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風の前奏曲

2005年12月03日(土)~2006年01月20日(金) 公開終了

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タイの伝統楽器ラナ−トの伝説の奏者ソーン。実話をもとに、“音楽”を奏でることに生涯を捧げたソーンの姿を描いた音楽映画
製作・監督・脚本・編集

: イッティスーントーン・ウィチャイラック

出演

: アヌチット・サパンポン/アドゥン・ドゥンヤラット/アラティー・タンマハープラーン/ナロンリット・トーサガー

製作年

: 2004

製作国

: タイ

配給

: 東宝東和

上映時間

: 106分

解説・あらすじ

1930年代、戦時下のタイで1人の老人が息を引き取ろうとしていた。タイの伝統楽器”ラナート”の奏者で、国民的尊敬を集めるソーンである。19世紀末、音楽一家に生まれたソーンは成長と共に腕を上げ、地元で一番のラナート奏者になる。自信満々のソーンだったが、バンコクに出た時に巨匠クンインの圧倒的な演奏を目の当たりにして強い敗北感を味わう。故郷に戻ったソーンは、やがて新しい奏法を見い出して復活。バンコクの宮廷楽団へと迎えられる。しかし親王の楽団との共演会で、ソーンは再びクンインと対峙することになる。
2004年にタイで公開されると、アクション映画でもないに関わらず、異例のロングランヒットを記録。今世紀初頭に活躍した、タイの伝統的な楽器であるラナートの第一人者の実話をもとに、青年期と晩年の2つの時代を描いた作品だ。「風の〜」というすがすがしいタイトルのように、ソーンが暮らすタイの美しい農村風景もあるが、この映画の最大の見どころは、ラナート奏者同士になる演奏バトルだ。相手を負かすとより強い相手が現れ、失意に落ち込むが新しい技を生み出して再挑戦する。演奏バトルの最中に嵐になったりと、まるでアクション映画のように、演奏シーンに迫力がある。また劇中に流れるタイの伝統音楽もすばらしい。

銀座テアトルシネマほか全国にて順次公開

風の前奏曲公式HP>>

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