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こわだわりの卵かけご飯を食べられる都内のお店・専門店

ホカホカのごはんに黄金色の卵をのせるだけの究極のたまご料理、卵かけごはん(以下TKGに略)。時短な上に栄養も豊富、そしてシンプルな味わいが美味しいですよね。卵に含まれるタンパク質は熱によって固まる性質を持っているため、TKGを最高な状態で食べるには、卵とご飯が固まってしまう前に頂くことが大切。そう、TKGこそ一人で黙々と食べるに値する、究極のソロ飯なのです…!! 自宅で食べるソロTKGも美味ですが、今回は都内に数ヶ所存在する、卵や醤油、トッピングなどにこだわったTKGを堪能すべく、一人お店を巡ってきました!

養鶏所から直送! 5ツ星のたまごで味わう、シンプルたまごかけご飯

羽田空港第一ターミナル駅にある卵料理専門店「赤坂うまや うちのたまご直売所」。九州にある内野宿養鶏所から直送された、新鮮な水と魚粉、大豆などのエサで健康に育った鶏の新鮮な卵を味わえます。

▲モノレールの改札を出てすぐ。空港のB1階にあります

▲卵は白身の弾力が強く、食べごたえ満点!

店内にテーブル席はなくカウンター席のみ。まさに一人でTKGを楽しむにはもってこいの環境です。席に座ると、目の前にはそれぞれカゴいっぱいの卵ちゃんが置かれています。

▲たまごかけごはん(550円税込)

注文してからわずか1分ほどで料理が到着!
弾力のあるもっちりとした卵がごはんと絡み、まるで飲み物かのようにサラサラと食べられてしまうから不思議。ごはんは2杯まで、卵は2個までおかわりOKとTKG好きには嬉しいサービス。また、日によって内容が変わるそうですが、おかかとひじきの小鉢が2品付いて、TKGに華を添えます。味付けにはかつおだし醤油、こんぶだし醤油、そしてお店オリジナルの、TKG専用の醤油が用意されているのですが、中には胡椒をふりかけて辛味と香りを楽しむ人もいるのだとか! プラス100円で、あおさの味噌汁も付けれます。

▲お店から移動して空港の展望デッキへ。お天気が良いなか眺める飛行機は最高

ちなみに「赤坂うまや うちのたまご直売所」は都内だと赤坂には「赤坂Bizタワー」にも店舗があるのですが、せっかくソロであれば、あえて都会を避け、少し足を伸ばしてみるのもおすすめ。空港って居るだけでもワクワクしませんか? TKGでお腹がいっぱいになった後、展望デッキから飛行機の発着を眺めれば、レジャーに来た気分に浸れて大満足できること間違いなし!

産地によって色や味が違う! 食べ放題のお店で卵の食べ比べに挑戦

千石駅A2番出口から徒歩3分のところにある「喜三郎農場」。たまごかけご飯はもちろん、親子丼や豚丼など、鶏と豚料理の専門店。 卵が大好きなオーナーの高木さん自らが、群馬や山梨など各地の卵を食べ歩き、厳選したものを料理に使用しています。

▲卵は常に5~7種類用意してあります

店内に入るとすぐに卵コーナーがあり、「ゆうやけ卵」や「お米卵」、「ハーブ卵」など、色も大きさも違う卵たちがズラリ! それぞれ鶏に食べさせているエサが違うため、殻や黄身の色、味が違ってくるのだとか。

▲TKGおおまくれ御膳(1200円税込)

せっかく珍しい卵の種類もあることなので、私は卵とごはんが食べ放題な「TKGおおまくれ御膳」を注文。味噌汁と漬物、冷奴、そしてトッピング(数種類の中から選択)で梅干しまで付いてきます。
まず選んだ卵は「ハーブ卵」。33種類の天然ハーブをブレンドしたエサを与えた鶏が生んだものであり、料理はもちろんお菓子などに使っても美味しい卵。醤油を入れず、そのまま食べてみるとほんのり甘くて美味しい……! スーパーで買った卵では甘さを感じたことはなかったので、違いにビックリしました。

▲「お米卵」。びみょ~に色味が薄いのがお分かり頂けるだろうか…

お腹がペコペコだったので、ものの数分で一杯目を完食。(笑)
次はエサにお米を与えている鶏から生まれた「お米卵」という卵を味わってみることに。卵選びも、誰かに気にせずじっくり悩めるのはソロの醍醐味ですね。
割ってみるとビックリ、黄身がキレイな薄いレモン色なのです。透明感のある卵は、心なしかさっぱりしていました。少しお腹がいっぱいになってきた頃にはちょうど良く、二杯目もペロッと完食。卵は一個100円(税込)から販売しているので、おみやげにしても喜ばれそう!

TKGの常識を覆す!? 「トリュフたまごかけご飯」で大人の味を堪能

麻布十番にある創作居酒屋「右京」。和食をベースとして、トリュフやフォアグラなどの高級食材を扱った料理を提供しており、ワンランク上の食事を楽しめます。

▲お店にはテラス席も! 当日の予約も可能です

そんな「右京」の名物であるのが「トリュフたまごかけご飯」。卵2個分の卵黄にごはんを混ぜ、その上にイタリア産のトリュフがたっぷりふりかかった贅沢すぎるTKG。

▲トリュフと卵ごはんをよく混ぜてから頂きます

一口食べると、トリュフの香りがすごい…! 口と鼻にトリュフがふわ~っと広がり、そして「まるでリゾット!?」と思うほど、濃厚。元々、卵とトリュフの相性は良いそうで、イタリアンやフレンチではよく組み合わされているのだとか。少しだけ塩も加えてあるので、醤油はかけなくても味がしっかりついています。
お値段はなんと1860円(税込)と、いつも食べているTKGと比べるとややお高めですが、それでも新しいTKGの味と世界を楽しむ価値はありです!
私は18時のオープンと同時にお店に行ったのですが、既にお客さんがチラホラ。平日でも満席が続くほどの人気ぶりですが、カウンター席では一人でゆっくりお酒と料理を楽しむ方の姿も多く見受けられましたので、ソロだからといって気負いしなくても大丈夫!

(まとめ)
ちなみに、“卵は1日に1個まで”というのは都市伝説で、健康な人であれば1日に2個ほどは、食べても全く問題ないそうですよ。卵はタンパク質やビタミン、ミネラルなども含まれており、栄養の宝庫とも呼ばれていますし、毎日でも食べたいところ。
※「日本養鶏協会」より参照
http://www.jpa.or.jp/chishiki/no17/004.html

そして大好きな卵を食べるには、やっぱり卵本来の味を楽しむことができるTKGが一番! どのお店のものも、本当に美味しかったです。冒頭でも述べましたが、TKGは時間が経つと固まってしまいますので、誰かとゆっくり食べて、美味しさのタイミングを逃してしまうくらいであれば、ソロの方がより最高な状態で食べられるはず! みなさんも是非、ソロTKGを堪能してみてくださいね。

ライター:佐野春香(女子部JAPAN(・v・))

この場所の詳細

赤坂うまや うちのたまご直売所

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電話

03-5756-7766
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都大田区羽田空港3-3-2 東京モノレール羽田空港第一ビル駅B1F

最寄り駅

羽田空港国内線ターミナル

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赤坂うまや うちのたまご直売所

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喜三郎農場

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月〜金 ランチ 11:30〜14:30 土・日 11:30〜17:00 月〜日 ディナー 17:00〜23:00 (L.O.22:00)

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※2015年4月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。



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