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2019/1/9

1,000円前後でこんなに充実ごはん!東京駅周辺で気軽に一人ごはんできるお店5選

たくさんの路線が入り乱れる東京駅は、常にせわしなく移動する人々が行き交います。仕事や所用でバタバタとしがちな年明け、そんな移動の合間に気軽に入れるお店を知っておくと、上手にエネルギーチャージができそうですよね。今回は、一人でも入りやすく、昼も夜も使い勝手のよい東京駅周辺の美味しい“ごはん処”をご紹介します。すべて1,000円前後でいただけるので、何かと物入りな年始に立ち寄るにはぴったりですよ。

たくさんの路線が入り乱れるターミナルである東京駅は、常にせわしなく移動する人々が行き交います。仕事や所用でバタバタとしがちな年明け、そんな移動の合間に気軽に立ち寄れるお店を知っておくと、上手にエネルギーチャージができそうですよね。今回は、一人でも入りやすい、東京駅の美味しい“ごはん処”をご紹介します。

ほっと心がなごむ温かいお味噌汁が主役/美噌元 KITTE GRANCHE


美噌元外観


日本人の食事の原点である“味噌汁”。そんな味噌汁を専門的に取り扱うショップ「美噌元」のイートインスペースが、東京駅丸の内南口から徒歩約1分の商業施設「KITTE」の地下1階にあります。

イートインスペースには、テーブル席のほか、奥にはカウンター席もあり、女性一人での利用もしやすいんです!

こちらで味わうことができるのは、素材にこだわった全国各地の味噌を使った、さまざまなバリエーションの味噌汁。外食とはいえ、野菜たっぷりの味噌汁がメインなので、栄養満点なのが女子的にはうれしいですね。


美噌元の味噌汁


味噌汁の単品メニューは、4種類から選ぶことができます。なかでも定番は、こちらの「美噌元の豚汁」(680円)。信州の赤味噌と白味噌がブレンドされた味噌汁の中にとろとろと煮込まれた玉ねぎと豚肉の旨みが染み出ていて、体にすっとやさしく入ってくる甘い味わいです。


美噌元セットメニュー


そして、一人ごはんにおすすめのセットメニューもあります。こちらの「特製炙り豚付きセット」(1,180円)は、じっくりと低温調理した豚肉を味噌のソースでいただきます。そのまま食べるのはもちろん、味噌汁の中に豚肉を入れていただくと、さらにだしに旨みがプラスされて味わい深い!

見た目に女子心をくすぐるのは、美噌元の看板ともいえる商品「美噌汁最中」のかわいらしいお顔。表情は3種類あり、それぞれ“まろやか”、“すっきり”、“ゆったり”と、味噌汁の味わいを示しているそう。写真の表情は“すっきり”とした味わいのものです。

シンプルながらほっとする味噌汁とごはんのセットは、まるでおうちでごはんを食べているかのよう。忙しい移動の合間の食事でも、栄養も心もしっかりと満たされますよ。




美噌元 KITTE GRANCHE
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F
電話番号:03-6256-0831
営業時間:月〜土曜 10:00~21:00(L.O.20:30)、日曜・祝日 10:00〜20:00 (L.O.19:30)
定休日:KITTEに準ずる




お茶漬けの概念が変わる!こだわりのだし茶漬け/だし茶漬け えん 新丸ビル店


だし茶漬け えん外観


味噌汁と同じく、年末年始の暴飲暴食で少し荒れ気味の胃にやさしく染み渡るのが「お茶漬け」。東京駅には、一人でさくっとお茶漬けが食べられるお店もあります。

新丸ビルの地下1階にある「だし茶漬け えん」は、だし茶漬けを専門とするユニークなお店。のれんをくぐるとカウンター席が並ぶ店先は、まるで馴染みの居酒屋を彷彿とさせ、開放的で気軽に入りやすいお店です。

食券を購入しカウンターに出して注文、という手軽さながらも、本格的なだし茶漬けの味を楽しむことができます。


えんセットメニュー


だし茶漬けだけだと少し物足りないかな…と思いきや、ご飯の量も小盛り(約150g)、普通盛り(約180g)、大盛り(約280g)から選ぶことができるので、お腹が空いている日は大盛りを選ぶのもアリ。カロリーが低めなだし茶漬けなら、大盛りでも罪悪感を感じることなくいただけそうですよね。

店内のだし茶漬けはすべてセットでの提供で、2品の副菜とお漬物がついてきます。このちょっとしたプラスαが、うれしいんです♪

さらに、昆布やカツオの和風だしに鶏スープを加えた旨みたっぷりの「極上だし」は“おかわり自由”というのもグッド!


