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「俺チョコ」を買いに男一人で「サロン・デュ・ショコラ2015」に行ってみた ~甘党男子的バレンタインの楽しみ方~

いよいよバレンタインが近づき、世の中も一気にチョコレートモードになってきましたね。チョコレート好き甘党男子の僕としては、かなりテンション上がります。チョコレート好きの男性もたくさんいらっしゃると思いますが、男性の皆さん、バレンタイン前の今の時期、チョコレートは買いづらいという方、いらっしゃるのではないでしょうか? でもそれはとてももったいない話です。今の時期ほど、世界各地から美味しいチョコレートが集まる時期はないのですから。そんなわけで、今回のソロ活。僕の活動は、男一人でチョコレートを買いにいく「俺チョコ」です。

アウェー感漂う「サロン・デュ・ショコラ」で俺チョコ探し

今回レポートを担当する甘党男子のヒキノです。男も自分でチョコを買う時代!甘党男子的バレンタインの楽しみ方をお伝えします!

今回の舞台は、新宿NSビルで開催しているチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。フランスを代表するショコラティエ、日本を代表するショコラティエのお店が約100店舗出店する、すごいイベントです。これはやっぱり行かなければもったいない!

「サロン・デュ・ショコラ」は、バレンタイン催事ではないので、男子としてもハードルは少し下がっているはず。とはいえ、会場内は女性のお客さん9割といった感じでしょうか。でもビビる必要はありません。

会場内いろいろ回って、お気に入りのチョコレートを見つけましょう。試食を出しているところもあるので、積極的にもらいましょう。気になるものは、店員さんにどんどん質問してみましょう。いろいろと教えてくれます。

質問に困ったら「男性にオススメのものは?」と聞いてみるといいかもしれません。意外と男性向けに作っているチョコレートも多いんですよ。今回は、男子目線で選んだチョコレートをいくつかご紹介します。

●ショコラティエ パレ ド オール

こちらは日本のお店。
カカオ豆の加工からチョコレートを作るまで、全ての工程をお店で行っています。

「Bean to Bar」と言って、近年、これをやるお店も増えてきました。通常、ショコラティエは、精製されたチョコレートの原料を仕入れているのですが、カカオ豆から加工する「Bean to Bar」は、手間も時間も設備も必要でとても大変なんです。でも、自ら加工できる分、独自のブレンドで、よりオリジナリティある味、香りが表現できるんです。

ショコラティエ パレ ド オールの三枝シェフは、昨年、清里に大規模な工房を作り、この「Bean to Bar」に情熱を注いでおられます。で、今回、この「Bean to Bar」を感じられる商品がこちら。

「ビーン トゥ バー トゥ ボンボン ボックス」
ビーン(=豆)から、カカオニブという途中段階を経て、バー(=板チョコ)からさらにボンボン(ショコラ)まで、チョコレートの加工の工程それぞれを味わえる面白いセットです。

豆は正直ただの苦いだけのものですが、それを最終系のボンボンショコラに変化させるショコラティエの仕事が垣間見える商品です。

ちなみにこの写真は「ベトナム」のカカオ豆。他に、タヒチ、キューバがあります。

●パティシエ エス コヤマ

フランスの「サロン・デュ・ショコラ」で行われた品評会で、最高位の「ゴールドタブレット+☆」、及び「外国人部門最優秀ショコラティエ賞」を受賞。今や、世界が注目する日本のお店です。

日本にもお店が兵庫県三田にしかないため、東京で買えるというのはとても貴重です。

初心者の方に特にオススメしたいのが、この「THE BEST」。
よく、音楽のベスト盤みたいなものが販売されていますが、これはチョコレートのベスト盤。2012~2014年の、品評会に出品し賞を獲ったチョコレートが、1箱に収まった、まさにベスト盤です。

初めて食べる人には、これが「エスコヤマ」だ、と味がわかってもらえると思いますし、エスコヤマをご存知の方も、毎年小山シェフが作るチョコレートの変化を、食べ比べることができるので面白いと思います。中にはリーフレットが入っていて解説付き。まさにベスト盤な仕様ですね。

気になるお味ですが、小山シェフは、和素材を取り入れるのがセンスがすばらしい方で、2014は、No.3こがし醤油、No4抹茶&パッションのプラリネ、が特に注目です。一見この組み合わせ合うの?という感じもしますが、見事に想像を超える美味しさでした。

ブースにシェフがいたので箱にサインしてもらいました。こうした大きいイベントではシェフご本人がいらっしゃることが多いので、こうしてサインをもらうのも楽しみの1つですね。

●ル ショコラ ドゥ アッシュ

有名パティシエ、辻口シェフのお店です。

テレビで観たことある、カリスマパティシエがすぐ近くの距離にいる、そんな楽しさもサロン・デュ・ショコラの特徴です。ル ショコラ ドゥ アッシュもフランスの「サロン・デュ・ショコラ」で受賞しており、その受賞商品も販売されています。

