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  • ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

2020年10月23日(金)~ 公開中

ザ・バンドの誕生と解散を描くドキュメンタリー

(c)Robbie Documentary Productions Inc. 2019

監督

: ダニエル・ロアー

出演

: ロビー・ロバートソン/リック・ダンコ/リヴォン・ヘルム/ガース・ハドソン/リチャード・マニュエル/マーティン・スコセッシ

製作年

: 2019

製作国

: カナダ=アメリカ

配給

: 彩プロ

上映時間

: 101分

解説・あらすじ

カナダ生まれ、ユダヤ人の父とネイティヴアメリカンの母を持つロビー・ロバートソン。その彼がロカビリー歌手ロニー・ホーキンスのために、初めて曲を作ったのは15歳の時だった。ホーキンスのバンド、ザ・ホークスでドラムのレヴォン・ヘルムと知り合い、そこにカナダ人のリック・ダンコ、ガース・ハドソン、リチャード・マニュエルも加入する。ザ・ホークスはニューヨークへ移り、ボブ・ディランのバックバンドを経て、ウッドストックで自分たちのサウンドを確立する。そして自らを“ザ・バンド”と名乗るようになる。
本作はザ・バンドの中心メンバーだったロビー・ロバートソンの自伝をもとにした、ヒストリードキュメンタリーだ。ザ・バンドのメンバーは5人いたが、すでに3人は故人になっている。そうした経緯もあり、ザ・バンド自体を描くというより“ロバートソン視点で描くザ・バンド”といったほうがいい作品で、ロバートソンの少年時代から話が始まるのもそのためだ。メンバーが揃ってからは、ロバートソンとバンドの要でもあるヘルムの関係が中心になる。ファーストアルバムの衝撃を語る、ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンのインタビューもいい。そして「なぜザ・バンドは急速に勢いを落としていったか」の理由も語られる。本作が描くのが「ラスト・ワルツ」までなのも、「かつて僕らは兄弟だった」という副題を見れば納得できるだろう。

角川シネマ有楽町、渋谷WHITE CINE QUINTOほか全国にて順次公開

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった公式HP>>

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