鯛だし茶漬け


9種類あるだし茶漬けの中でもとくに人気なのが、ふんだんにのせた新鮮な真鯛を、数種のナッツを加えたコクのある胡麻ダレといただく贅沢な「鯛だし茶漬け」(960円)。

自宅でお茶漬けを食べるシーンというと、飲みすぎた日の締めや冷蔵庫に余りモノがないときに食べるイメージがありますが、「だし茶漬け えん」のだし茶漬けを食べると、その概念がガラリと変わるはず。「また食べにきたい!」と思わせる、和食屋の本格的な味です。


漬け鮪の漁師風だし茶漬け


こちらは、「漬け鮪の漁師風だし茶漬け」(830円)。タレに漬け込んだ新鮮なマグロのヅケがたっぷりとのっており、これを贅沢にだし茶漬けでいただきます。ミョウガや三つ葉などの薬味が、これまたアクセントになって美味しい!

その他、季節ごとに旬の素材を使用した「季節のだし茶漬け」や、宮崎の郷土料理をアレンジした「冷汁」も通年で楽しめます。

お茶漬けの概念を変える味わいは、自宅で味わうお茶漬けのバリエーションの参考にもなりそう。温かいから寒い冬にぴったりで、ヘルシーなのもありがたい!忙しい毎日の合間の食事だからこそ、積極的に選びたいお店です。




だし茶漬け えん 新丸ビル店
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F
電話番号:03-5224-3755
営業時間:月~金曜 11:00~23:00(L.O. 22:40)、土曜 11:00~22:00(L.O. 21:40)、日曜・祝日 11:00~21:00(L.O. 20:40)
定休日:不定休(新丸ビルに準ずる)




本日の仕事は完了!そんなときには餃子で“お疲れ一杯”/珉珉 八重洲店


珉珉外観


なんだか無性に餃子が食べたい…!女子にだって、もちろんそんな日はありますよね。そんな日に訪れたいのが、元祖餃子舗「珉珉(みんみん)」。

「珉珉」という店名には、“王様も庶民も、同じ値段で同じ物を食べられる”という由来があるそう。その店名の通り、リーズナブルでボリューム満点の美味しい食事を楽しめます。昭和28年に始まった老舗で、日本で餃子を初めて提供した飲食店としても知られ、現在では関東・関西で店舗を展開しています。

JR東京駅直結の「グラントウキョウ サウスタワー」地下1階にある「珉珉 八重洲店」では、大テーブルに衝立を置くことで、対面でも気にならないような工夫がされています。奥には壁に面したカウンター席もありますよ。


ビールセット


なんといっても、メインは餃子。一人ごはんにおすすめなのは、餃子とビールとおつまみがセットになって980円の「ビールセット」。仕事が完了してさくっと一人で一杯やって帰りたい…というときに、ビールが飲めて1,000円でお釣りがくるのがありがたい!単品での注文より250円も安いというのも、なんともお得感があります。

選べるおつまみは、たたききゅうり、ザーサイ、メンマ、キムチの4品から好きなものを1品チョイス。ご飯セット(プラス300円)にすれば、ボリューム満点の食事ができます。

女性一人だとなかなか入りづらいかな…と思いきや、ざっくばらんな雰囲気の店内には女性のお一人様も意外と多いので、躊躇することなく“餃子&ビール”を楽しめますよ♪




珉珉 八重洲店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワーB1F
電話番号:03-3215-3030
営業時間:月〜金曜 11:00~23:00(L.O.22:30)、土曜 11:30~22:30(L.O.22:00)、日曜・祝日 11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:1月1日、その他はグラントウキョウサウスタワーに準ずる




昭和22年に創業した老舗のカレー店/インデアンカレー 丸の内店


インデアンカレー外観


餃子と同じく、ふと食べたくなるのがカレー。「カレーが食べたい!」と胃の叫びが聞こえたら、迷わず訪れたい東京駅のカレー専門店が、こちらの「インデアンカレー 丸の内店」です。

