東京のおでかけイベント情報満載

  • ポルトガル、夏の終わり

ポルトガル、夏の終わり

2020年08月14日(金)~ 公開予定

シントラの町を舞台に描く、儚くも美しき人生の物語

(C) 2018 SBS PRODUCTIONS / O SOM E A FURIA (C)2018 Photo Guy Ferrandis / SBS Productions

監督・脚本

: アイラ・サックス

出演

: イザベル・ユペール/ブレンダン・グリーソン/マリサ・トメイ/ジェレミー・レニエ/パスカル・グレゴリー/ヴィネット・ロビンソン/グレッグ・キニア

製作年

: 2019

製作国

: フランス=ポルトガル

配給

: ギャガ

上映時間

: 100分

解説・あらすじ

ヨーロッパを代表する女優フランキーは、夏の終わりのバケーションと称し、“この世のエデン”と呼ばれるポルトガルの世界遺産の町シントラに一族と親友を呼び寄せる。自らの死期を悟った彼女は、亡きあとも愛する者たちが問題なく暮らしていけるよう、すべての段取りを整えようとしたのだ。しかし、それぞれに問題を抱えた家族たちの選択は、次第にフランキーの思い描いていた筋書きから大きく外れていき…。
ポルトガルが誇る世界遺産の町シントラを舞台に描く、このうえなく美しく繊細な人生の物語。主演はフランスの至宝イザベル・ユペール。アイラ・サックス監督の『人生は小説よりも奇なり』に惚れ込んだユペールは、自ら監督にラブコールを送り、それを受けた監督がユペールのために本作を書き下ろした。脇を固めるのは、ブレンダン・グリーソン、マリサ・トメイ、ジェレミー・レニエ、グレッグ・キニアら豪華実力派俳優陣。彼らが演じる、フランキーのワケありな家族や友人が繰り広げるドラマも見どころの一つだ。そして、本作のもう一つの主役と言えるのが、ポルトガルの世界遺産の町シントラ。類まれな美しさを誇り、このうえなく幻想的で美しい世界が、フランキーたちの人生模様を演出するかのようにスクリーンに映し出される。(作品資料より)

Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

ポルトガル、夏の終わり公式HP>>

この映画の特派員情報

特派員情報募集中!

あなたのイチオシ情報をお待ちしております!

この映画に特派員情報を

お探しの情報はみつかりましたか?

自分で指定して探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録