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自分の身体を知る有意義な午後!低酸素トレーニングを体験する

高校生時代はワンゲル部でぶいぶい言わせていた(自称)のも、今は昔。鈍った身体をなんとかするべく、登山のあれやこれやを調べていたら、ちょっと興味を引かれる施設を見つけました。それは、銀座のアウトドア用品専門店「好日山荘」にある「低酸素トレーニング」の体験ルーム。2014年8月にできたばかりの施設らしいし、他のアウトドア専門店では見かけないようなものです。これは、いきなりの登山復活よりも、まずは己を見直す第一歩として、体験するに値するものではなかろうか!

低酸素トレーニングというのは、人工的な環境下で酸素を運ぶ血液中のヘモグロビンの量を増やそうというもの。まあ、固いことはさておき、何はともあれ低酸素トレーニングを体験せねば、ということでアウトドア用品専門店「銀座好日山荘」に行ってみました。銀座ですよ! 地価の高い銀座で高い山に登る、みたいなどーでもいい楽しさも湧いてきちゃって困ります。

まずは体調について問診票に記入して、 平常時の血中酸素飽和度と脈拍数を測ります。血中酸素飽和度は、95以上で健康体とのこと。なんだか、ほら、自分がちょっとした実験体になったような、SF映画のオープニング的な気分になってきましたよ! でも、表情はあくまでもストイックな感じ。「オレの血中酸素飽和度はこんなもんか……」なんて呟いてみます。

低酸素ルームの酸素濃度は13.1ほど。ドアを開けたら、富士山山頂と同等の酸素の薄さ。そう聞くと、プロのアスリートだけのもののように聞こえますが、富士山登山も高地体験ですし、マチュピチュ遺跡やチベットなどの人気観光地も立派な高地。いわゆる一般人の我々にも、高地での低酸素に無関心ではいられないのですよ。

なーんてことを付き添って説明や指導をしてくれる店員さんから聞いているうちに、身体を低酸素に慣らすための30分が経過先ほどの計測器で酸素の飽和度を測ると数値はぐんぐん下がって85。「酸素が薄いなあ」という実感はないものの、身体は正直、ということですね。ちなみにトレーニング中の酸素飽和度は75まで下がっていました。まあ、こんなもん、らしいです。

▲部屋全体の酸素濃度を調整するため、ドアも2重でした

▲30分で体を慣らし、15分のトレーニングを2セット、その後15分の高酸素室を経て、メニューは終了となります

15分の休憩中には酸素飽和度をあげるための呼吸練習を指導され、酸素飽和度の数値はぐんぐん上がり、90を越えて通常の酸素濃度の時と同じくらいにまで戻りました。働き者だなあ、と自分の身体を愛でてもみます。 もしここがマチュピチュだったら、ちょっとでも無理をしたらきっと体調が悪くなるんだろうなあ。スペイン語で通じるかなあ、などと少しピントズレの危機意識も芽生えてきます。

本格的に身体を低酸素状態にならすためには、3~5回のトレーニングが必要で(そのために回数券もあります)、その効果は10日ほどしか持続しないのだとか。標高の高い観光地に出かける予定がなくとも、自分の身体の声を聞くという機会はそれだけで貴重かも。
っていうか、ストイックな自分を数値で確認できるのは、実に楽しい! 不摂生な毎日の中で「働き者の我がヘモグロビンよ!」と、自分を褒めてあげられるチャンス、いただきましたよ。「低酸素を体験したオレ、カッコいいな」とひとり呟き、元ワンゲル部員は銀座の街に消えていくのでした。

この場所の詳細

銀座 好日山荘

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電話

03-6228-5018
※お問い合わせの際はレッツエンジョイ東京を見たとお伝えになるとスムーズです

住所

東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビルB1・B2

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※2014年12月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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