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  • シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!

2020年11月13日(金)~ 公開中

行き詰まった劇作家が大ヒット舞台を生み出す

(C)LEGENDE FILMS - EZRA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA - EZRA - NEXUS FACTORY - UMEDIA, ROSEMONDE FILMS - C2M PRODUCTIONS

監督・原案・脚本

: アレクシス・ミシャリク

出演

: トマ・ソリヴェレス/オリヴィエ・グルメ/マティルド・セニエ/トム・レーブ/リュシー・ブジュナー

製作年

: 2018

製作国

: フランス

配給

: キノフィルムズ、東京テアトル

上映時間

: 112分

解説・あらすじ

1895年のパリ、詩人のエドモン・ロスタンは劇作家としてのデビュー作を劇場支配人にこき下ろされる。以来2年間、新作が書けないでいたロスタンだが、女優サラ・ベルナールの紹介で名優コクランのもとに急に作品を見せることに。何とか実在した剣豪で作家のシラノ・ド・ベルジュラックを主人公に思いつくが、肝心のストーリーがない。そんな時、友人で俳優のレオが衣装係のジャンヌに恋をした。気の利いた言葉が出ないレオの代わりに手紙を代筆するエドモンは、あるアイデアを思いつく。
剣が強いだけでなく文才も秀でていたシラノ・ド・ベルジュラックは、17世紀の実在の人物。しかし私たちが知っているのは、鼻が大きく、友人のために恋文の代筆をし、自分の恋心を打ち明けられずに苦しむという戯曲のほう。それは本作で描かれているように実話ではなく、19世紀末のロスタンの創作だ。本作は、「なぜ有名なシラノのキャラクターが生まれたか」を映画化したコメディだ。1897年末、 “シラノ”の初演は初日から500日400公演続いたという大ヒットになり、当時パリ中の話題を集めたという。急いで台本を書かなくてはならない主人公が、参考にしたのは周囲の人物。現実と舞台のストーリーが混在して進み、危機を乗り越えて大成功を収める、フランス版『恋に落ちたシェイクスピア』ともいえる作品だ。

ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!公式HP>>

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