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三崎の温泉とマグロを堪能!三浦半島へ日帰り一人旅

近すぎず遠すぎず、日帰りで行ける場所はないかなぁと探していたら、海を眺めながら日帰り温泉を楽しめる穴場スポットを発見! それが、神奈川県の三浦半島にある三崎港。しかも、ここでは三崎名物のマグロを堪能できるのだとか。都内からちょっと離れていて旅行気分が味わえるし、時間を気にせず一人でゆっくり楽しめそう。休日の過ごし方に困っている方のために、おすすめの三崎日帰りプチ旅行をご紹介します。

品川から1時間半で行く三崎への旅

▲三浦半島の先端、京急久里浜線の終点「三崎口駅」を目指す!

品川駅から三崎口駅までは、「みさきまぐろきっぷ」というお得な切符が適用されるということなので、券売機にて購入。電車の往復券だけではなく、まぐろ料理のお食事券と、温泉などのレジャー施設の利用チケットも付いているのだとか。通常の切符なら往復1860円なので、残りの1,200円でお昼ご飯と温泉が楽しめるなら、確かに安いかも! 徐々にのどかな風景へと変わっていく景色を眺めながら、1時間半ほど電車に揺られ、終点の三崎口駅へと向かいます。

三崎名物! 7種のまぐろがのった贅沢丼

お昼頃、ようやく三崎口駅に到着! お腹も空いて、ご飯を食べるには丁度良い頃。まずは腹ごしらえをするために、寿司屋が多く軒を連ねる三崎港へ京急バスで向かいます。こちらのバスも、みさきまぐろきっぷで乗車できます。
三崎港のバス停で降りたら、歩いて1分ほどの場所に発見!

▲大きな木の看板が目印! 三崎港のお寿司屋さん「鮨処 魚音」

こちらは魚屋直営の「鮨処 魚音」。店内にはカウンターとテーブル席があり、2階はお座敷となっていて、宴会などでも使用できるのだとか。テーブル席だけだと、一人で食べるには少し気が引けるけれど、カウンターなら周りを気にせずにゆっくり食べられるから安心ですね。

▲明るい店内で、女性一人でも入りやすい雰囲気

こちらのお店では、みさきまぐろきっぷのお食事券と引き換えに、美味しいまぐろ料理を注文できます。まぐろの握りや丼のメニューのなかでも、とくに人気の「まぐろ三昧丼」を注文!

▲これでもかという程まぐろがのっかった、見た目も味も満足な「まぐろ三昧丼」

「まぐろ三昧丼」は、その名の通り、とにかく色々なまぐろの部位が贅沢にのっかっている丼。まぐろの卵、胃袋、心臓、ホホのユッケなど、他ではなかなか味わえない部位に、赤身ヅケ、大ト口を使ったトロカジキの炙り、ネギトロと、7種類ものまぐろを味わうことができちゃうのです。お味噌汁も付いてきます。

薫製のような歯ごたえのある心臓は、黒っぽい見た目とは裏腹に、クセがなく食べやすい! 胃袋もコリコリとしていて、なんだか酒のツマミにも合いそうです。味のしみこんだ卵や、トロカジキの炙りも美味! 7種もあるのでまったく飽きず、最後まで美味しくいただけました。ボリューム満点なので、お腹も大満足!

産直センター「うらり」で、お土産を物色!

▲三崎港すぐ横に位置する「うらり」は、地元の人や観光客でにぎわう

満腹になったところで、近くの産直センター「うらり」へ。正式名称は「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ」で、「うらり」は愛称なのだとか。

▲約13店舗が揃う産直センターは、豊富な商品を見ているだけで楽しい気分に

1階にある産直センターでは、まぐろをはじめとした新鮮な海産物や、野菜などが販売されています。

▲三浦大根や三浦キャベツなど、三浦半島で育った新鮮な野菜も販売

なかを一人で歩いていると、「お姉さん!見ていかない!?」「これ食べてみな!」「マケるよ~」など、色々なお店の店員から声をかけられるので、ついつい全部寄ってみたくなっちゃいます。

▲朝獲れたきんめやはまちなどの魚介類も安く手に入る!

