東京のおでかけイベント情報満載

  •  ログイン
  •  新規会員登録

メスキータ

2019/06/29(土) ~ 2019/08/18(日)
  • トップ

日本で初の回顧展、開催!知られざる画家メスキータの画業。力強い作風の版画を中心に、約240点の展示作品にて本格的に紹介。

  • メスキータの画像1

    《うつむく女》1913年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts

  • メスキータの画像2

    左:《ヤープ・イェスルン・デ・メスキータの肖像》1922年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts
    右:《エクスタシー》1922年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts

  • メスキータの画像3

    《ユリ》1916-17年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts

  • メスキータの画像4

    左:《パイナップル》1928年、個人蔵 Photo: Martin Wissen Photography, Borken, Germany
    右:《サボテンと自画像》1926-29年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts

  • メスキータの画像5

    《ファンタジー:稲妻をみる二人》1914年、個人蔵 Photo: J&M Zweerts

  • メスキータの画像6

    『ウェンディンゲン』表紙1931年、個人蔵 Photo: Martin Wissen Photography, Borken, Germany

イベント詳細

ポルトガル系ユダヤ人アーティスト、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、オランダ・アムステルダムなどで画家、版画家、美術学校教師として、また装飾美術の分野でデザイナーとして活躍しました。彼の最大の魅力は、一度目にしたら忘れがたい、明暗の強烈なコントラストを生かした装飾的な木版画。教師の頃、数多く輩出した教え子のひとりにM. C. エッシャーがおり、メスキータから最も大きな影響を受けた画家として有名です。歴史の波にのまれアウシュヴィッツで人生の幕を閉じたメスキータは、知られざる画家のひとり。近年のヨーロッパでは彼の全作品目録が発行され、相次いで展覧会が開かれるなど、その作品の包括的な紹介と評価の気運が高まっています。本展は、日本ではいまだ知られざる画家メスキータの画業を、版画約180点、油彩、水彩など約60点をあわせ約240点の作品を展示。メスキータが日本で本格的に紹介される、初の回顧展となります。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 メスキータ
開催期間 2019/06/29(土) ~ 2019/08/18(日)
最寄り駅 東京駅
会場 東京ステーションギャラリー
時間 開始:10:00
終了:18:00
備考:金曜は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
料金・費用 一般 1,100(900)円、高校・大学生 900(700)円、中学生以下無料
※( )内は前売料金、前売情報は公式サイトを要確認
※20名以上の団体:一般 800円、高校・大学生 600円
※障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)

[東京駅周辺美術館学生無料ウィーク]
7月20日(土)~7月31日(水)
この期間、受付にて本人の学生証提示で入館料が無料
お問い合わせ 東京ステーションギャラリー
電話番号:03-3212-2485
オフィシャル
サイト
東京ステーションギャラリー メスキータ
注意事項 月曜、7月16日(火)休館
※ただし、7月15日(月)、8月12日(月)は開館

東京ステーションギャラリーのその他のイベント

東京ステーションギャラリーのイベント一覧を見る

このイベントの口コミ(現地情報)

おでかけ口コミ募集中!

あなたのイチオシの現地の口コミ情報をお待ちしております!

同じカテゴリまたはエリアからイベントやスポット・施設を探す

その他のイベント情報をエリアから探す

ミュージアム&画廊・ギャラリーのスポット・施設をエリアから探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録

周辺お出かけ情報
ちょっと寄り道口コミ

このイベントをクリップしました

クリップしたイベントを友達と共有

クリップ一覧

閉じる

マイカレンダーに予定を登録しました

閉じる