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45分で400~800Kcal消費!暗闇エクサのソロ参加で体と心のドロドロを振り落とす!

朝起きて、ご飯食べて、仕事して。毎日がただなーんとなく過ぎてゆく、それが大人というもの。・・・・・・そんなふやけた日々に渇を入れるべく、今回ソロ活記者が向かったのは暗闇エクササイズ。暗闇の中、大音量の音楽とともに体を思いっきり動かすことで、得られるものとは・・・・・・!?

45分で400~800Kcal消費!NYからやってきた暗闇エクササイズ!

話題の暗闇エクササイズの発信地はニューヨーク。大音量の音楽がかかった暗いスタジオでバイクをこぐグループエクササイズです。驚くべきは、その消費カロリー。筋トレと有酸素運動の効果で45分で400~800kcalもの消費が期待できるとか。


今回は、六本木ヒルズにあるバイクエクササイズ専門スタジオ「FEELCYCLE」におじゃましてきました。


入り口から「暗闇」は始まっている!徹底したこだわり空間に高まる期待・・・・・・!

▲まるでバーのようなスタジオの受付。


バイクエクササイズ専門スタジオ「FEELCYCLE」。
六本木ヒルズ、という場所だけで何か身構えてしまう記者ですが、「FEELCYCLE」は、そんな身構えをもぶっ飛ばす、何もかもが暗闇ナイズされた空間でした。

▲「THE 夜」な雰囲気のロビー。黒で統一された内装に、キレイな色の間接照明が映えます。

まず、靴を脱いで中に入ると、クラブのようにぐっと照明を落とした空間が出現。えっ、暗いのはエクササイズスタジオだけじゃないんだ!


▲暗闇の中に大きな鏡があるロッカールーム。

通常のジムとはすべてが異なるこだわり空間で受付を済ませ、いざ着替えへ! もちろん、ロッカールームもムード満点の暗闇です!



いよいよ暗闇空間へ。まるで高層ビルからの夜景のようなスタジオ!

▲スタジオの概念をくつがえす、ラグジュアリーな空間。

ミネラルウォーターと汗拭き用のフェイスタオルを持って、いよいよスタジオへ。
体験するのは初心者向けの全身燃焼プログラムです。初参加は私以外に2人。エクササイズスタジオは、初心者3名と会員さんで満員状態。ほとんどが20~30代の女性ですが、男性の姿もちらほら見えます。うーむ、暗闇エクササイズ、人気なんだなあ。



始めは薄闇からスタート。ウォーミングアップは・・・余裕かも!?

▲インストラクターはまるでDJ。バイクをこぎながら音楽や照明を操ります。

いよいよエクササイズスタート! 「あれ、照明はまだそんなに暗くならないんだ」「45分ノンストップか~、明日は筋肉痛だな・・・・・・」と雑念だらけの記者をよそに、アップテンポな音楽がかかり、インストラクターがどんどんと指示を出してきます。

「スピードアップ!」「スタンダップ!」

ああ、こんなに思いっきりバイクをこいだり、立ちこぎをするのはいつ以来だろう・・・・・・なんて感慨にふけれるわけもなく、必死です、必死。とはいえ、難しいことは何もなく、徐々に余裕も出てきました。このころ、おそらく3曲目終了。



いよいよ真の暗闇へ。え?ダンベルエクササイズも追加!?

▲インストラクターのテンションも上がってきました。「アーユーレディ?」

4曲目に入るころ、照明はぐっと落とされ、インストラクター以外の人はシルエットに。「おお、いよいよか」と思ったら、音楽のテンポがさらにアップ。もちろん、それに合わせてバイクをこぐ速度もアップ。

「かつて、こんなに早くバイクをこいだことはあっただろうか!?」という、限界への挑戦状態の記者。さらに追い討ち(?)をかけるかのように、「バイクをこいだまま、ダンベルを両手に持ってください」というインストラクターの声。

