東京のおでかけイベント情報満載

  •  ログイン
  •  新規会員登録

奥の細道330年 芭蕉

2019/08/31(土) ~ 2019/09/29(日)
  • トップ

俳人・松尾芭蕉が奥の細道の旅に出てから330年を迎える今年、出光美術館にて、芭蕉の書画や芭蕉を敬慕する人々の作品が展示されます。

  • 奥の細道330年 芭蕉の画像1

    ▲二句懐紙「ふる池や」「ながき日も」 
    松尾芭蕉 江戸時代 出光美術館蔵

  • 奥の細道330年 芭蕉の画像2

    ▲発句自画賛「はまぐりの」 
    松尾芭蕉 江戸時代 出光美術館蔵

  • 奥の細道330年 芭蕉の画像4

    ▲左:発句画賛「野をよこに」中:発句画賛「かれえだに」 松尾芭蕉書、森川許六画(左・中いずれも)
    右:発句短冊「枯朶に」 松尾芭蕉
    すべて江戸時代 出光美術館蔵

  • 奥の細道330年 芭蕉の画像5

    ▲奥の細道 谷中 
    小杉放菴 昭和時代 出光美術館蔵

イベント詳細

日本の古典文学のひとつであり、紀行文の代表作『おくのほそ道』。江戸時代前期に活躍した俳人・松尾芭蕉(1644-94)が、敬慕する西行(さいぎょう)らがめぐった「歌枕」を自分の足で辿り、追体験することを目的とした旅で、江戸から北へと歩みをすすめる道すがら、目の前に広がる光景や深く感じいったことがらを句に詠みました。後にまとめられた書物が『おくのほそ道』です。
芭蕉の出立ちから330周年を迎える今年、出光美術館ではそれを記念し、展覧会を開催。同美術館が所蔵する芭蕉の書や彼を慕う人々の書や絵画が展示されます。芭蕉自筆の書を前に当時へと思いを馳せ、俳諧にまつわる美術を堪能することができる展覧会となります。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 奥の細道330年 芭蕉
開催期間 2019/08/31(土) ~ 2019/09/29(日)
最寄り駅 日比谷駅 有楽町駅
会場 出光美術館
時間 開始:10:00
終了:17:00
備考:毎週金曜は19:00まで
※入館はいずれも閉館の30分前まで
料金・費用 一般 1,000(800)円、学生 700(500)円 
※( )内は前売り料金
※前売販売期間:2019/6/22(土)~8/25(日)、出光美術館ミュージアムショップにて購入可(休館日を除く)
※いずれも税込み
※9/21(土)~9/23(月・祝)は「EDO TOKYO NIPPON アートフェス 2019」を開催
お問い合わせ ハローダイヤル
電話番号:03-5777-8600
オフィシャル
サイト
出光美術館
注意事項 毎週月曜休館
※ただし、月曜日が祝日および振替休日の場合は開館

出光美術館のその他のイベント

出光美術館のイベント一覧を見る

このイベントの口コミ(現地情報)

おでかけ口コミ募集中!

あなたのイチオシの現地の口コミ情報をお待ちしております!

同じカテゴリまたはエリアからイベントやスポット・施設を探す

その他のイベント情報をエリアから探す

ミュージアム&画廊・ギャラリーのスポット・施設をエリアから探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録

周辺お出かけ情報
ちょっと寄り道口コミ

このイベントをクリップしました

クリップしたイベントを友達と共有

クリップ一覧

閉じる

マイカレンダーに予定を登録しました

閉じる