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ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス

2021/09/18(土)~2021/11/23(火・祝)

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「甘美なるフランス」をテーマに、印象派からエコール・ド・パリの時代にフランスで活躍した画家28名による絵画74点に加え、アール・ヌーヴォーとアール・デコの化粧道具12件を紹介。

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像1

    ▲レースの帽子の少女 ピエール・オーギュスト・ルノワール 1891年 油彩/カンヴァス

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像2

    ▲襟巻の女 アンリ・マティス 1936年 油彩/カンヴァス

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像3

    ▲鏡を持つ女性 フェルナン・レジェ 1920年 油彩/カンヴァス

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像4

    ▲サン=ラザール駅の線路 クロード・モネ 1877年 油彩/カンヴァス

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像5

    ▲ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋 フィンセント・ファン・ゴッホ 1888年 油彩/カンヴァス

  • ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランスの画像6

    ▲白いテーブルクロス ポール・ゴーガン 1886年 油彩/板

イベント詳細

フランス語で「ラ・ドゥース・フランス」という言い方は古く、11世紀後半に遡るフランス最古の叙事詩『ローランの歌』に何度も現れます。当時はフランス文化の最初の高潮期にあたり、美しい、穏やかな、実り豊かな祖国へ愛を込めて「甘美なるフランス」と詠われました。その後19世紀後半に印象派の画家たちが出現し、日常の普通の生活や娯楽など、あるがままのフランスを画題としました。この彼らの目を通して描かれた世界こそが新たな「甘美なるフランス」でした。ピカソら外国出身の画家についても、作品から伝わってくるのは彼らの祖国の遠いおもかげと共にパリのエスプリであり、パリで展開していた芸術活動のまれにみる豊かさです。

本展では、フランスを舞台に活躍した画家たちに時代や様式を超えて受け継がれる「甘美なるフランス」の美意識を堪能することができます。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス
開催期間 2021/09/18(土)~2021/11/23(火・祝)
最寄り駅 渋谷駅 神泉駅
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム
時間 開始:10:00
終了:18:00
備考:入館は17:30まで
夜間開館/毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
※夜間開館につきましては、状況により変更になる可能性もあります。
料金・費用 当日 一般 1,700円、大学・高校生 1,000円、中・小学生 700円(税込)
○ 未就学児は入館無料。
○ 学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
○ 障がい者手帳のご提示でご本人様とお付き添いの方1名様は半額となります。(一般 850円、大高 500円、中小 350円)当日窓口にてご購入ください。
お問い合わせ ハローダイヤル
電話番号:050-5541-8600
オフィシャル
サイト
展覧会公式サイト
注意事項 会期中のすべての土日祝および11月15日(月)~11月23日(火・祝)は【オンラインによる入場日時予約】が必要となります。

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