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2020/2/14

酒屋さんの「角打ち」でお寿司!?1,000円セットで楽しむ一人飲みが最高でした。

角打ちって最高ですよね。酒好きにとっては天国です。今回、角打ちをやっている酒屋の中でも、一風変わった試みをしているお店を発見したので、行ってみることにしました。

角打ちって最高ですよね。酒好きにとっては天国です。今回、角打ちをやっている酒屋の中でも、一風変わった試みをしているお店を発見したので、行ってみることにしました。


週に2回のお楽しみ。超レアな寿司角打ちを体験!/酒ノみつや

酒ノみつや


伺ったのは阿佐ヶ谷にある「酒ノみつや」。創業は大正13年(1924年)。100年近く続く酒屋さんです。

店内にあるお酒は日本酒、ワイン、クラフトビールがそれぞれ200種類ほど。個人経営の酒屋さんとしてはかなり多いほうだとか。個人経営ゆえか開店時間と閉店時間はちょっぴりアバウト。だいたい12時過ぎには開けて、22時くらいまでやっているのだそう。


酒ノみつや


流行りに左右されず、本当に良いと思ったものをこだわって仕入れているため、ほかの酒屋さんとはちょっと変わった品ぞろえが魅力です。

そしてもう一つ、「みつや」ならではの魅力があります。なんとこちらでは、週に2回ほど“寿司角打ち”をやっているんです!

普段の角打ちでは缶詰を中心としたツマミを提供しているのですが、お寿司の日は奥に寿司職人さんが立ち、その場で寿司を握ってくれるのです。つまり、酒屋の中でお酒を飲めるだけでなく、握り立てのお寿司も楽しめちゃう。日本酒のアテにお寿司、最高の組み合わせです。


酒ノみつや


寿司角打ちの日は、レジ後ろなどのカレンダーで確認できます。また、公式ツイッターアカウント(@saketoyou0328)から飛べる専用のGoogleカレンダーにも掲載されるので、初めて行く際などはこちらを事前にチェックしましょう。

お酒はレジで先に購入する仕組み。日本酒がメインですが、ワインや紹興酒なども。価格も350円~450円程度とお手頃です。



お寿司目当てのお客さんでぎっしり!

酒ノみつや


さて、お酒を受け取ったら奥の角打ちスペースへ向かいましょう。かなり細い道を通って行くので、フラッと訪れただけでは、ここで角打ちができることに気づかない人もいるかもしれません。


酒ノみつや


スペースは15人ほどが入れる広さ。筆者が訪れたのは金曜日の18時ごろだったのですが、すでに多くのお客さんが!

普段の客層は30~60代までと幅広く、男女問わずだそう。20代よりも、“ちょっと良いお酒”にチャレンジし始める30代からの角打ちデビューが多いようです。また、女性一人で角打ちに来るお客さんも珍しくないといいます。


酒ノみつや


辺りを見回すと・・・寿司職人さんを発見!

こちらで寿司を握る「早川寿司」さんは、かつて麻布の寿司屋で働いていた本物の寿司職人。実は、もともとは「酒ノみつや」のお客さんだったのです。「自分のお店を出したい」というタイミングで、店主が「角打ちでやってみないか」と提案したのが始まりだったのだそう。


酒ノみつや


お寿司のネタはその日の仕入れによって変わり、握り(1貫)は一律200円。この日は赤身や中トロ、コハダ、イクラ、シメ鯖、ホッキ貝など12種類が用意されていました。

巻物(各400円)やおつまみ(各300円)も用意されており、角打ちでありながら充実のラインナップです。

寿司は「早川寿司」さんに直接オーダーします。キャッシュオン制なので、お財布を用意して声をかけてみましょう。


酒ノみつや


今回筆者が頼んだのは「おまかせ握り5貫&おつまみ」(1,000円)。おつまみ分がお得になる人気のセットです。


酒ノみつや


こちらはボラ昆布〆。うーん、美味しい!ぺろりと食べてしまいます。


酒ノみつや

酒ノみつや

酒ノみつや

酒ノみつや


定番のマグロの赤身、ちょっと珍しいクジラ、江戸前寿司の代名詞ともいわれるコハダ、淡泊ながらもしっかりとした味わいのキビナゴ。

いずれもシャリは少し小さめ。あくまでもお酒のアテであるため、ツマミとして適したサイズ感で握っているのだとか。「お寿司を食べに来た」と思うとこれだけではお腹いっぱいにはなりませんが、あくまでも一杯軽く引っ掛けるためのお寿司としては十分なボリュームでした。


酒ノみつや


お寿司の間に楽しんだおつまみは「イカの塩辛」。ほどよい塩気でお酒がよく進みました。


まとめ


角打ちスペースは18~21時ごろが最もにぎわいますが、特に集中して混雑する時間があるわけではありません。

それもそのはず、狭い中で飲む角打ちは譲り合いの精神が大事。だらだらと長時間飲み続けるのではなく、帰宅前や居酒屋へ行く前にサッと一杯というような使い方をするのが暗黙のマナー。大人数でぞろぞろ行くのも適していません。実際、この日もほとんどのがソロ活のお客さんでした。中には常連さん同士で仲良くなっている人も。これぞ、角打ちならではのソロ活コミュニケーションですね!

バラエティー豊かでユニークなお酒がそろい、寿司角打ちも楽しめる「酒ノみつや」さん。角打ちデビューしたい人、珍しい角打ちを楽しみたい人は是非訪れてみてください。



酒ノみつや
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-13-17
電話番号:03-3314-6151
営業時間:月~金11:30~22:30 土祝11:30~20:00 日15:30~19:30
定休日:なし
最寄り駅:阿佐ヶ谷



※2020年2月14日時点の情報です。メニューや価格など情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※価格はすべて税込です。

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