすめの「俺の」シリーズの3店舗をご紹介します。

一流シェフのつくる高級料理をお手頃価格でいただける「俺の」シリーズ。焼肉、おでん、中華、スパニッシュなど多ジャンルで展開しています。通常、予約できるのは2名様からなので、ソロだと当日席のみ。行列のイメージがあり敷居が高い気もしますが、一人なら意外と待たずに入れてしまうんです(特に月曜日が穴場!)。ボリュームたっぷりの「俺の」の料理も、メニューを選べば充分楽しめます。一人でも豪華なディナーを楽しみたい人におすすめの「俺の」シリーズの3店舗をご紹介します。

ALL立ち席で気軽に入れる「俺のイタリアン KABUKICHO」


新橋・銀座界隈だけでなく、新宿歌舞伎町にもやってきた「俺のイタリアン KABUKICHO」。ミシュラン一つ星のイタリアン「アルジェントASO」で料理長を務めた佐藤シェフの料理がいただけます。


▲歌舞伎町一番街に入ってすぐ。入り口から店内が見通せるので入りやすい。


さまざまな人が行き交う新宿という場所柄、いろんな人に気軽に立ち寄ってもらえるように、すべて立ち席にしたそうです。仕事帰りのサラリーマン、家族連れ、外国人、女性客など多様な人で賑わっています。


▲赤と黒が基調のモダンな印象の店内。


お通しにはパルミジャーノチーズ。グラスワイン580円(税抜)は、赤白あわせて8種類。お料理のメニューは、オリーブや白レバーのムースなど、ちょっとしたおつまみから、冷前菜、温前菜、メインディッシュ、ピザ、パスタなどがっつり食べられるものまで。もちろん「俺の」ですから、フォワグラ、黒トリュフなどの高級食材を使ったお料理が、1,000円前後で楽しめるという奇跡のコスパです。


▲ニンニクの香りが食欲をそそる「米沢豚の骨付き豪快ロースト焦がしニンニクのポルトソース」1,380円(税抜)。


せっかくなので、周りの目など気にせずに、一人でもメインディッシュはドーンといってみたいところ。国産黒毛和牛の極上フィレ肉に、フォワグラがたっぷりのった「奇跡のロッシーニ」3,580円(税抜)は、食べた人みな絶賛。トリュフをふんだんに使ったコクのあるソースとお肉のハーモニーは文句なしの美味しさ。ワイン片手に、一人でも余裕で食べられますよ。



店名:俺のイタリアン KABUKICHO
電話:03-3208-6530
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-17-5 1F
営業時間:16:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休
最寄り駅:JR新宿東口から徒歩約4分/新宿駅B12出口から徒歩約2分/西武新宿駅南口出口から徒歩約2分

贅沢な和風居酒屋にもなる「そば 俺のだし GINZA5」


地下鉄銀座駅の旧ニユートーキヨーに向かう出口(C1)すぐ、GINZA5の地下1階にある「そば 俺のだし GINZA5」。和食の達人・道場六三郎に師事したこともあるという末永シェフを筆頭に、老舗の蕎麦店で修行をつんだ料理人のつくる蕎麦や一品料理が味わえます。


ディナータイムは、平日17:00から。店内は、テーブル席もありますが、基本は立ち席。オープンキッチン前にカウンターもあり、蕎麦をかっこんで、サクッと帰る粋な一人客も多いです。


▲入店してすぐに「お蕎麦」か「食事(酒)」を選択するシステム。


蕎麦以外のメニューは、お造り盛り合わせや鱧の湯引きといった旬の魚料理やサイコロステーキ、ローストビーフなどの肉料理。俺のシリーズらしい豪華なラインナップです。一人用にオススメなのは、酒菜六点盛り780円(税込)。いくらや生湯葉などお酒に合うつまみがちょっとずつ楽しめます。


日本酒のラインナップも豊富。「獺祭」や「醸し人九平次」といった、あまり飲めないプレミア日本酒もいただけます。蕎麦屋で日本酒を嗜むのは江戸時代から。昔は蕎麦屋に長居しないスタイルだったそうですが、豪華な料理をゆっくり堪能するのが現代風。そんなにすぐは帰れません。


▲ボリューム満天の「俺の肉そば」700円(税込)。ラー油の効いた濃厚なだし汁で!


