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【体験談】1人予約ランドで一人ゴルフ予約&デビュー

何年やってもアベレージを脱することができないでいるが、ゴルフが好きだ。下手だとつまらず、うまいと面白いというわけではないのがこのスポーツの奥深いところ。さまざまなレベルの老若男女が熱中し続けるゆえんだろう。今日も今日とてクラブを振り回す。

ただ、ゴルフは複数プレーが基本。コースでラウンドするためには、自分の他に最低でももう1人、通常はあと3人の仲間を集めなくてはならない。ゴルフは一緒にラウンドする人を対戦相手ではなく同伴競技者と呼ぶが、いずれにせよ2~4人集まらなければ、ラウンドすることはできない。

とはいえ仲間集めは意外に大変だ。いくら好きでも休みの度にゴルフをするわけにはいかないし、そもそも皆が皆ゴルフをやるわけではない。また、始めてすぐにコースへ出られるわけではないので、予定を合わせやすい友達をゴルフの世界へ引き込むにしたって、最低でも何ヶ月かはかかる。

僕のようなフリーランスの仕事をしているとゴルフ場料金の安い平日に休みをとれるのがメリットだが、平日に休むことができる仲間を見つけるのが至難のわざ。ナイスショットするよりも、ナイスショットを一緒に喜んでくれる仲間を見つけるほうが難しいのだ。

という軽い悩みを抱えつつも、なんとかやりくりしてゴルフを楽しんでいたのだが、ある時、インターネット上のゴルフ関連ページをサーフィン(←死語)していると「1人予約ランド」という言葉が目に飛び込んできた。すぐには理解できず、最初は1人でラウンドできるゴルフ場があるのかと思ったが、そうではなく1人で申し込んだ人を組み合わせて3~4人に束ねてくれるサイトのようだ。まるでソロ活のためのサービスじゃないか!

「1人予約ランド」で初めての一人ゴルフ予約

早速クリック。「1人予約ランド」は「VALUE GOLF(バリューゴルフ)」というゴルフ場予約を中心としたゴルフポータルサイトの中にある。初めにバリューゴルフメンバーとして新規登録(無料)し、プレー日、ゴルフ場、スタート時刻、プレー料金などから自分が参加したいプランを探して申し込むだけでOK。

このまま一般の利用者として体験するのもよいが、せっかくならバリューゴルフさんに1人予約ランドの特徴や魅力を取材しようと連絡。「ああ、それなら一緒に体験ラウンドしながらお話しましょう」と対応してくださったのが、同社の“1人予約係長”。係長というのは実際の肩書ではなく、サイト内のキャラクターとして、1人予約係長を名乗っているそうだ。

ほどなくして係長から「うちとソロ活さんのコラボ企画として『紅葉とゴルフを楽しむ取材ありプラン』を設定したので、実際に申し込むところから体験してみてください」との連絡あり。すぐさまサイトを開き、ソロ活ライターの名で予約した。

場所は箱根湖畔ゴルフコース。紅葉の名所である箱根・仙石原にある有名な林間コースだ。「湖畔」とは芦ノ湖の畔(ほとり)を意味する。価格は1万2000円(消費税+ゴルフ場利用税+諸費用込み)。プレー日の11月19日といえば紅葉が最も見頃を迎えているタイミングだ。

しばらくして、関東ドミコさん(女性)が予約した。バリューゴルフでの予約はあるが、一人予約ランドの使用は初めてという。自己紹介欄に「関東制覇中」とある。関東制覇? お会いしてその意味を教えてもらうのだが、壮大なチャレンジを実行中の方だったのだ! またラウンド数日前になって、今度はゴル友さん(男性)も予約。ゴルフスタイルは「エンジョイ&アスリート」、自己紹介欄には今年1月に75のベストスコアを更新されたとある。

▲「1人予約ランド」の予約画面。どんな人が集まるのかワクワク、ドキドキ

予約を入れてからラウンドするまでの期間、他にどんな人が集まるのかワクワク、ドキドキして否応なく盛り上がる。係長によれば、選べるのは日時とゴルフ場だけではなく、同程度の平均スコアの人たちが集まるプランに参加することもできるし、女性だけのプランを選ぶこともできるなど、細かい条件設定をした上でプランに参加できるため、例えば自分以外は上級者ばかりで気が引けるとか、望まないのに男性ばかりの中に女性が一人交じるといった心配はないそうだ。もちろん、予約後に都合が悪くなればキャンセルも可能。

膨大な数のプランのそれぞれに多くの方がエントリーし、思い思いのスタイルで一人予約ランドを楽しみながら活用しているようだ。今までこの知らなかったことが悔やまれる……。僕が仲間を見つけるのに苦労していたように、世の中には、ラウンド仲間を見つけるのに苦労している人が多いということだろう。

