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  • ミセス・ノイズィ

ミセス・ノイズィ

2020年12月04日(金)~ 公開中

今、あなたの《常識》が試される!

(c)2020「ミセス・ノイズィ」製作委員会

監督・脚本

: 天野千尋

出演

: 篠原ゆき子/大高洋子/長尾卓磨/新津ちせ/宮崎太一/米本来輝/和田雅成/洞口依子/縄田かのん/田中要次/風祭ゆき

製作年

: 2019

製作国

: 日本

配給

: アークエンタテインメント

上映時間

: 106分

解説・あらすじ

小説家であり、母親でもある吉岡真紀(36)。スランプ中の彼女の前に、ある日突如立ちはだかったのは、隣の住人・若田美和子による、けたたましい騒音、そして嫌がらせの数々だった。それは日に日に激しくなり、真紀のストレスは溜まる一方。執筆は一向に進まず、おかげで家族ともギクシャクし、心の平穏を奪われていく。そんな日々が続く中、真紀は、美和子を小説のネタに書くことで反撃に出る。だがそれが予想外の事態を巻き起こしてしまう。2人のケンカは日増しに激しくなり、家族や世間を巻き込んでいき、やがてマスコミを騒がす大事件へと発展し…。
ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対立が、マスコミやネット社会を巻き込んで、やがて2つの家族の運命を狂わせてしまう。まさに今、誰の身にも起こり得る「SNS炎上」や「メディアリンチ」などと共に、社会事情も絡みつつ、後半思わぬ方向に事態が進んでいくサスぺンスフルな展開は、最後まで目が離せない。あらゆる「争い」についての普遍的真理をテーマにした、天野千尋監督によるオリジナル脚本。主人公の小説家・吉岡真紀を演じるのは『共喰い』『湯を沸かすほどの熱い愛』『楽園 』の篠原ゆき子。また、存在感のある芝居が評判の謎の隣人夫婦役をオーデション選出の大高洋子と宮崎太一、ほか長尾卓磨、米本来輝、和田雅成そして、田中要次、洞口依子、風祭ゆきと、名優が脇を固める。(作品資料より)

TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて

ミセス・ノイズィ公式HP>>

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