が、今回は、辻口シェフ自らクリームを注入してくれるという、「チョコレートシュークリーム」をゲット。

こうして、買ってすぐ食べられる商品を扱っているお店もあるので、食べ歩きだけしに来ても楽しめると思います。

他にもクイニーアマンや、ソフトクリームなどいろいろありますよ。

●ジャン=ポール・エヴァン

フランスの超有名店。チョコレートに詳しくなくてもご存知の方も多いのではないでしょうか?
「サロン・デュ・ショコラ」は、ジャン=ポール・エヴァン無くしては始まりません。
普段はフランスにおられるジャン=ポール・エヴァン氏ご本人が来場しているのも嬉しいことです。

やはり、ジャン=ポール・エヴァンは、いつでも人気があります。

今回イートインコーナーでは、チュロスを販売。オリジナルのチョコレートソースにディップしていただくわけですが、このソースがやはりショコラティエのこだわり。カカオの産地別に作られたチョコソースをつけて食べる「チュロ ショコラ デギュスタシオン グランクリュ」と、各種フレーバーとショコラのマリアージュを楽しめる「チュロ ショコラ デギュスタシオン マリアージュ」、ここ以外では食べられない特別なチュロス。ちょっとお値段高いですけど、それだけの価値はありますのでオススメです。

このほか、ジャン=ポール・エヴァンといえばボンボンショコラがすばらしいので、ぜひ試してみてください。

●エスキス

こちらはフレンチレストランが作るこの時期だけのチョコレート。
成田シェフにお話を伺ったところ、「男性のために作ってる」という風におっしゃっていたので、ならばと思い即購入。成田シェフ曰く、男性はただ甘いだけじゃだめなんだと。様々な香りや深さを追求して作られた個性的なチョコレートは確かに男性に食べて欲しい商品!

「ローズ ドゥ サーブル」
"大人のチョコフレーク"って言ってました。オレンジピールやモル トなどが入っており、香り豊か。甘さのバランスも上品です。
確かにこれは子供にはもったいない。

●PACARI

こちらは、お店の代表ペラルタさんとゆっくりお話ができましたのでご紹介を。

お店はエクアドルにあって、今回日本初出店とのこと。ロンドンで開催される「インターナショナルチョコレートアワーズ」で2012~2014年、世界で唯一3年連続金賞を獲ったすごいお店なのです。

お店があるエクアドルはカカオ豆の産地。そのエクアドルの5000近くの農園と契約をし、オーガニック農法で作られた、高品質のカカオ豆を常に使用しています。

今回は13種類のチョコを販売とのこと。ローズやレモングラスなど様々なフレーバーがあって、レモングラスはチョコレートなのに後味が爽やかでとても面白い商品でした。

せっかくなので代表に「男性にオススメのチョコレート」を聞いてみたところ、ソルトがいいんじゃない?ということで「ピンクソルト&カカオニブ」というタブレットチョコを持ってきてくれました。
塩を使っていることで逆に甘さが引き立ち、そして香りも豊か。エクアドル産のチョコの特徴である少し酸味が感じられるとても美味しいチョコレートでした。お酒と合わせても良さそうですね。

●トーキョーチョコレート

トーキョーチョコレートも、フランス「サロン・デュ・ショコラ」で毎年四つ星を獲得し、評価されているお店。

今回はこの「NARUTO」とコラボしたボンボンショコラが注目ですね。
チョコレートあんまり詳しくないけど、「NARUTO」が好きで、このチョコレートを買って、食べてみて、美味しくて、そしてチョコレートの魅力にはまる・・・そんなきっかけでもいいんだと思います。

以上、まだまだ、オススメはたくさんあるのですが、今回は、男子一人で「サロン・デュ・ショコラ」を訪問し、男性もチョコレートを楽しもうという「俺チョコ」目線でご紹介させていただきました。

「サロン・デュ・ショコラ2015」

開催第13回を迎える、パリ発のチョコレートの祭典。今回のテーマは「Chocolat,Patrimoine Universel(ショコラ,パトリモワンヌ ユニヴェルセル)~未来へのオマージュ~」。東京では会場が「新宿NSビル」へと移り、本場パリのサロン・デュ・ショコラの臨場感が味わえます。
https://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/408155/

甘党男子 ヒキノトオル(@amadan_hikki)

自身が大のスイーツ好きなことから、スイーツ好きな男性のコミュニティーサイト甘党男子を2008年に設立。その後の男子スイーツブームの牽引役の一端となりました。現在、全国で党員5000名。
また、2014年11月にラフォーレ原宿で開催した「東京チョコレートショー」をプロデュース。4日間で約1万人の集客等、各メディアからも注目のイベントも手がけています。

ソロ活×バレンタイン企画

いまやスイーツの一大イベントとも言えるバレンタイン。自分チョコ、俺チョコなんてキーワードも聞こえてくる昨今、チョコで想いを伝えるだけじゃもったいない!ソロ活が、一人でもバレンタインを楽しむ方法を提案したおします!
ソロ活の達人たちに聞く!一人バレンタインの過ごし方
「俺チョコ」を買いに男一人で「サロン・デュ・ショコラ2015」に行ってみた
どうせバレンタインには縁がないから一人でチョコを堪能してきた
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