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  • ルース・エドガー

ルース・エドガー

2020年06月05日(金)~ 公開中

完璧な優等生か、それとも恐ろしい怪物か?

(C) 2018 DFG PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED

監督

: ジュリアス・オナー

出演

: ナオミ・ワッツ/オクタヴィア・スペンサー/ケルヴィン・ハリソン・Jr./ティム・ロス

製作年

: 2019

製作国

: アメリカ

配給

: キノフィルムズ、東京テアトル

上映時間

: 109分

解説・あらすじ

バージニア州アーリントンの高校生ルース・エドガーは、文武両道に秀で、スピーチやユーモアのセンスにも長けた17歳の少年だ。アフリカの戦火の国で生まれた過酷なハンデを克服し、さまざまなルーツを持つ生徒たちの誰からも慕われている彼は、自由の国アメリカで希望を象徴する存在へと成長した。そんなルースがある課題のレポートをきっかけに、同じアフリカ系の女性教師ウィルソンと対立し、彼の順風満帆の日常が大きく揺らぎ出す。ルースが危険な過激思想に染まっているのではというウィルソンの疑惑は、ルースの養父母である白人夫婦エイミーとピーターの胸にも疑念を生じさせていく。
17歳の黒人の高校生ルースの知られざる内面に迫り、人間の謎めいた本質とアメリカの現実をえぐるサスペンスフルなヒューマンドラマ。模範的な若者として学校や地域の誰からも愛され、称賛される少年の“知られざる真実”をめぐって展開するストーリーは、観る者の好奇心をかき立てるにとどまらず、私たちの内なる潜在意識を揺さぶり、先入観を根底から覆していく。主人公ルース役を演じるのは、『イット・カムズ・アット・ナイト』『WAVES/ウェイブス』のケルヴィン・ハリソン・Jr.。ルースと敵対する教師ウィルソンを『シェイプ・オブ・ウォーター』のオクタヴィア・スペンサー、ルースの養父母をナオミ・ワッツとティム・ロスが演じる。監督はNetflix映画『クローバーフィールド・パラドックス』のジュリアス・オナー。(作品資料より)

ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて

ルース・エドガー公式HP>>

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