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濃厚ソースと麺の香ばしさがたまらない! 都内の絶品「焼きそば」食べ歩き

日本の定番家庭料理として昔から食べられ続けてきた「焼きそば」。なぜか無性にあの濃厚なソース味と香ばしい麺を堪能したくなるとき、ありませんか?
自分で作る焼きそばも確かにおいしいけど、大きな鉄板で作る屋台やお店の焼きそばって、また格別。
あー想像したら食べたくなってきた……。鉄板で作る焼きそばは、洋服にニオイがつくのが気になるからデートでは滅多に行かないし、女子の友達とランチやディナーをするときもお喋りがしたいからカウンター席よりもテーブル席のお店をチョイスしちゃうからなかなか行かないんですよね。

でも、一人だったらニオイもお喋りも気にせず全然OK! というわけで、都内で絶品と噂される焼きそば専門店へ、一人ふらりと食べにいってきました。

まずは王道のソース焼きそばを求めて新宿へ

最初に向かったのは、新宿の紀伊國屋書店の地下にある「下町焼きそば銀ちゃん」。新宿駅の地下道直結だから雨にも濡れずに行ける好立地! 都内では上野にもう1店舗展開しています。


▲店内はカウンター席が10席。一人のお客さんがほとんどでした!


一番人気はきそばの上にふんわり卵をのせ、ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節を贅沢にトッピングした「お好み焼きそば」(700円税込)。
ということで、私もさっそく注文!


カウンターからはガラス窓越しに厨房の様子が見えます。一見簡単に作っているようにみえるのですが、実は鉄板の温度を保ったまま調理をするのはとっても難しいのだとか。


▲特別に入れてもらった厨房にて。鉄板の熱でめちゃくちゃ暑い!


サク飯の代表格でもある焼きそばは、何と言ってもスピードが勝負!
オーナー曰く、1分1秒でも早くお客さんに提供するために、無駄な動きを少なくして調理しているそう。


肉、野菜の順で炒めたら最後に麺を加えます。しかし、驚くべきはこの見事なヘラ使いと手さばき! 高温の鉄板の上で、リズミカルにヘラを操ります。


▲文字通り、目にも留まらぬ速さ!


最後に鉄板上で割り入れて焼いた卵とソースなどを鉄板皿に盛り付け完成!
わずか5分ほどで料理が到着しました。これなら忙しい平日のお昼時にも嬉しいですね。
さて、肝心の「お好み焼きそば」の味はいかに!?


▲見た目はまるで広島風お好み焼き!? ボリュームがあるので満腹に!


▲厚みのある卵焼きの中には、濃厚ソースが絡んだ焼きそばがぎっしり。


▲プラス150円でアツアツ豚汁をつけるのもオススメ。


お、おいしい…。酸味の少ない甘口のソースがよく絡んだ中太の麺は、味も濃すぎず、ちょうどよい! これぞ、「元祖ソース焼きそば」と呼ぶにふさわしい味でした。


また、会社帰りの一杯にはビールセットがオススメ。今回食べた「お好み焼きそば」にジョッキの生ビールをつけても、セットメニュー価格の980円(税込)でいただけるのでかなりお得!


下町焼きそば銀ちゃん 新宿紀伊國屋店

東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店本店BF1

営業時間:11:00~21:00

定休日:年中無休

最寄り駅:新宿駅

新食感!パリパリモチモチ食感を実現する「両面焼きそば」を発見!!

続いて、一風変わった「両面焼き」が口コミでも注目されている、新高島平の焼きそば専門店「あぺたいと」本店へ。


下町情緒溢れる店内は、創業から27年の歴史を感じさせる懐かしい雰囲気。私は日曜の夕方に行きましたが、団体グループや子ども連れ、カップル、一人の男性客で賑わっていました。スタッフさんによると、落ち着いて一人で食べたいなら、平日の昼間が狙い目とのこと。


▲座敷の席が一つありますが、16席あるカウンター席がメインの店内。


女性ならこのサイズが良いのでは、とオススメされ「焼きそば(中・760円税込)」を注文しました。


マスターの自宅にある製麺機械で作られた自家製の生麺はもちもちの太麺。その麺を鉄板の上に広げてじっくりと焼き、裏返してからさっと焼く「両面焼き」のスタイルは、元々九州風の作り方で、それをいち早く関東で取り入れたのが「あぺたいと」さんでした。


味の決め手はウスターソースをベースに、マスターが独自に開発したブレンドソース。10年間、改良に改良を重ね、完成したのだとか。


▲「あぺたいと」秘伝のソース。何が入っているかは、企業秘密。


生麺の食感とソースの絶妙なマッチングに魅了された有名人もたくさんいるそう。地元の人々にも長年愛されているお店なのです。


▲片面はじっくり焼き、もう片面はさっと焼きで麺のもちもち感をキープ。


注文から5〜6分もすればできあがり!
「焼きそば」はもやしと分葱を使い、肉は国産豚の肩肉を使用。肉がぶ厚くてジューシー! マスターオススメのトッピングの生卵(プラス50円)を「ぷつっ」と割り、焼きそばとよく絡めていただきます。


▲箸で卵黄を割る瞬間も「あぺたいと」の焼きそばの楽しみ方のひとつ。


生卵と絡めることでまろやかさがプラス。濃すぎずちょうどいい分量で自家製ソースの風味が感じられます。


せっかくの日曜だし、生ビールもつけちゃえ! あ〜、焼きそばとビールが絶妙にマッチしていて最高。一人飲みの贅沢も味わえます。


▲冷え冷えのビールは400円(税込)でいただけます。


店員さんも「どうですか、ビールに合うでしょう!」と、ひとりで食べている私にも明るく声をかけてくれます。ひとりで行ってもさみしくない!


▲カウンター席で星座占いのおもちゃを発見!


自分で作る焼きそばも美味しいけど、高温の鉄板で作る香ばしさはなかなか引き出せないですよね。サッと入って食べてサッと帰れるスピード感も、一人向き。
思う存分、周りを気にせずソースの匂いに浸っちゃいましょう。


あぺたいと 本店高島平店

東京都板橋区高島平7-12-8

火曜~土曜:11:00~25:00

日祝:11:00~22:00

定休日:月曜日

最寄駅:新高島平駅



(ライター:古屋敦子 女子部JAPAN(・v・))


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