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ドローイングの可能性

未定~ 2020/06/14(日)(予定)

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線が用いられている色々な表現を、現代のドローイングとして捉え、いくつかの文脈から再考してみよう。果たして何が見えてくるか。

  • ドローイングの可能性の画像1

    ▲石川九楊《もしもおれが死んだら世界は和解してくれと書いた詩人が逝った—追悼 吉本隆明》 2012 作家蔵

  • ドローイングの可能性の画像2

    ▲石川九楊《9.11事件以後Ⅰ》 2004 作家蔵

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    ▲草間彌生《Go & Stop》 1952 東京都現代美術館蔵

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    ▲戸谷成雄《露呈する《彫刻》Ⅳ》 1976/1991 作家蔵  photo: 怡土鉄夫

  • ドローイングの可能性の画像5

    ▲戸谷成雄《視線体 — 散》 2019 作家蔵 photo: 武藤滋生 copyright the artist courtesy of ShugoArts

  • ドローイングの可能性の画像6

    ▲盛圭太《Bug report》 2019 photo: 木奥惠三 [参考図版]

イベント詳細

本展は、線を核とするさまざまな表現を、現代におけるドローイングと捉え、その可能性をいくつかの文脈から再考する試みです。デジタル化のすすむ今日、手を介したドローイングの孕む意義は逆に増大していると言えるでしょう。本展では、イメージだけでなく手がきの言葉も含めて、ドローイングとして捉え、両者の関係を探ります。また、紙のような平面の上で拡がる線だけでなく、支持体の内部にまで刻まれるものや、空間のなかで構成される線も視野に入れ、空間へのまなざしという観点から、ドローイングの実践が紹介されます。現実を超える想像力の中で、画家たちを捉えて離さなかった、流動的な水をめぐるヴィジョン(想像力による現実を超えるイメージ)というものが、ドローイングの主題として取り上げられてきた点に注目します。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 ドローイングの可能性
開催期間 未定~ 2020/06/14(日)(予定)
最寄り駅 清澄白河駅(徒歩9分)
会場 東京都現代美術館 企画展示室 3F
時間 開始:10:00
終了:18:00
備考:展示室入場は閉館の30分前まで
料金・費用 一般 1,200(960)円、大学生・専門学校生・65歳以上 800(640)円、中高生 600(480)円
※小学生以下無料(要保護者同伴)
※( )内は20名以上の団体料金
※他の割引情報は公式サイトをご確認ください
お問い合わせ ハローダイヤル
電話番号:03-5777-8600
オフィシャル
サイト
東京都美術館 ドローイングの可能性
注意事項 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予定が変更となる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください

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