新海誠展が東京上陸!「君の名は。」の原画など貴重な資料1000点を一挙展示

新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

2017/11/11(土)2017/12/18(月)
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絵コンテや原画、貴重な資料から新海誠監督の魅力を紐解く。

長編アニメ映画「君の名は。」で知られるアニメーション監督・新海誠の展覧会が国立新美術館で開催されます。本展では貴重な制作資料が数多く集結。新海誠監督による企画書や絵コンテをはじめ、設定資料や美術背景、映像や原画など貴重な資料約1000点が一挙展示されます。デビュー短編作品「ほしのこえ」から世界中で大ヒットを記録した最新作「君の名は。」まで15年の軌跡をたどる貴重な機会。色鮮やかで美しい新海誠作品の世界や感動がよみがえること間違いなし!?
そこで展示される作品と資料の一部をご紹介します。おでかけ前にチェックしてみて。

▼2016年「君の名は。」/出会うはずのない2人の男女が夢の中で“入れ替わる”不思議な出来事をめぐる物語。美しい映像やキャラクター・ストーリーと新海誠の魅力が随所に盛り込まれ、社会現象にまで拡がった大人気作品。

 
▼2007年「秒速5センチメートル」/「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」という3つの短編でつむがれる、少年少女の儚く切ない物語。人と人との関係や思いが、時の流れとともに移ろいゆく様を美しい映像で表現している。

 
▼2013年「言の葉の庭」/万葉集を引用し、古典の題材をモチーフにし、愛に至る以前の孤独「孤悲」を描いた作品。雨の描写やみずみずしい草木や光の表現など、新海誠の真骨頂であるきわめて美しい映像が楽しめる。

 
▼2002年「ほしのこえ」/監督・脚本・絵コンテ・作画・美術など、ほとんどを1人で制作したデビュー作。宇宙と地上に離れた主人公たちの心のつながりと孤独を、完成度の高い映像で表現している。

 
▼2004年「雲のむこう、約束の場所」/日本が南北に分断されたもうひとつの戦後の世界が舞台。SF的要素を盛り込み物語の中で交差する登場人物たちの姿を描く。新海誠初の長編劇場アニメーション作品。

 
▼2011年「星を追う子ども」/地下世界アガルタを舞台に展開される冒険ファンタジー。あえてアナログの手書きでコンテとイメージボードに取り組み、親しみやすい絵柄を目指した作品。

ほかにも、各作品から選りすぐった印象的なセリフ・キャッチコピーの展示、作品を彩る主題歌と歌詞。そして最大の魅力とも言える鮮やかで美しい風景描写の映像展示なども楽しめます。

展覧会は11月11日(土)から12月18日(月)まで。新海誠作品の魅力を余すとこなく堪能できる機会です。どうぞお見逃し無く!

日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

基本情報

イベント名 新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
会場 国立新美術館 企画展示室 2E
最寄駅 乃木坂六本木
日程 2017/11/11(土) ~ 2017/12/18(月)
時間 開始:10:00
終了:18:00(毎週金曜日・土曜日は20:00まで)
備考:※入場は閉館の30分前まで
※休館日:毎週火曜日
料金 ●当日券:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
●前売/団体券:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円
※団体券は国立新美術館のみで販売(団体は20名以上)
※中学生以下無料
※障がい者手帳をご持参の方は入場無料(付添の方1名を含む)
※11月17日(金)、18日(土)、19日(日)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
お問合せ お問い合わせ先:国立新美術館(ハローダイヤル)
電話番号:03-5777-8600
主催 国立新美術館、朝日新聞社、東宝、テレビ朝日、コミックス・ウェーブ・フィルム、アミューズ
オフィシャル
サイト
新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで- 公式サイト

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