こちらは、昭和22年に大阪で創業した老舗店。世界各国の先生を招いてカレー作りを教わるほど料理が好きだった創業者が、インドの先生から教わったレシピを日本人向けにアレンジし、戦後の不景気の中で活力のある美味しいものを出す店をつくろうとオープン。

創業以来大阪で愛される「インデアンカレー」を東京で味わえるのは、こちらの1店舗だけ。お店は、東京駅から歩いて約3分の「東京ビル TOKIA」の地下1階にあります。


インデアンカレー内観


店内は、スタッフを囲むようにぐるりとUの字になったカウンターのみ。21席あるので、行列ができている場合でも、それほど待つことなく利用できます。注文したら料理はスピーディーに出てくるので、“時間はあまりないけど、どうしても美味しいカレーが食べたい!”という日はぜひ。

インデアンカレー


こちらのお店に来たからには必ず食べたいのが、看板メニューである「インデアンカレー」(750円)。創業者の思いがつまったこだわりのカレーは、一口いただくと、懐かしい甘さが舌にじんわりと広がり、その旨みを堪能していると、ピリリとした辛さが鼻にツンと抜けていきます。ただ甘いだけのカレーでもなく、ただ辛いだけのカレーでもない…そんな、ヤミツキになる味です。

秘伝のカレールーには、たくさんのスパイスに野菜とフルーツ、選び抜かれた肉が使われており、この辛さと甘さのベースは、創業時からずっと変わらないのだとか。

カレーマニアでなくとも、お気に入りのカレー屋にランクインすること間違いなし。シンプルな中にも奥深さが感じられるカレーを楽しめます。


インデアンスパゲッティ


カレー以外におすすめなのが、こちらの「インデアンスパゲッティ」(730円)。茹でた後に油でさっと炒めた麺に、カレールーをかけたユニークなスパゲッティです。昔の洋食屋を思わせる、懐かしくもありたっぷりとお腹が満たされる味です。

丸の内店で味わえるメニューにはその他に「ハヤシライス」と「ミートスパゲティ」があります。どこか心に残るノスタルジックな味わいだからこそ、すべてのメニューを制覇したくなってしまうかも!?




インデアンカレー丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話番号:03-3216-2336
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:45)
定休日:不定休




東京駅で味わうベトナムの代表的な麺料理「フォー」/COMPHO 丸の内オアゾ店


コムフォー外観


関東近郊に11店舗を展開する日本初のフォー専門店である「COMPHO(コムフォー)」。ベトナムの国民食でもあるフォーは、米粉で作られたヘルシーなヌードルです。

東京駅の店舗は、丸の内オアゾの地下1階にあります。


コムフォー内観


「女性が一人でも安心して食事ができる空間」がコンセプトなだけあり、店内は一人でも落ち着ける、居心地のよい空間。実際に、お客さんの8割が女性なのだとか。

こちらでいただけるのは、バリエーション豊かなフォー。米粉で作ったフォーは、なんといってもヘルシーなのが魅力。野菜がたっぷりと食べられるので、栄養バランスも優れています。それでいて食べ応えがあるので、年末年始で増えてしまった体重コントロールにはうってつけかも。


バリューセット


一人ごはんにおすすめなのは、13時以降販売の「バリューセット」(1,000円)。お好きなフォー、生春巻き、ドリンク付きでこの値段なのはうれしい限り!

フォーの種類は4種類。定番人気は、やわらかな国産蒸し鶏とたっぷり野菜を煮込んだ「鶏のフォー」(単品800円)。他にもスパイシーなフォーや、パクチーをふんだんに使ったフォーなど、女性のハートを射止めるラインナップです。

飲み切りサイズのビールも2種類あるので、仕事終わりならビールを一杯いただきつつ味わうのもアリです。




COMPHO(コムフォー)丸の内オアゾ店
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 オアゾショップ&レストランB1F
電話番号:03-3216-0564
営業時間:月〜金曜 9:00~22:00、土・日・祝 9:00~21:00
定休日:なし





取材・文/aica

※2019年1月9日時点の情報です。料金・メニューなど、情報は変更になる場合があります。
※料金はすべて税込です。



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