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金曜日はアート鑑賞や怪談BARで夜更かし。六本木で夏の夜を満喫しよう!

何の予定もない夏の金曜日。仕事を終えて外に出てみれば、まだ明るい。このまま一人寂しく家に帰るのはもったいないから、六本木に繰り出そう! 夏の六本木は一人でも楽しく夜更かしできるスポットがいっぱい。一人でだって、夏の夜は満喫できるのだ!

東京ミッドタウンで夕涼み

▲東京ミッドタウン芝生広場のSUMMER LIGHT GARDEN


まず向かったのは東京ミッドタウンのサマーイベント「MIDTOWN♥SUMMER2015」(2015年8月30日まで開催)。芝生広場では「日本の夏の涼」を表現したイルミネーション「SUMMER LIGHT GARDEN」が輝いている(夜11時まで)。毎時00分、20分、40分には音楽と光の花火の演出も。一人でもテンションが上がる!


▲イルミネーションが輝く小川でASHIMIZU体験


ミッドタウン・ガーデンを流れる小川に足を浸す「ASHIMIZU」は夜8時まで。イルミネーションに照らされた小川は昼間とはまったく異なる幻想的な空間。終了時間30分前くらいになると人もまばらになって、のんびりと夕涼みできる。


▲ミッドタウン・ガーデンのBACARDIMIDPARK CAFÉ


▲バカルディ モヒート(手前)とTAPAS PLATTER(奥)


1人ディナーはミッドタウン・ガーデンに期間限定でオープンしている「BACARDI MIDPARK CAFE (バカルディ ミッドパークカフェ)」(夜10時まで)へ。緑に囲まれたテラス席でキンキンに冷えたモヒートを流し込めば、夏の暑さも格好の演出。一人客は少数派だけど、ここは気にせず楽しもう!

この場所の詳細

東京ミッドタウン Tokyo Midtown

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電話

03-3475-3100
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都港区赤坂9-7-1他

最寄り駅

乃木坂 / 六本木

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東京ミッドタウン Tokyo Midtown

電話番号

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東京都港区赤坂9-7-1他

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森美術館で夜のアート鑑賞

▲森美術館のチケット売り場に向かう螺旋階段


腹ごしらえが済んだら、六本木ヒルズの森タワー 53階にある森美術館。夜10時まで開館している夜型人間にはありがたい美術館だ。夜の美術館は、何といっても人が少ないところが魅力。しかもソロ活だから、誰かに気兼ねすることもなく、お気に入りの作品を思う存分堪能することができる。


▲ディン・Q・レ「農民とヘリコプター」※


▲ディン・Q・レ「抹消」※


現在、森美術館で開催中の展覧会は「ディン・Q・レ展:明日への記憶」(2015年10月12日まで開催)。ディン・Q・レはベトナム出身のアーティストで、アジアでは初めての大規模な個展となる。
ベトナム人と戦争をテーマにした作品ばかりなのに、押しつけがましいメッセージは一切伝わってこない。戦争にまつわるあらゆることを、さまざまな手法で淡々とアートに落とし込んでいる。それをどう解釈するかは見る人しだい。期せずして今年は戦後70周年。終戦記念日が間近に迫る六本木の夜空の下、一人あれこれ考えをめぐらせてしまった。こんな時間を持つのもたまには悪くない。


※上記2枚の写真はいずれも「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


▲東京シティビューからの眺め


森美術館の入場チケットを購入すると、もれなく屋内展望回廊「東京シティビュー」にも入場できる。この日は東京タワーの上に満月がくっきり。カップルばかりかと思いきや、この夜景を撮影しようとアマチュアカメラマンらしき一人客もちらほら。ソロ活でも意外と居心地がいい。

この場所の詳細

森美術館

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電話

03-5777-8600
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F

営業時間

月・水~日 10:00~22:00 火 10:00~17:00 ※いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで

定休日

展覧会期中無休

最寄り駅

六本木

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森美術館

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03-5777-8600
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

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東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F

営業時間

月・水~日 10:00~22:00 火 10:00~17:00 ※いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで

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展覧会期中無休

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六本木

笑って震える「怪談ライブBARスリラーナイト六本木」

▲おどろおどろしいオブジェがいっぱいの店内


本格的な夜更かしタイムはここから。「怪談ライブBARスリラーナイト六本木」は昨年の5月にロアビルの地下にオープンしたバー。年間を通して怪談ライブが楽しめる。
店内に入って驚いたのは、明るいBGMとフレンドリーなスタッフたち。恐ろしいインテリアとは対照的だ。この雰囲気づくりは、「ずっと怖いままだと疲れてしまうから」という優しい配慮から。何でも札幌の1号店で怖さをとことん追究した結果、お客さんが離れてしまったのだとか。怖いところは徹底的に怖く、それ以外のところは楽しくという、緩急のバランスが絶妙。一人でも退屈しないように、気さくに話しかけてくれるスタッフの心遣いも嬉しい。時々、客同士が意気投合して、一緒に飲むシーンも見られるそう。お酒と会話だけを目的とした普通のバーより、ソロ活には断然ハードルが低い。


▲看板ゴースト?のみつ子、愛称みっちゃん。

▲看板ゴースト?のさち子、愛称さっちゃん。

怪談ライブは毎時45分から行われる。店内の照明は落とされ、テーブルライトだけが灯る恐怖の15分が始まる。一人では怖すぎて耐えられない場合は、看板ゴースト?のみっちゃんやさっちゃんに隣りに座ってもらうことも可能だ(かえって怖い!)。


▲カウンター席でスタッフとおしゃべりするのも楽しい


料金は1時間3,500円(税込)※で飲み放題、怪談ライブショーチャージ込み。怪談ライブ中は入店できないのでご注意を。個人的には怪談ライブ開始15分前くらいの入店がおすすめ。店内の雰囲気に慣れたころ怪談がスタートして、終了後の30分余韻を楽しんで帰るというパターンだ。もちろん、気が向けば延長してもかまわない。平日は朝5時まで営業しているので、始発の時間まで怪談ナイトを楽しむこともできる。
※毎週月曜日のレディースデーは、女性2,000円(税込)でおトク!

▲おまけ。六本木ヒルズ66プラザにいたドラえもん(2015年8月23日まで)


六本木の夜というと、一昔前まではちょっと怖いイメージがあったけど、今は明け方までオープンしているカフェもたくさんあって、かなり健全なイメージ。交差点にはあいかわらず強面の客引きや酔っ払いもたくさんいるけど、目的地を定めて脇目もふらずにずんずん歩けば誰も寄ってこないので、女性一人でも大丈夫(若い美女は別かも。安全管理は自己責任でお願いします)。夏の夜、一人夜更かししたくなったら出かけてみて!


ライター:香取ゆき

※2015年8月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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