紅葉の箱根でソロ活ライターの一人ゴルフデビュー

待望のラウンド当日。どんな人と回るか全くわからないという、通常のラウンドにはない少しの緊張感を胸にコース到着。

箱根湖畔ゴルフコースは、クルマで東名高速を御殿場インターで降り、一般道を約30分、あるいは小田原厚木道路の箱根口インターで下り、一般道を約40分走ったところにある。電車なら新宿からロマンスカーで箱根湯本駅まで行き、そこからタクシーなら35分、バスなら45分で到着する。

エントランスでスタッフの出迎えを受けてキャディバッグを降ろす。クラブハウスで係長、関東ドミコさん、そしてゴル友さんと相次いでご対面。挨拶もそうそうに着替えてコースへ。一般参加のお二方はいずれもベテランゴルファーの雰囲気たっぷりだが、初対面のソロ活ライターにも気さくに接してくださった。

▲こちらが係長。とても楽しい方で場の雰囲気も和む。

係長によれば、ゴルフという共通の目的をもって集まっているだけに、年齢、性別、性格が違ってもわりと打ち解けやすいという。また、挨拶のみでスタートしても2、3ホール進んで参加者の身体がほぐれるとともに自然に会話も弾んでくるそうなので、焦って打ち解ける必要はないそうだ。

気づけばすっかり久々のラウンドに集中する僕。取材させていただいているという立場を忘れ、ミスショットしてクラブを地面に叩きつけ、係長はドン引き……。それでも関東ドミコさんとゴル友さんは笑顔でいてくださり、ナイスショットのコツまで教えてくれた。なるほど、アプローチは短く持っ……いかん、取材、取材。

関東ドミコさんに「関東制覇中」について尋ねると、言葉の通り、関東にあるゴルフ場をすべてラウンドするという壮大なチャレンジを実行中なんだとか。現在、ご自身が在住し、日本で最も多くのゴルフ場がある千葉県内のコースはすべて制覇し、東京、茨城あたりも制覇、現在は神奈川、埼玉あたりを攻めている途中だとか。

▲関東ドミコさんのゴルフバックには「関東制覇中」のタグが!

「一人予約ランドは直前に申し込むことができるプランがあって助かります。普通は翌日急に休めることになってもラウンドを入れるのって難しいじゃないですか。でもこのサイトを使えばできちゃいますよね。ただ私の場合は基本的に一度行ったコースにはもう行かないので(苦笑)。行きたいコースのプランがあればまた利用でしたいです」と満足そうに教えてくれた。

一方のゴル友さんは一人予約ランドを利用してラウンドを繰り返し、100回以上利用した人に与えられる「レジェンド」のステータスを獲得。一人予約で出会った仲間を集めてサークルを設立、独自にコンペを開催するなど、一人予約をきっかけに交友関係を拡げていらっしゃる。「リタイア後のゴルフ三昧をもくろんで早期退職したんですが、同世代の仲間はいても、若い世代の人たちと回る機会がないもので……。1人予約ランドなら普段とは異なる世代、異なる世界の人たちと知り合い、ゴルフを楽しむことができるんです。いいサービスを見つけました」とゴル友さん。

▲紅葉が美しいコース

▲木々に囲まれたクラブハウス

▲一人ゴルファー同士の昼食

▲いただいた昼ご飯

この日、スコアを別にすれば無事に18番ホールまで終了。天候にも恵まれ、実に充実したラウンド……もといラウンド取材となった。気の合う決まったメンバーがいるならそれでよい。だがゴルファーには、70~80台で回るゴルファーがいれば100切りを目指すゴルファーもいる。楽しいのが一番というエンジョイゴルファーがいれば競技志向のアスリートゴルファーもいる。そして、土日しか休めない人がいれば平日休みの人もいる。休みが急に決まる人もいる。そんな多様なゴルファーのニーズを束ねる一人予約ランドは、ソロ活にぴったりのサービスではないだろうか。次回はぜひプライベートで利用したい。

「一人ゴルフ」を上手に楽しむための心得

1.一人ゴルフ専用のサイトを利用しよう。
2.勇気がいるのは最初の予約。1回目はエイヤッ! と申し込んでみよう。
3.無理に世代、性別、平均スコアを気にすることはない。普段接する機会のない人たちとのラウンドこそが魅力。明るくプレーするのが一番。
4.万一さほど気が合わなくても気にする必要はない。何度も“初めて”を体験できるのが魅力。
5.プロフィールを詳しく書いておけば、自分のことを理解したメンバーとのラウンドが実現しやすい。

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