えっ、この状態でダンベル!? ペンより重いものは持たない主義なのに…。予想どおり500gのダンベルを持っただけで腕がプルプル。そこへ、インストラクターからダンベルを持った両腕を曲げ伸ばしするよう指示が。頭では指示の内容は理解できる、が、体は理解できてない・・・。とりあえず暗闇の中、必死で目を凝らすと、インストラクターが信じがたい軽快なテンポで腕を交互に動かしているのが見えました。

このスピーディーなダンベル運動はさすがにみんなキツイらしく、あちこちから「くっ」と声にならない声が聞こえてきます。記者も力をふりしぼって挑戦しますが、全然リズムには追いつけず・・・・・・。



真の暗闇の中、記者は自己の肉体との対話を始めた・・・・・・

待望の暗闇エクササイズ体験・・・・・・とは言え、息も絶え絶え、全身を酷使状態なので、余裕一切ナシ!な記者。

な、何も考えられない・・・・・・かと思いきや、真っ暗闇で視覚情報がないためか、自然と意識が自身の肉体へと向いていきます

バイクをこぐ太ももの筋肉、力の入った腕、ああ、腹筋もこんなに使うんだ、じゃあ、太ももはもっと早く動かしてみよう、など、肉体への意識、ハンパない!  また、普段だったら他人の目を気にして、「こんなの楽勝よっ」てな顔をキープするところですが、暗闇で人目を気にしなくてよいためか、ツラいけどリラックス状態に。気がつけば全身汗だく、500mlの水はあっという間に空っぽになっていました。



顔は見えない、ただし気配はある。これが一体感を生む!

今回、一番きつかったのは、腕を曲げ伸ばしするエクササイズ。ハンドルを握った前かがみの姿勢で腕を曲げ伸ばしするので、ほとんど腕立てふせです。それを軽快な音楽に合わせて「1、2」「1、2」と小刻みに繰り返すのは本当にハード!

普段の記者ならあきらめてしまうところですが、音楽はノリノリだし、周りの人は歯を食いしばってやっている気配。明るいスタジオだったら絶対にさらせない形相で、記者も負けじとエクササイズ!

暗闇の中にいると不思議なもので、お互いの顔は見えないものの気配だけは伝わってくるので、いつのまにか「みんなで頑張ろう!」というムードになっていくのでした。ハードなエクササイズにはノリとか仲間の存在が大事なのかもしれません。


無心でできるから、汗とともに心の毒もデトックス!

45分間の暗闇エクササイズ。かつてないほどの運動量に全身くたくたになりましたが、他人の目を気にせず、素の自分を出せたから、汗と一緒に心の毒も流れた感じ。

暗闇でのソロ活メリットは、連れがいないので、なんといっても人目を気にせず、がむしゃらになれること。そして、バテて指示通りに動けなくても周囲に気づかれにくいから、こっそりサボれる、という副産物も。

また、ソロ&暗闇効果で集中できるし、五感が研ぎ澄まされる感覚も新鮮。一方で、そんな状況だから生まれる、ソロ同士の見ず知らずの仲間と、気がつけば一体感が得られるのも魅力です。「ひとりだけど、ひとりじゃない!」。でも、スタジオを一歩出れば、すでに他人。ソロ同士のそんなクールな交流もたまりません。

ええと、かっこよく言うと、暗闇という視覚を遮断された空間で、孤独に己の肉体に向き合いつつ、ひっそりと同志と鼓舞しあう、それが暗闇エクサのソロ活の醍醐味!


レッスン開始30分前まで予約できるので、むしゃくしゃした日に立ち寄る、なんていうのもありだと思います!


トライアルレッスン
● トライアルチケット【Webクレジットカード決済】3,000円(税別)
● トライアルチケット【店舗現金決済】3,611円(税別)- 3,900円(税込) -
※トライアルチケットの利用は、お一人様につき1回限り

この場所の詳細

FEELCYCLE六本木

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電話

0570-055-319
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ3F

営業時間

7:00~23:00(曜日により異なる)

最寄り駅

六本木

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定休日

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ライター:佐々木志野

※2015年9月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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