山盛りの海苔とネギと牛肉、コシのある蕎麦。かなりのボリュームですが、案外ツルツルっといけちゃいます。夜限定の変わり種そば500円(税込)(よもぎ蕎麦など)は、量少なめなので、「もうお腹いっぱいだけど蕎麦も食べたい!」という人にはおすすめですよ。



店名:そば 俺のだし GINZA5
電話:03-6274-6894
住所:東京都中央区銀座5-1 東京高速道路南数寄屋橋ビル B1F
営業時間:
月~金【ランチ】11:00~15:00(L.O.14:30)【ディナー】17:00~23:00(L.O.22:30)
土  【ランチ】11:00~15:00(L.O.14:30)【ディナー】16:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝【ランチ】11:00~15:00(L.O.14:30)【ディナー】16:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:なし
最寄り駅:地下鉄 銀座駅

フレンチの聖地が並木道に登場!「俺のフレンチ 銀座並木通」


今年の9月15日にオープンした「俺のフレンチ 銀座並木通」では、ボリューム感のある「俺の」シリーズの料理が、一人でも問題なく食べられてしまいます。


▲「俺のイタリアン GINZA」のあった銀座8丁目にオープン。


▲全席着席スタイルで、じっくり料理を味わえる。


10席ほどあるカウンターからは、オープンキッチン内のシェフの手さばきが見られます。筆頭となる大和シェフは、帝国ホテルで20年以上修行を積み、2010年にはル・テタンジェ国際料理賞コンクールで世界第3位という腕前。シェフからカウンター越しに直接料理の説明を聞けるので、さらに贅沢な気分に浸れます。


▲真剣な表情で、テキパキと盛りつけをする大和シェフ。


▲マリネした肉とフォワグラが一緒に包まれた「大山鶏のバロティーヌ」は前菜におすすめ。つけあわせにナッツや梨など。


▲根セロリのシャキシャキ感としっとりしたローストビーフ、オマール海老にビーツのソースを合わせる。
あいまに海ブドウをかじると口の中がパラダイス状態。


メインの肉料理は、帝国ホテル伝統のシャリアピンステーキも気になりますが、「フランス産のマグレ鴨肉ロースト」にして、お料理に合うワインをソムリエさんからセレクトしていただきました。


▲フランス・ブルゴーニュ産のピノノワール「コート ド ニュイ ヴィラージュ’10 シルヴァン ロワシェ」。


しっかり引き締まった濃厚な鴨肉に燻した香りとほどよく酸味のきいた赤ワインがマッチして、美味しい~。料理とマリアージュするソムリエ厳選のワインは880円(税抜)でいただけます。グラス500円(税抜)のコスパワインや俺の名物「なみなみスパークリング」780円(税抜)も。


▲メインには分厚い鴨肉が2切れも! お腹いっぱい満足してほしいという「俺の」思いが詰まっている。


肉料理を食べた時点で、満腹状態でしたが、デザートはやはり別腹。それぞれの料理も重すぎず野菜もバランスよく食べられたので、しっかり完食できました。



店名:俺のフレンチ 銀座並木通
電話:03-6228-5913
住所:東京都中央区銀座8-6-18 銀座カレラ弐番館ビル1階
営業時間:
月~金 16:00~23:30(L.O.22:30)
土   15:00~23:30(L.O.22:30)
日・祝 15:00~22:30(L.O.21:30) ※連休中日は土に準ずる
定休日:不定休
最寄り駅:JR新橋駅銀座口から徒歩4分/新橋駅3出口から徒歩約2分



どのお店もシェフの思いのこもった豪華なディナーを楽しめました。「俺たち」ではなく「俺の」なのだから、好きなものを好きなだけ、王様気分で一人堪能するのが正解なのです。


(ライター:橋村望 女子部JAPAN(・v・))


※2015年10月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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