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月曜の憂鬱をふきとばす一人スポ活。1DAYボクシング体験教室!

楽しい休日も終わり、なんとなく憂鬱な気分で迎える月曜日。
遊びすぎや寝だめがたたって、生活のリズムも乱れがち。そんなときは、汗を流して体をリセットする一人スポ活がおすすめです! 一人でストイックにトレーニングすればダイエットにもなるし、健康的。しかし、どうも汗だくになりながら近所をランニングするのも恥ずかしいし、お腹まわりの余分なお肉を見ると水着になってプールで泳ぐ気にもなれない。
そこで思い立ったのが、ボクシング。減量中のボクサーの鍛えぬかれた身体は憧れるし、ジムは室内だから知り合いにバッタリ会って気まずいなんてこともまずない。
とはいえ、やっぱり男性しかいないようなボクシングジムに一人じゃ入りづらい…と探していたら、池袋の「ボクシングサロン シャンピオンヌ」を発見。キャッチコピーは「フィットネス感覚の大人の遊び場」なんだとか…!?

清潔感のあるおしゃれなフロアは、汗くささゼロ

憧れてはいるもののボクシング初心者の私。まずは、ボクシングの基本を学べるという「1DAYボクシング教室」へ参加することにしました。教室は、営業時間内であればいつ行ってもOK。事前にホームページか電話で予約をしてから向かいます。


▲池袋駅西口をでて徒歩5分ほどと駅近。(地下鉄丸の内線だと徒歩30秒)。


▲地下1Fの練習フロア。色が白、赤、青とトリコロールでまとめられている。


▲ミット打ちなど練習で使うレンタル用のグローブ。マイグローブ持参の常連さんも。


1DAYボクシング教室は、ボクサーの練習メニューを体験できるカリキュラムです。これまでの運動経験や能力にあわせて教えていただけます。ちなみにシャンピオンヌのトレーナーは、全員ボクシングの競技経験者。しかも世界ランキングや日本ランキングで1位といった、猛者ばかり。もしかして、場違い……?


▲本日の師匠、会長の諸岡さん。元プロボクサー 日本ライト級1位 スーパーライト級1位。


日頃、まったく運動をしていないこと、かなり体の動きがにぶいことなど説明しつつ、本日のメニューを組んでいただきました。ちなみに、トレーニングウエア(Tシャツ短パンなど)、室内履き、タオルなどは自分で持参します。


▲トレーナーと一緒に膝やアキレス腱の曲げ伸ばしのストレッチから。


軽くストレッチをした後、ロープワーク(縄跳び)をします。いわゆるボクサーのトレーニングイメージど真ん中の縄跳び! ちょっとテンションあがります。


▲何十年ぶりかの縄跳び。使用する縄は昔使った子供用のより重い。


▲片足ずつツーステップで跳ぶ。


▲縄跳べない……。


縄跳びのコツとしては、スキップするように跳ぶことだそうです(できませんでしたが……)。こんな運動神経で大丈夫だろうか不安になりますが、でも大丈夫!(たぶん)シャンピオンヌでは、「プロボクサーを育てる」ことが目的のジムではなく、ボクシングをやったことのない人にも、ボクシングの楽しさを伝えていくための場所。わたしのようなへっぽこ初心者でも、見捨てられることなく、しっかりアドバイスをもらえました。

バンテージをきっちり巻くと気分はボクサー!

フロアにはタイマーがとりつけられ、3分間動いたら、1分間休憩という体制で練習は続きます。これは公式試合のインターバルと同じタイミング。ボクシングは、1ラウンドで3分戦って1分休憩を15回もくりかえすわけです。実際動いてみると3分がすごく長く、休憩が待ち遠しい。


いよいよリングへ。リングにあがる前にまずは「バンテージ」を巻いてもらいました。「バンテージ」とはボクサーがグローブの下につけているアレ。クッションの役割をして、拳にかかる衝撃を吸収して守ってくれたり、手首や指を固定することで手の怪我を防いでくれたりします。


▲包帯を巻いてもらうような手順。自分で巻けるようになったら一人前。


▲完成。しっかり手首が固定され、不思議と強くなったような気分に。


▲トレーナーと一緒にリングへ。


ボクシングの基本の姿勢。足の位置は、肩幅より少しせまく足を固定し重心を真ん中して、きき手側の足を半歩後ろに。拳は顔をガードするように前に。


▲脇はしっかり締めること。


足の運び方、ジャブ、ワンツー、ストレートなどパンチの打ち方を教わりました(できているかどうかは別として)。ジャブは、拳の一番固いところが当たるように、グッと手首を下に押し込む。ストレートは、腰をまわしつつ勢いをつける。シャドーボクシングでは、トレーナーの型を見て真似しながら、ジャブで1歩進む、ジャブで1歩進んでワンツー。「ワンツー」唱えながら、繰り替えして型を練習します。


▲最近見た映画「バケモノの子」を思い出しながらのシャドーボクシング。


いよいよ、グローブをつけてミット打ちに挑みます。師匠いわく「みんなこれ楽しいっていうんだよなぁ」。汗だくですが、グローブつけただけで一気にボクサー気分。ますますテンションあがります。


▲白い女性用グローブはレンタルできる。


▲ミット打ち開始前は、グローブをあわせてお互いにあいさつする。


▲師匠に「ジャブ」と言われたらジャブを打つ。


▲汗が目に入って痛い。目の上を切って血がでているボクサーを想像。


▲1分くらいで足がフラフラ。フットワーク大事。


▲なぜかやっているうちにミット打ちハイが訪れ、笑いがとまらなくなった。

ライトアップされたリングでのトレーニング

シャンピオンヌでは、リングをライトアップしたなか、トレーニングする“ライトアップボクシング”があるとのこと。せっかくなのでわがまま言って、特別に見せていただきました。


▲スポットライトに変わりBGMにダンスミュージックな音楽。


▲師匠のシャドーボクシング。キレッキレでした。


ライトは音に反応して色が変化。テレビで見るような実際の試合もリングがライトアップされているじゃないですか。ここでかっこ良くパンチを決めてみたい! という気分になります。


※ライトアップボクシングは、毎週水曜19:30〜21:00だけ


▲たっぷり汗をかいたあとは、シャワーを浴びてスッキリして帰ろう。


女子更衣室は7Fにあり、女性ウエルカムな雰囲気がうれしいサロンです。


師匠によると、早朝7:00からが混むそう。夕方は割と狙い目だそうです。雨が降ると人が少ないとのこと。


ボクシングのトレーニングは、パンチ力やフットワークなどの筋力面だけでなく、相手の隙を狙って一点に打ち込むための集中力も鍛えられます。しかもリングは、殴られても一人で立ち上がるしかない孤独な戦場。身体とともに一人活動にとって大事な精神的な強さも養えそうです。
パンチでストレスも発散できて満足! 明日から残りの1週間、気合いいれていけそうです。


ボクシングサロン シャンピオンヌ

電話:03-6914-1239(12:00~21:00)

住所:東京都豊島区西池袋3-25-10 リバーストーンビルB1&7F

営業時間:月~金/7:00~22:30 (受付7:00~21:30)
土/9:00~18:00 (受付8:45~17:00)
日・祝/9:00~17:00 (受付8:45~16:00)

定休日:年末年始・GW・夏季休暇、その他必要に応じて

最寄り駅:池袋駅西口方面 地下道1b出口より徒歩30秒

http://www.boxing-championne.com/



ライター:橋村望(女子部JAPAN(・v・))

2015年9月中吊り・ポスター掲載記事

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