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どうせバレンタインには縁がないから一人でチョコを堪能してきた。

スイーツ男子諸兄をあま~い世界へと誘う「男子一人スイーツ」の第2回目はチョコに注目。いくら世間で盛り上がってるバレンタインに縁がないとはいえ、スイーツ男子たるもの、チョコの嗜み方くらいは知っておかねばなりません!ということで、今回はミルクチョコレートでお馴染みの「明治」がプロデュースする「100%チョコレートカフェ」でチョコのテイスティングに挑戦。チョコがもらえるアテはありませんが、一人こっそりと違いの分かる男を目指します!

単一産地のカカオで作った“シングルビーン”を心ゆくまで堪能!

 チョコレート。それは現代人にとって最も手軽で、最もシンプルな“甘いもの”。ある種発作のような「甘いもの食べたい!」という欲求をスムーズに満たしてくれる頼もしい存在です。

 しかも、2月になればバレンタインは目前。普段は「俺、甘いもの苦手なんだよね~」なんて格好つけている男子もソワソワしちゃう時期。一年で一番チョコが食べたくなるシーズンがやってきます!

▲56種類のテイスティングチョコレートがすべて並べられるディスプレイ。カラフルで見ているだけでも楽しい気分に

 僕自身、バレンタインにチョコを貰うあてはないんですが、万が一ってこともあり得るわけで。もしそのときには、チョコの話題で女の子と盛り上がれたほうが、万に一つの確率で訪れたチャンスを逃さずゲットできるような気がするんです。

 そんなヨコシマな動機を胸にひっそりと訪れた「100%チョコレートカフェ」は、チョコレートの新たな魅力に出会えるお店。

 昨年12月に10周年を迎えた人気店で、開店当初より、工夫を凝らしたショコラドリンクやフードメニューで日本のチョコレートファンを魅了してきました。

 中でも注目したいのが、56種類のカラフルなテイスティングチョコレート。

 使う砂糖の種類を変えた「スイートバラエティ」や“和”を感じさせる素材を使った「和の再発見」、チョコレートの進化の過程を追った「カカオの道のり」など、6つのカテゴリーに分かれており、素材による味の変化を楽しめる仕組みになっています。

 今回はこの中から、単一産地のカカオ豆から作られる「シングルビーン」でテイスティングしちゃいます!

▲外観は高級感あるシックな雰囲気。明治のビルの1階部分に店を構える

▲店内奥から。壁面には、テイスティングチョコのもととなる56種類のチョコレートの種が展示されている

▲「02 ガーナ(アフリカ)」「06 サントメ(アフリカ)」「12 エクアドル(中南米)」「16 ブラジル(中南米)」「17 ジャワ(東南アジア)」1枚220~320円

▲フードメニューは写真のチョコレートケーキのほか、チョココロネやワッフルなど朝食にベストなものも揃う

 そもそも「シングルビーン」とは、簡単に言えばブレンドされていないチョコレートのこと。最近もてはやされている「サードウェーブコーヒー」のシングルオリジンに通じるものがありますね。

 産地の土壌や気候によって味が全く異なるので、その違いを楽しむというわけです。

 さて、目の前には世界18カ国22種類のシングルビーン。正直、どれを選べば良いかなんて、ショコラティエ初体験なうえ、一人で訪れてしまった僕にはわかるはずがありません!ここは恥ずかしがらずに「初めてなんですが…」と店員さんに助けを求めて、違いがわかりやすい5種類をピックアップしてもらいました!

▲初めてなら、店内のパンフレットが役に立つ。56種類すべてのチョコの説明が書かれているので参考にしてみて

▲カカオ豆の生産量が世界第2位を誇るガーナ。バランスの良い味で誰からも好かれるチョコレート

 テイスティングのやりかたは①色を見る ②耳元で割って音を聞く ③香りを嗅ぐ ④ゆっくりと味わう。この繰り返し。

 まずはガーナです。

 「酸味・苦味・渋味」のバランスに優れているのが特徴で、テイスティングの際には最初に食べ、味を覚えて基準にすると違いがわかりやすいんだとか。

 実は日本に輸入されるカカオ豆の約2/3を占めているのだそうで、食べてみると確かに馴れ親しんだ、ホっとする味がしました。

 次に06番のサントメ。ここからが本番です。

 パキンと割り、香りを嗅いでみると、ガーナとは明らかに違う匂いにワクワク。口へ入れた瞬間、期待は確信に変わりました。

 「あ、僕、違いがわかる男です!」。

 思っていた以上に明確な差があって、一気にテンションが上がります。「ズバリ、サントメは酸味がかなり強い(ドヤ!)」。

 そして、割るタイミングから違いがわかったのが16番のブラジル。

 他のものがパキンと小気味良く割れるのに対して、ブラジルは少し粘り気があってボロっ…という感じで割れるんです。

 味は強い苦味と渋味が押し寄せてきてどっしりとした印象。そして面白いのが、なぜか「ブラジルっぽい味だなぁ…」と感じたこと(笑)。

 ブラジルのチョコなんて、多分初めて食べたのですが、国のイメージとチョコの味が違和感ないんです!  

 「何言ってんの?」という意見はごもっともですが、ぜひ一度食べてみていただければご納得いただけるはず。

▲全て割ってみたの図。写真中央のブラジルだけ細かい欠片が出ているのがわかる

▲結婚式や記念日などには、数字を組み合わせて年月日たセットも。手軽なプレゼントに最適

▲バレンタイン限定の「39(サンキュー)セット」540円。左はラズベリー&ストロベリーにシャンパンを合わせた「214スペシャル」

▲板チョコをイメージした天井の造形が印象的。シンプルな作りながら、専門店らしい演出がニクイ

 個性が極端なものを選べたおかげで違いがわかりやすかったですし、男一人でもじもじしていた僕にも、店員さんが丁寧に説明してくれて、いろいろな発見があった今回のテイスティング。

 チョコに没頭するあまり、当初のヨコシマな気持ちなんてすっかり忘れて、真面目にチョコに詳しくなっちゃいました。(これでいつチョコを貰っても大丈夫!?)

 スイーツ好きな男子も、そうでない男子も、バレンタインを最大限楽しめるように、ぜひとも違いのわかる男になっておくべし。チャンスはいつ訪れるかわかりませんからね!お店ではテイスティングイベントの開催もあるそうなので、気になる方はぜひチェック!

※2015年1月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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