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涙活はソロに限る!泣けるマンガ三昧でリフレッシュ@立川まんがぱーく

一人遊びの定番といえばマンガ。マンガを読めば、元気になったり、号泣できたり、勉強になったりと、充実した時間を過ごすことができます。 マンガ好きにとって、大好きなマンガを読んで、どっぷり1人の世界に浸る時間は至福の時。日々仕事に遊びに忙しいと、なかなかそんな時間をとることも出来ませんが、たまには自分にマンガ漬けのごほうびタイムをあげたーい! とくに最近泣いていないので、泣けるマンガ尽くで“涙活”なんていいかも。 マンガ喫茶にいくのも手だけれど、女性一人で行くには暗い雰囲気があって怖いので、もう少しリラックスできる場所を……と探していたら発見!それが、立川まんがぱーくです。

▲立川駅から徒歩10分。建物の目の前には芝生の広場も。


畳のくつろぎ空間に蔵書が3万冊以上!

立川まんがぱーくは、なんと1日400円でマンガが読み放題。マンガの種類も、学習漫画から「このマンガがすごい」受賞作品などの最新タイトルまで、3万冊以上を取り揃えています。

▲マンガはスポーツや音楽などカテゴリーごとに分類されています。

さらに嬉しいことに、館内は畳敷きとなっており寝転がりながら読むのもOK。また、押し入れのように仕切られた個室空間もあるので、家にいるかのようにリラックスしながらマンガを読むことができるのです。ただ、土日はかなり混むので、個室を狙いたいなら開館直後がおすすめ。

▲押し入れのように区切られた空間は秘密基地のよう。

しかも親切なことに、こちらのページ(リンクhttp://mangapark.jp/mangasearch/main/search.php)から館内に置いてあるマンガを調べることができます。自分が気になっていたけれど、まだ読む機会がなかった話題のマンガが置かれているかどうかも、事前にチェックが可能。また、見つからなかった作品は、リクエストすることもできるのです。
と、いうわけでこの日泣くために、わたしが調査してきたマンガはこちらです!

▲右上『プラネテス』(幸村誠/講談社)、真ん中上『蟲師』(漆原友紀/講談社)、下『たそがれたかこ』(入江喜和/講談社)

また写真には写っていませんが『僕だけがいない街』(三部けい/KADOKAWA)もチェック済み。そして、ティッシュも準備万端。今日は思いっきり泣くぞー!

久しぶりの涙活で心の澱を浄化!

まずは名作と名高い『プラネテス』(全4巻)。
宇宙旅行も当たり前となった未来の世界で、宇宙開発によって生じた宇宙ゴミを回収するサラリーマン、ハチマキの物語です。日本人の妻を宇宙旅行で亡くしたユーリが登場する1話目でさっそく涙ボロボロ。それ以降の話は少し哲学的かも。
泣ける度★☆☆

次は、アニメも観ていた『蟲師(むしし)』(全10巻)。
蟲という、通常の人には見えざるモノが引き起こす不思議な現象を解決していく“蟲師”ギンコの放浪記。どの物語もとても切ないのですが、特に恋人が蟲の入れ物となってしまったことを知ったのちも、その恋人のもとを離れられず命を落とすお話はグッときました。
泣ける度★★☆

宝島刊行のムック「このマンガがすごい2015」のオンナ編で8位に選ばれた『たそがれたかこ』。
45歳、バツイチ、パート。人生をちょっぴり諦めかけていた女性が、ラジオで聞いたロックバンドのボーカルに恋をして、生きていく活力を取り戻していきます。自分にも周りにも大事にされない主人公を見ていると、「オバサン、なめんなよ!」と応援したくなる作品。思わず母親に暴言を吐いてしまうシーンが涙を誘います。
泣ける度★★☆

最後にマンガ好きの有志によって選考されている「マンガ大賞2014」で第2位を受賞した『僕だけがいない街』。
過去に戻れる能力を持った青年が殺人事件を防ごうとするSFミステリーなのですが、主人公が遭遇する衝撃的なシーン(ネタバレ防止のため内容は伏せますが)では大泣きしてしまいました。不幸な現在を未然に防ごうと奮闘する登場人物たちの姿にハラハラさせられます。ティッシュの消費量は最多!
泣ける度★★★

上記の作品以外にも『子供はわかってあげない』(田島列島/講談社)や『聲の形』(大今良時/講談社)なども読んでいたら、ティッシュが山盛りに。でも、涙と(鼻水と)一緒に、心に溜まっていた疲れも流れていったようで、気分はすっきり。恥ずかしさも気兼ねもない、個室&ソロでよかった!

▲見苦しいですが、私の涙を受け止めたティッシュの残骸たち。

これだけ泣いたら小腹がすいてきたので、カフェに行ってみることにしました。

格安なカフェメニューをテラス席でゆったり満喫

立川マンガパークはカフェスペースも併設しています。マンガを読んで、お腹がすいたらカフェでご飯を食べてまたマンガを読む。そんなことをしていたら、本当に1日中楽しめてしまいますね。
カフェメニューにはラーメン(250円)やカレー(小・230円)などを取り揃えていて、インスタント品ではありますが、どれも手ごろな値段なのも嬉しいポイント。 ビールもなんと270円!安すぎる!!

▲カフェスペースにマンガの持ち込みも可。天気がいいとサイコー!

カフェにはテラス席もあって開放的。こんなところでマンガを読みながら、ビールを飲んで過ごすなんて、まさに充実の1日です。

7時間ほど思う存分マンガを読んで泣いたら、心は晴れやか!これでまた明日から頑張れます。

ライター:竹本真理恵(女子部JAPAN(・v・))

この場所の詳細

立川まんがぱーく

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電話

042-529-8682
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都立川市錦町3-2-26

営業時間

10:00~19:00(土曜・日曜・祝日10:00~20:00)

定休日

なし

最寄り駅

立川 / 西国立

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立川まんがぱーく

電話番号

042-529-8682
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

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東京都立川市錦町3-2-26

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10:00~19:00(土曜・日曜・祝日10:00~20:00)

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なし

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