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  • ウィッカーマン final cut

ウィッカーマン final cut

2020年10月17日(土)~ 公開中

呪われた奇祭映画の金字塔、再編集版<BR>

(C) 2019 CANAL+

監督

: ロビン・ハーディ

出演

: エドワード・ウッドワード/クリストファー・リー/ブリット・エクランド/ダイアン・シレント/イングリッド・ピット/リンゼイ・ケンプ

製作年

: 2013

製作国

: イギリス

配給

: アダンソニア

上映時間

: 94分

解説・あらすじ

ある島で少女が行方不明になったと書かれた匿名の手紙が、スコットランド本土のハウイー警部のもとに届く。警部は早速、島に上陸し捜査に取り掛かるが、島民たちは誰もその少女を知らないと言い張り、少女の母親までが娘の存在を否定している。早速、翌日から本格的な聞き込み調査を開始するが、怪しげな出来事ばかりが起こる中で、この異教ケルトの神々を信仰する島の人々を統治するのが、サマーアイル卿であることが分かり屋敷を訪れる。しかしそれは狂乱と神話の儀式にハウイーが巻き込まれる幕開けとなるのであった…。
『ウィッカーマン』('73)の製作40周年記念作品としてロビン・ハーディ監督が未使用のフーテージも使用し再編集したカルト作。1973年当時、完成した作品を映画会社ブリティッシュ・ライオンのトップが気に入らず、宣伝告知などを一切せずにニコラス・ローグ監督『赤い影』と併せて公開。しかもそれは、監督が編集した102分バージョンではなく88分の短縮版であった。ネガファイルも紛失し、長らく行方不明の状態が続いていたが、40周年記念となる2013年にフィルムが見つかり、監督自らが再編集した94分のバージョンが本作である。(作品資料より)

新宿K's Cinemaほか全国にて順次公開

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