企画展 天文学と印刷 ―新たな世界像を求めて

2018/10/20(土) ~ 2019/01/20(日)
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天動説から地動説(太陽中心説)へ。天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を、天文学を軸に、印刷者の活躍に焦点を当てて紐解く。

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    ▲『時祷書』

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    ▲企画展 天文学と印刷 公式ビジュアル

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    ▲ニコラウス・コペルニクス『天球の回転について』
    所蔵:金沢工業大学ライブラリーセンター、広島経済大学図書館

  • 企画展 天文学と印刷 ―新たな世界像を求めての画像4

    ▲ヨハネス・ケプラー『宇宙の神秘』(第2版)

  • 企画展 天文学と印刷 ―新たな世界像を求めての画像5

    ▲司馬江漢(天球図)

  • 企画展 天文学と印刷 ―新たな世界像を求めての画像6

    ▲渋川春海(天球分野之図)

イベント詳細

ルネサンス期の欧州にて、ニコラウス・コペルニクスの著書『天球の回転について』が世に現れたことにより、長いこと信じられていた地球の周りを太陽や他の星が動く「天動説」から宇宙の中心は太陽でその周りを地球が他の惑星と回る「地動説(太陽中心説)」へと、新しい世界観への転換が起こりました。学者の説く新しい情報を、印刷者が大量に印刷し多くの人の目にとまり検証されなければ、新しい世界観は受け入れられなかったことでしょう。学者は印刷者を必要としました。果たしてその関係とはどのようなものだったのでしょうか。それを紐解く展覧会が、印刷博物館にて開催されます。本展では、後の学問の発展に果たした印刷の大きな役割と印刷者の活躍に焦点を当て、歴史的な書籍などを通じて、天文学を中心に紹介。会期中には対談や講演会などの関連イベントも開催されます。申込みなどの詳細は公式サイトをご確認ください。

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。
※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 企画展 天文学と印刷 ―新たな世界像を求めて
開催期間 2018/10/20(土) ~ 2019/01/20(日)
最寄り駅 飯田橋駅 江戸川橋駅 後楽園駅
会場 印刷博物館
料金・費用 一般 800円、学生 500円、中学生・高校生 300円、小学生以下と65歳以上無料
お問い合わせ 印刷博物館(代表)
電話番号:03-5840-2300
主催 凸版印刷株式会社 印刷博物館
オフィシャル
サイト
印刷博物館
注意事項 毎週月曜(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)休館

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