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メイキング・オブ・モータウン

2020年09月18日(金)~ 公開中

創設者が案内役となり、ヒットの裏側を語る

(C) 2019 Motown Film Limited. All Rights Reserved

監督

: ベンジャミン・ターナー/ケイブ・ターナー

出演

: ベリー・ゴーディ/スモーキー・ロビンソン/ジャクソン5/スティービー・ワンダー/ジョン・レジェンド

製作年

: 2019

製作国

: アメリカ=イギリス

配給

: ショウゲート

上映時間

: 112分

解説・あらすじ

良質な米国ポップスを大量に生み出し、世界のポピュラー音楽に多大な影響を与えたレコード会社「モータウン」の歴史を当事者たちが語るドキュメンタリー。1959年、わずかな資金を頼りにデトロイトでレコード会社を立ち上げたベリー・ゴーディJr。やがて盟友とも言える歌手でソングライターのスモーキー・ロビンソンが加わり、1960年に最初のヒットが生まれる。以降、モータウンは優秀なソングライターチームのもと、次々とヒット曲をチャートに送り込んでいく。
音楽通には知らぬもののないモータウンレーベル。「マイ・ガール」「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ヒートウェイヴ」「愛はどこへ行ったの」など、1960年代から70年代にかけて米国のチャートに多くのヒット曲を送り込だ。それらの曲は今もカバーされているので、歌手は知らなくても曲は知っているという人は多いだろう。モータウンは音楽ドキュメタリーでよく取り上げられているが、本作がユニークなのは創立者のベリー・ゴーディJrが自ら案内役になり、企業理念や製作のシステムについて語ること。つまりヒットの裏側から語る音楽史だ。成長期ともいえる1960年代半ばは、優れた楽曲をアーティストが取り合うという、「楽曲ありき」だったことが成功の秘訣というのが面白い。また、オーディションを受けるマイケル・ジャクソンなどの貴重映像も魅力だ。

ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開

メイキング・オブ・モータウン公式HP>>

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