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はら・かおり 作陶展

2020/05/25(月) ~ 2020/05/30(土)
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猫の作品を中心にオブジェ、灯り、プランター等を発表している陶芸家【はら・かおり】さんが、時間と空間に思いを巡らせて作陶した陶芸展です。

  • はら・かおり 作陶展の画像1

    はら・かおり 作陶展2019
    ── Labyrinth(迷宮) ──出品作品

  • はら・かおり 作陶展の画像2

    はら・かおり 作陶展2019
    ── Labyrinth(迷宮) ──出品作品

イベント詳細

2004年の個展「風にふかれて」で倫理的・宗教的な森を散策した原さんは「ふわり」(2005年)、「ぽっかり」(2006年)で抽象化された立体に遊び、2007年と2008年は一転して猫という身近にありながら神秘的で芸術的な生き物をテーマに制作しました。

2009年は~赤坂・猫の森カフェ~で、テーマは同じ猫ながら一転してユーモアとウイットあふれる楽しい世界を展開し、2010年の「優しい時間」では、小春日和のように温かな、ネコと人の日常を陶土で表現してくれました。

また、2011年の「鎮守の森」では~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている
~そんな安心で楽しい世界を陶人形で描きました。そして東日本大震災後の2012年の個展「Life vol.1」では本当の豊かな時間とは何なのかを問いかけました。

アートとクラフトの両面から現代陶芸のあり方を見つめる原さんの面目躍如というところですね。
2013年の『野良猫公園』、2014年の『猫が棲む』、2015年の『何処へ』を経て、2016年は『猫展』。
2017年の『モノガタリ』では使い手それぞれが作品に対峙して、鑑賞者が自らの考えを物語るという試みを行いました。
2018年の『気配』と2019年の『Labyrinth(迷宮)』ではどこの空間に、どんな時代に迷い込んだのかわからないような街の情景を造形した作品群を展開。そのどこか哀愁を帯びたような独特の世界は不思議な憧れとノスタルジアを喚起してくれます。
ふと懐旧の思いにとらわれるような心象的な作品となっていました。

2020年の個展では作品がどのように進化(深化)していくのか、いまから楽しみでなりません。

【 はら・かおり Profile 】
1959年 東京生まれ
1980年 大学在学中より陶芸に親しむ 吉祥寺「アトリエ飛行船」に通う
1982年 東京理科大学 数学科卒業
1987年 築窯「りんご窯」と名付ける
1991年~1993年 ロフトにて猫の作品を販売
1993年9月~1995年3月 イタリアに遊学 フィレンツェにてテラコッタと絵付けを学ぶ
1999年 岐阜県土岐市主催「ユーモア陶彫展」に入選
2001年 所沢に「Atelierうふ」を開設
2008年 静岡県河津町に「宇普庵」を開設
2011年 平成招き猫100人展 大賞
1988年~個展・グループ展を中心に活動 現在は所沢の自宅にて制作中

基本情報

イベント名 はら・かおり 作陶展
開催期間 2020/05/25(月) ~ 2020/05/30(土)
最寄り駅 赤坂駅(徒歩2分) 赤坂見附駅(徒歩4分) 溜池山王駅
会場 ぎゃらりー小川(所在地:東京都港区赤坂3-12-22)
時間 開場:AM11:00
終了:PM7:00
備考:最終日はPM5:00にて閉廊いたします
料金・費用 入場無料
お問い合わせ クラフト小川/ぎゃらりー小川
電話番号:03-3583-3628
メールアドレス:
備考:電話でのお問い合わせは日曜祝日を除く正午から午後7時の間にお願いします
主催 「Atelierうふ」・(有)クラフト小川
オフィシャル
サイト
クラフトデザイン&ギャラリー東京赤坂クラフト小川

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