ここで販売されている海産物は、毎週日曜5:00~9:00に営業している三崎朝市でも手に入るそうです。もし日曜日に三崎港へ来るなら、朝市に寄ってみるのも良いかも。

▲冷凍まぐろは持ち帰るのにも調理するのにも便利

冷凍加工されたまぐろもたくさん販売されているので、お土産に持ち帰ることもできますよ! そのままでも3時間は持ちますが、保冷剤を付ければそれ以上の時間持ち歩いても平気なのだとか。お店の人がたくさん話しかけてくれるので、一人で行っても寂しさを感じません。

うらりは三崎港に面しているので、外に出て海を眺めるのもおすすめ。海沿いを散歩すれば、旅行気分もさらにUPします。

▲晴れの日は、海と空のWブルーが清々しい!

海を眺めながら湯につかる至福のひと時

三崎港を堪能したら、身体の疲れを癒しに温泉へ! 三崎港からバスで12分ほどの場所にある油壺で下車したら、少し歩いたところにホテル「観潮荘」を発見。ここでは、海を眺められる絶景露天風呂を楽しめます。

▲油壺のバス停から徒歩5分の場所にあるホテル「観潮荘」

ここでも、みさきまぐろきっぷのレジャー施設利用券を使って入浴を楽しめます。きっぷ特典としてバスタオルは100円で借りられますが、フェイスタオルは貸し出し無料です。
女性風呂、男性風呂ともにオーシャンビューの露天風呂を満喫できます。一人でゆっくり外を眺めながら浸かれるので、おしゃべり相手だって必要なし! お風呂と風景を一人で堪能するにはもってこいのスポットです。

▲樽風呂はジャグジーになっているので、脚のむくみにも効きそう

他にも、海水を湧かした寝湯や岩風呂、足湯など、様々な湯を楽しむことができます。他人のペースに合わせてお風呂を上がる必要もないので、全部試してみるのがおすすめ! 湯の温度は熱すぎないので、長時間浸かれます。
女性風呂には、肌がしっとりうるおうミストサウナもありますよ!

▲頭からつま先まで、やさしいミストに包まれて気持ち良い!

心も身体も癒されて、仕事の疲れも吹き飛びました!
土日や連休中は少し混みやすいものの、のどかな風景と海を見ながら過ごす1日は、時間の流れを気にせずに、一人でゆったりと楽しむことができます。

都内から1時間~1時間半ほどで行ける三崎港は、都会の喧騒を忘れて開放的な1日を過ごせる穴場スポット。一人だからこそのんびり過ごせるプランで、疲れた体をリフレッシュしちゃいましょう!

ライター:根岸すみれ(女子部JAPAN(・v・))

この場所の詳細

鮨処 魚音

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電話

046-881-3322
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県三浦市三崎5-1-13

営業時間

月~日 10:00~21:00

定休日

最寄り駅

三崎口

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鮨処 魚音

電話番号

046-881-3322
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神奈川県三浦市三崎5-1-13

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月~日 10:00~21:00

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産直施設「うらり」

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電話

046-881-6721
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県三浦市三崎5-3-1

営業時間

9:00~17:00(日曜7:00~17:00)

定休日

年中無休

最寄り駅

三崎口

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産直施設「うらり」

電話番号

046-881-6721
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県三浦市三崎5-3-1

営業時間

9:00~17:00(日曜7:00~17:00)

定休日

年中無休

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海の見える海洋泉 油壺の湯

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電話

046-881-5211
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住所

神奈川県三浦市三崎町小網代1152

営業時間

11:00~22:00

定休日

年中無休

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三崎口

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海の見える海洋泉 油壺の湯

電話番号

046-881-5211
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

神奈川県三浦市三崎町小網代1152

営業時間

11:00~22:00

定休日

年中無休

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三崎口

※2015年4月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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